光陰矢のごとし
「ぼやぼやしてんじゃねーぞ」「だから言ったことじゃない」と言われことありますか? 似たようなことは誰でもありますね。高校に入学した当初はオリエンテーションとか、身体測定とか、歯科検診、さあ授業と思ったら歓迎遠足、落ち着くかと思いきやゴールデンウィークとなって、授業はほとんど進まないということはどこの学校も共通のようです。 時間だけが流れてしまった... 例年そんな状態で中間テストはやってきます。先生も困ります。古文の授業時数3時間で中間テスト(コロナも影響しましたが)を迎えたことがありました。問題の作りようがないと嘆いたことはまだ記憶に新しいです。
つまり「ぼやぼや」していると、与えられた時間は足ばやに過ぎ去ってしまいます。1学期はあっという間に終わってしまい、「あれ、、、何だったの?」ということは多いですよね。
こんな調子で人生はまさに「光陰矢のごとし」です。まったく「ぼやぼや」しているわけにはいきません。
では、このようにあっという間に時間が過ぎ去らないようにするためにはどうすればよいのでしょう? その答えは「一生懸命勉強しましょう!」です。現時点から入試本番までに各教科やるべきことを考えてみてください。「えー、そんなのわからないですよ。。。」と答えた人は今まであまり勉強してこなかった人かもしれませんよ。そこそこやって来た人なら、少しは頭に浮かぶはずです。入学時から懸命に頑張ってきた人ほど、これからやるべきことが明確化できます。理由は説明しなくてもわかりますね。忙しいほど時間が足りないと思い時間の過ぎゆく感覚は遅くなります。(私見)
わからない人は、ともかく早く取りかかってください。「やればやるほど」に「やらなければならないこと」が見えて来て、よほどペースをあげないと入試に間に合わないと感じるはずです。1日が30時間あればよいのにと思うようになるかもしれません。当然、「ぼやぼや」しているわけにはいかず、バタバタ、アクセクして来ます。
仕事は忙しい人に頼めとよく言います。(時間に余裕のある人ほど仕上がりは遅い)この論理と同じかもしれません。今日からスタート、急ぎましょう!
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