吉田 オンライン家庭教師 残り3枠

■なぜ国語の教師になったのか 私が国語科教師を自分の仕事として選んだのは、母校の中高一貫...
本人確認済

オンライン指導コース

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6コース

基本情報

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学歴

慶應義塾大学文学部人文社会学科国文学専攻卒業

指導/合格実績

・私立中高一貫校で11年間専任教諭として指導 ・クラス担任かつ国語の授業担当として指導した合格実績(一般受験) 慶應義塾大学文学部・早稲田大学文化構想学部・早稲田大学教育学部・上智大学文学部・横浜市立大学国際教養学部・青山学院大学文学部・立教大学文学部など

自己紹介

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■なぜ国語の教師になったのか 私が国語科教師を自分の仕事として選んだのは、母校の中高一貫校の先生たちが、どの先生も偉大な読書家であり、文筆家であり、趣味人であり、ユーモアと信念を持って生きていたからです。私もそんな大人になりたい、そう考えて国語科教師を志して、慶應義塾大学文学部に進学し、近代文学を専攻しました。 ■国語科主任の経験 大学を卒業して、私立の女子中高一貫校に職を得て、教壇に立ちました。初年度から高校2年生の担任を務め、高校3年生の授業も担当することになりました。はじめの頃は、自分の知識や経験の少なさを痛感せざるを得ない毎日でしたが、真剣に向き合えば必ず応えてくれる素晴らしい生徒たちに出会い、やりがいを持って教育という使命に取り組むことができました。 勤務5年目から国語科の主任を務めることになりました(11年目に退職するまで務めました)。6年間のカリキュラムを見直し、授業方法を検討・実践し、よりよい国語教育を行うために、教科の先生方と歩みを進める毎日でした。教科主任として中高6学年すべての定期テストの確認もしていました。 主任としての最後の数年間は、共通テストが導入された2021年度入試や新しい学習指導要領に基づいた授業のために、「国語力とは何か?」をひたすら考え、新しい授業方法を作り上げていきました。 ■学級担任の経験 授業は、中1から高3まで、現代文も古典も小論文も、習熟度の下位クラスも上位クラスも満遍なく担当していましたが、担任を務めたのは中3以上のクラスでした(中3・4回、高1・1回、高2・3回、高3・3回)。 最長で4年間担任をする生徒もいましたが、このような経験から知ることができたのは、子どもたちが成長していく・変化していくその力強さです。中3の頃は不登校気味であった生徒が、高校生になって行事で活躍する姿、大学受験に向けて一生懸命努力する姿を目にし、感動することもありました。自信のなさそうだった生徒が、期間を経て堂々とした大人へと成長していく様子を何度も目にしました。 ■高3の指導経験 担任の経験の中で、特に思い出深いのは高校3年生を担任したことです。 大学受験を通して、自分の将来に向けて、自分の過去や自分の今、自分の能力や可能性に向き合う生徒たちと同じ時間を過ごしたことは私にとってかけがえのないものでした。 悩み、苦しむ生徒の話をとことん聞いて、希望を語り、時には現実的な道を考えました。 保護者の方とも、何度も面談をし、何度もお電話をさせていただくなかで、お子様に対する思いを改めて知ることができました。 ■部活動の顧問経験 私は自分自身運動部の経験はなかったにもかかわらず、初年度から運動部の顧問を務めてきました。特に4年目からはソフトテニス部の代表顧問を退職まで務め、専門委員として大会の運営などにも関わってきました。 部活動に励む生徒たちとともに歩んだ経験も貴重なものでした。特に、勉強やその他の悩みで部活動が続けられなくなってしまいそうな生徒たちの話を聞いて、勉強の仕方や部活動への関わり方を一緒に考え、引退まで部活動をやり切った部員の姿を目にすることができたことは忘れられない思い出です。 ■読書指導の経験 国語科教員として、力を入れていたことの一つが読書教育でした。特に「リーディング・ワークショップ」という授業形式を導入し、実践してきました。 国語の授業で、読む力や書く力が十分につかない理由は、読み書きする時間や量が少ないことが原因です。リーディング・ワークショップでは、それぞれの生徒が教師の指導を受けながら、自分が読みたい本を毎日読み進め、読解力を身につけていきます。 この経験で分かったことは、子どもを読書家にするために、「優れた名作」を一方的に与えたり読ませたりするのでは意味がないということです。今のその子どもにあった本を紹介しながら、段々とレベルアップさせていく、そのような方法が必要なのです。 ■本屋として 私は、11年間務めた学校の先生をやめ、2021年4月に独立し、書店業とオンライン家庭教師という教職の二つの仕事に生きることにしました。 一番は、本が好きということ。その本に関わる仕事をしてみたいということでした。 また、教職も大好きな仕事です。学校の先生は膨大な業務があり、なかなか自分の時間や好きな仕事を同時にすることができなかったので、学校の先生をやめることを決意しました。 私が今始めているのは「魚の本専門の本屋さん」です。 私の小学校から高校生までの趣味は釣りでした。毎週末魚を採りに行っていました。魚に出会ったのは、もちろん川や海ですが、本を通して魚や自然環境のことを知ったことが私の人生に大きな意味を持っています。 そんな、魚にも本にも出会える場所を作りたい!と考えて、「魚の本専門の本屋さん」を始めているのです。 ■最後に このような経験をしてきた私だからこそ、生徒の皆さんの様々な状況を知った上で、いろんな学習方法を提案したり、さまざまな動機付けを行うことができると思います。 ぜひ、一緒に勉強しましょう。

