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こんな生徒さんにおすすめ!
- 「実績が何もない」と自分の可能性を諦めている生徒様
- 自分の想いを論理的な言葉にまとめるのが苦手な生徒様
- 「型にはまった」指導に違和感がある方
内容
👤 こんな悩み、一人で抱えていませんか?
「不登校や通信制への転入。この『ブランク』は受験で不利になるだけなのかな…」
「周りの子が持っているような、キラキラした実績や表彰なんて何もない」
「志望理由書を書こうとしても、言葉が出てこない。自分には語れることなんてない気がする」
もし、そんなふうに感じているなら、少しだけ視点を変えてみませんか。 あなたが立ち止まって自分と向き合ってきた時間には、あなただけの「深い洞察」や「興味の種」が眠っています。「書けるような内容が何もないところ」からではなく、「志望校のアドミッションポリシーを眺めながら思いつくこと」から始めるだけでよいのです。
👤 そもそも「総合型選抜・推薦型選抜」とは?
今の大学入試は、昔のような「筆記試験の点数だけ」で決まる世界ではありません。 「受験生がこれまでどう歩み、大学で何を学びたいのか」というプロセスを、大学側が丁寧に見極める入試が主流になっています。
「特別な実績がないと受けられない」というのは早計です。 寄り道をした経験、一人で考え抜いた時間、誰に言われるでもなく没頭した趣味、外側から社会を眺めた視点――。 そうした「あなたの個性」そのものが評価の対象になります。
👤 あなたに合った「戦い方」を一緒に探しましょう
大学によって総合型選抜・推薦型選抜の評価のポイントはさまざまです。あなたの特性を活かせる方法がきっとあります。以下に主な選抜形式を載せておきます。
「探究評価型」:日々のレポート課題や、自分で深掘りした「プロセス」を評価するタイプの選抜形式。
「人物・意欲重視型」:将来の目標や、学びたいという「熱意」を評価するタイプの選抜形式。
「プレゼンテーション型」:上手な話し方ではなく、「自分の言葉で語っているか」を評価するタイプの選抜形式。
あらかじめ、答えを「持っている」必要はありません。私と対話しながら、一緒に「探す」ところから始めましょう。
一般的な「総合型選抜対策塾」とはここが違います
「派手な実績」をこじつけて作らせたり、型にはめた志望理由書を量産したりすることを私は強要しません。
①「型」にはめるのではなく、「個人の体験」から作る
大人が用意した「合格しそうな答え」をなぞる志望理由書や面接での応答は、面接で見透かされてしまいます。私はあなたの内側にある言葉を、対話を通して丁寧にすくい上げていきましょう。
②「実績作り」のために無理をさせない
あなたが自分自身と向き合い、レポートを書いてきた「その事実」を、評価される形へ再定義します。
③「メンタルの波」を前提とした伴走
圧迫感のある進捗管理はしません。あなたのコンディションを最優先し、そのリズムを尊重しながら、最後にはしっかりと形にします。
以下どうしてこのようなことが可能なのか、基本的な方針を指導実例とともにお伝えします。
【指導実例:経験を「学びの設計図」へ昇華させる】
以前伴走した生徒様のなかに、身体的な事情から通信制高校へ移り、自身の経験をもとに「多様な背景を持つ人々が共に取り組める社会プロジェクトを実現したい」という志を持った方がいました。
私はその想いを形にするため、以下のようなステップで準備を進めました。
①「自身の言葉」を尊重する
対話を通じ、葛藤の中で生まれたリアルな感覚を大切に文章にしていきます。どうしてそのように思ったか、どのような経験がそこにつながっているか、対話形式で話を掘り下げていきます。
②アドミッションオフィスポリシー(学校が求める人物像)を一緒に読む
①と並行しながら、AO(アドミッションポリシー)を一緒に眺めましょう。その中で出てくるキーワードに照らし合わせて、あなたが人に伝えないこと、強みとして押し出せることは何かを考えましょう。「あなたのすごいところは何ですか?」ではなく、「あなたがいままで物事を多角的に考えたことは何か?」という問いであれば、答えが出てきたりするものです。
