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高校数学

一番嬉しい瞬間

2025/12/19

この仕事をしていて、私が一番嬉しいとき。
それは、生徒さんが
「そういうことだったのか~!😄」
と、すっきりした明るい顔になるときです。

もちろん、生徒さんが志望校に合格したり、生徒さんの成長を感じるときも、とても嬉しいものです。

それでも、 “一番” 嬉しいときは「今までモヤモヤしていたことが分かった」「今までの学習が繋がって視界が広がった」という感覚を感じてもらえたときなのです。

なぜなら、自分が何かを学ぶ時に一番テンションが上がり、「快感」を感じるのが、「そういうことだったのか~!」という時だから。

この「知的快感」は、学習意欲はもちろん、日々の生活の「意欲」「元気」にも繋がるくらい、人間の根源だと感じています。

それを若者に感じてもらえる。

先を生きている者である「先生」の、大事な役割だと感じています😊

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高校数学のオンライン家庭教師一覧

高校数学のブログ

この不等式が、スラスラ解けますか?

答案をしっかり書くと結構時間がかかりますが、答えだけを出すのなら、目標時間は7分です。この問題が、7分以内に答えが出てこなかったり、途中で手が止まってしまったならば、数学I,IIの対数関数、2次不等式の基本が身についているとは言えません。この問題は、教科書で習ったことだけで、十分簡単に、明瞭に解ける問題です。続きを見る
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2026/3/19

なんでそんな発想ができるの?!|大事にしたいのはそう思った瞬間

みなさんこんにちは!講師の富岡です。今回高校数学の定期テスト対策コースを新設しました。高校数学は、中学数学以上に難しくなり、概念を理解するのも難しくなります。また、中学数学から苦手な人にとってはさらに厳しくなってきます。ところで、数学が苦手な人から数学が得意な人を眺めていると、「え、なんでそこでその発想ができるの?」と思うことがたくさんあります。・なんでそこに補助線が引けるの?・なんでここでそんな式変形を思いつくの?・なんで今xの範囲を持ち出してきたの?とにかくできる人の頭の作りは自分とは違うなと思うわけです。数学を苦手にしている人にとって「なんでその発想ができるの?」がたくさん出てくるのは、...続きを見る
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2026/3/13

発想をその都度「言語化」しておくことで、思考の引き出しが整理されます|数学の初見問題に対応するために

みなさんこんにちは!講師の富岡です。高校数学になってくると、模試などで散々な目に遭うことがあります。「え…全然手が動かないんだけど…」定期テストだって中学の頃よりはだいぶ難しくなりますが、模試や入試となると初見問題しかないわけで、それを自力で解かなければいけないわけです。そう、頼れるのは自分の頭だけなのです。初見の問題でも手が動くようになるには、当然経験値がものを言います。ですがその「経験値」の寡多は、何も問題演習量だけではありません(問題演習量はめちゃくちゃ大事なのは論をまちませんが)。ではそれは何かというと、「発想の言語化」です。数学というと数式!計算!というイメージがあると思います。です...続きを見る
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2026/3/6

【高校数学】苦手な原因は才能じゃない!高1・2生が今すぐ直すべき3つの勉強法

高校生の皆さん、そして保護者の皆様、こんにちは。マナリンクで数学を担当している大友です。高校数学の勉強法に悩んでいませんか?定期テストや模試の結果を見て「自分には数学の才能がない」と諦めるのはまだ早いです。実は、数学が苦手な原因の多くは、日々の学習習慣に隠れています。つまり、原因は才能ではなく、無意識に身についてしまった「勉強のクセ」にあります。どんどん難しくなる数学で、この3つのクセを放置してしまうと、一気に苦戦することになります。今のうちに、自分の勉強スタイルをチェックしてみましょう。1. 「パターン暗記」で乗り切ろうとするクセ「この問題はこの解法」と、問題と解き方を一対一で丸暗記していま...続きを見る
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2026/3/2

【大学受験】数学の成績が伸び続ける人が、早い段階からやっていること

大学受験において、数学の成績が安定して伸びる人と、途中で止まる人がいる。その違いは、問題数でも才能でもありません。違いは、「なぜその解法を選んだか」を説明できるかどうかここにあります。解けることと、説明できることは違う問題が解けた。答えが合った。それだけでは、実は不十分です。本当に力がついている人は、なぜその方針にしたのか他の解法はなぜ選ばなかったのかどの条件が決め手だったのかを言葉にできます。この差が、あとから大きく広がります。なぜ「言語化」が重要なのか心理学者John H. Flavellが提唱したメタ認知の研究や、認知科学者Michelene T. H. Chiの自己説明効果の研究では、...続きを見る
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2026/2/14

数学の成績が伸びない本当の理由 〜 小テストでは点が取れるのに、伸び悩む子の共通点 〜

数学が苦手というほどではない。小テストや宿題では、それなりに点が取れている。それなのに、学年が上がるにつれて成績が伸びなくなる。こうしたケースはとても多く見られます。この原因は、勉強量の不足ではありません。実は「点が取れてしまう」ことが落とし穴数学で伸び悩む子の多くは、最初からつまずいているわけではありません。・授業後の小テスト・基本問題中心の定期テスト・解き方が決まっている宿題こうした場面では、直前に覚えた解き方を使うだけで点が取れてしまいます。その結果、「理解できている」「この勉強法で大丈夫」と、本人も周囲も感じやすくなります。しかし、この勉強は短期記憶に強く依存した状態です。短期記憶の勉...続きを見る
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2026/1/20

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