■なぜ国語の教師になったのか 私が国語科教師を自分の仕事として選んだのは、母校の中高一貫校の先生たちが、どの先生も偉大な読書家であり、文筆家であり、趣味人であり、ユーモアと信念を持って生きていたからです。私もそんな大人になりたい、そう考えて国語科教師を志して、慶應義塾大学文学部に進学し、近代文学を専攻しました。 ■国語科主任の経験 大学を卒業して、私立の女子中高一貫校に職を得て、教壇に立ちました。初年度から高校2年生の担任を務め、高校3年生の授業も担当することになりました。はじめの頃は、自分の知識や経験の少なさを痛感せざるを得ない毎日でしたが、真剣に向き合えば必ず応えてくれる素晴らしい生徒たちに出会い、やりがいを持って教育という使命に取り組むことができました。 勤務5年目から国語科の主任を務めることになりました(11年目に退職するまで務めました)。6年間のカリキュラムを見直し、授業方法を検討・実践し、よりよい国語教育を行うために、教科の先生方と歩みを進める毎日でした。教科主任として中高6学年すべての定期テストの確認もしていました。 主任としての最後の数年間は、共通テストが導入された2021年度入試や新しい学習指導要領に基づいた授業のために、「国語力とは何か?」をひたすら考え、新しい授業方法を作り上げていきました。 ■学級担任の経験 授業は、中1から高3まで、現代文も古典も小論文も、習熟度の下位クラスも上位クラスも満遍なく担当していましたが、担任を務めたのは中3以上のクラスでした(中3・4回、高1・1回、高2・3回、高3・3回)。 最長で4年間担任をする生徒もいましたが、このような経験から知ることができたのは、子どもたちが成長していく・変化していくその力強さです。中3の頃は不登校気味であった生徒が、高校生になって行事で活躍する姿、大学受験に向けて一生懸命努力する姿を目にし、感動することもありました。自信のなさそうだった生徒が、期間を経て堂々とした大人へと成長していく様子を何度も目にしました。 ■高3の指導経験 担任の経験の中で、特に思い出深いのは高校3年生を担任したことです。 大学受験を通して、自分の将来に向けて、自分の過去や自分の今、自分の能力や可能性に向き合う生徒たちと同じ時間を過ごしたことは私にとってかけがえのないものでした。 悩み、苦しむ生徒の話をとことん聞いて、希望を語り、時には現実的な道を考えました。 保護者の方とも、何度も面談をし、何度もお電話をさせていただくなかで、お子様に対する思いを改めて知ることができました。 ■部活動の顧問経験 私は自分自身運動部の経験はなかったにもかかわらず、初年度から運動部の顧問を務めてきました。特に4年目からはソフトテニス部の代表顧問を退職まで務め、専門委員として大会の運営などにも関わってきました。 部活動に励む生徒たちとともに歩んだ経験も貴重なものでした。特に、勉強やその他の悩みで部活動が続けられなくなってしまいそうな生徒たちの話を聞いて、勉強の仕方や部活動への関わり方を一緒に考え、引退まで部活動をやり切った部員の姿を目にすることができたことは忘れられない思い出です。 ■読書指導の経験 国語科教員として、力を入れていたことの一つが読書教育でした。特に「リーディング・ワークショップ」という授業形式を導入し、実践してきました。 国語の授業で、読む力や書く力が十分につかない理由は、読み書きする時間や量が少ないことが原因です。リーディング・ワークショップでは、それぞれの生徒が教師の指導を受けながら、自分が読みたい本を毎日読み進め、読解力を身につけていきます。 この経験で分かったことは、子どもを読書家にするために、「優れた名作」を一方的に与えたり読ませたりするのでは意味がないということです。今のその子どもにあった本を紹介しながら、段々とレベルアップさせていく、そのような方法が必要なのです。 ■本屋として 私は、11年間務めた学校の先生をやめ、2021年4月に独立し、書店業とオンライン家庭教師という教職の二つの仕事に生きることにしました。 一番は、本が好きということ。その本に関わる仕事をしてみたいということでした。 また、教職も大好きな仕事です。学校の先生は膨大な業務があり、なかなか自分の時間や好きな仕事を同時にすることができなかったので、学校の先生をやめることを決意しました。 私が今始めているのは「魚の本専門の本屋さん」です。 私の小学校から高校生までの趣味は釣りでした。毎週末魚を採りに行っていました。魚に出会ったのは、もちろん川や海ですが、本を通して魚や自然環境のことを知ったことが私の人生に大きな意味を持っています。 そんな、魚にも本にも出会える場所を作りたい!と考えて、「魚の本専門の本屋さん」を始めているのです。 ■最後に このような経験をしてきた私だからこそ、生徒の皆さんの様々な状況を知った上で、いろんな学習方法を提案したり、さまざまな動機付けを行うことができると思います。 ぜひ、一緒に勉強しましょう。

趣味

読書、釣り、サイクリング

先生のブログ

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