③学術的な裏付けを行う
志望校の教授の論文やシラバスを一緒に眺めましょう。どの授業で何を学び、どう構想に活かすのか、大学側が求める視点とマッチするように構築していきます。
この準備を通じて、生徒様には大きな変化が起きました。「自分は何のために学ぶのか」という軸が定まったことで、それまで不得意としていた別の課題(その生徒様は構想ノートを提出することが求められていました)まで、書くのが楽しくなったと言ってくれたのです。自分の考えを出すことに自信をもってくれた結果、自ら主体的に課題に取り組む姿勢を持ってくれました。
教育の「仕組み」を知る者として、あなたの「味方」になります
私は14年間の高校教諭(進路指導部長)としての現場経験に加え、教育行政の立場で「評価とはどうあるべきか」という公的な基準作りにも携わってきました。
「評価基準」を知っているからこそ、あなたの何気ないこだわりの中から、大学側が注目する「持ち味」を発見するお手伝いができます。
「一方的な指導」ではなく、対等な語彙を用いた対話を通じて、あなた自身の納得感を大切に進めていきます。大人が用意した言葉よりも自分の言葉の方が面白いものです。
このコースでの指導スタイル・ポイント
上記指導方針をもとに、「志望理由書」「面接ノート」などを時間の許す限り作成していきます。
「心のゆとり」を最優先に指導いたします。授業前日までの連絡で、月内振替が可能ですので、急な変更にも柔軟に対応いたします。また「おはなし」も大切な準備として取り入れています。リラックスした対話の中にこそ、志望理由の根っこが隠れています。
まずは無料体験授業にてどのようなことを相談したいか、お気軽にご相談ください。
📤メッセージ
立ち止まって自分と向き合ってきた時間は、あなただけの深い物の味方を育んでいるはずです。無理に「立派な大人」が好むような文章を書こうとしなくていいと思います。 あなたの歩んできた道のりを、次のステージへ繋がる「言葉」に変換していく。私はそのための、誠実な聞き手であり、戦略的なパートナーでありたいと考えています。 恰好や体裁を気にしなくて大丈夫です。まずは、あなたのお話を聞かせてください。
よくある質問
本当にアピールできる実績が何もないのですが、大丈夫でしょうか?
実績があったからと言って必ず合格するわけではありません。総合型選抜で大学側が求めているのは、「自分自身の経験をどう捉え、それを大学での学びにどう繋げようとしているか」というプロセスです。それを一緒に発見していくのがこのコースの役割だとご理解くだされば幸いです。
志望校が決まっていない状態からでも受講できますか?
もちろん可能です。まずは「興味のあること」や「これまでの歩み」を対話で整理しながら、汎用性の高い「志望理由書」を作成しましょう。早い段階から「自分の言葉」を磨き始めることで、出願時にはそれらをさらにブラッシュアップするだけの状態に持って行くことも可能です。
途中で体調や気持ちに波が出てしまい、予定通り進められるか不安です。
私自身、不登校や通信制の生徒様と数多く接してきましたので、体調を最優先に考えています。前日までのご連絡で柔軟に振替が可能ですし、どうしても動けない時は「おはなし」だけで終わっても大丈夫です。あなたのペースを尊重しながら、学習していきましょう。
志望理由書を書くだけでなく、面接や小論文の対策もお願いできますか?
本コースの対話を通じて深めた「自分自身の軸」は、そのまま面接での受け答えや小論文の視点として活用できます。時間の許す限り、面接での想定質問の整理や、小論文の指導も並行して行うことも可能ですので、ご要望があればお申し付けください。
受講にあたって、こちら側で事前に用意しておくものはありますか?
志望先の情報や、一度自分で書いてみた志望理由書などがある場合はそれを共有してくださればうれしく思います。またそれらがないからといって指導が受けられないわけではありません。いまの自分の状態や考えている内容が頭の中にあるだけでも十分ですので、安心してお問い合わせください。
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