ましま オンライン家庭教師 残り3枠

「理解したことは覚えていなければ試験では使えませんよ」 これは私がよく生徒に使う言葉です...
本人確認済

オンライン指導コース

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6コース

基本情報

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学歴

企業勤務を経た後、塾講師及びプロ家庭教師として10年ほど活動してきました。その後40代で医学部再受験に成功し、現在は医学を学ぶ傍ら小中高校生に算数、数学、物理などを指導しています。 これまで個別指導及び家庭教師で指導した生徒は200名ほど。オンライン指導歴は5年以上あります。 (資格等) ・数検準1級 ・TOEIC845点

指導/合格実績

自己紹介

自己紹介

「理解したことは覚えていなければ試験では使えませんよ」 これは私がよく生徒に使う言葉です。 実は、過去に数学や物理ができなくて苦しんでいた私が自分自身に言い聞かせてきた言葉でもあります。 高校時代の私は・・・・・ 今でこそ数学と物理のプロ講師として活動していますが、当時は決して数学や物理は得意ではありませんでした。特に物理は最も苦手な科目で、当時の私をよく知る友人に「今は物理の先生をしている」というと笑われてしまいます。 「文系なら東大も狙えるよ」と高校の担任に言われるほど文系科目が得意だったのですが、小さい頃から「なんとなく理系の仕事がしたい」と考えており、数学や物理が苦手にもかかわらず理系を選択していました。結局、高校時代は苦手の物理を克服することができず浪人する羽目になりました 予備校でも最初はなかなか物理の勉強法をつかむことができず、選択科目を物理から生物に変更することさえ考えていたのですが、ある時、和田秀樹先生の著書「受験は要領」という本を読み勉強方法に開眼しました。 「入試問題は実は基本例題の組み合わせに過ぎない」 「基本例題の解法を覚え込むことが応用力をつける近道であると」 当時の私には目から鱗が落ちるような文面でした。 実際、入試問題が例題の組み合わせに過ぎない、と気づいてはいたものの、「数学や物理は理解力、思考力の科目」という言葉に惑わされていました。つまり基本的な公式や例題が十分に身についてない、覚え込んでいないにも関わらず入試問題を解こうとしていたため、なかなか点数に結びついていなかったのです。 「理解したことは覚えていなければ試験では使えない。これからは例題の解き方をしっかり覚えて定着させよう!」 ようやく自分の勉強方法を見つけだした私はそれから基本例題の習得に多くの時間を費やしました。 当時、使用した参考書は教学社の「新体系物理」(現「体系物理」)でしたが、この本を何度も繰り返し解法を覚え込んだことで物理の基本的な考え方が身に付き、無事に浪人生活を脱出することができました。 実は、その後40代になって医学部再受験に成功したのですが、この時も「かつては苦手科目だった」数学と物理が大きな武器となり合格につながりました。 今は、医学の勉強を進める傍ら、中学生や高校生に数学や物理の指導を行っています。 私が進んできた道は回り道だらけでお世辞にも決して優秀とはいえません。おまけに再受験まで経験しているので、文字通り「人の2倍は受験で苦労をしてきた」といえるかもしれません。 そんな私ですが、そのときに学んだ経験を中学生や高校生に伝えていけたらと考え、この仕事を続けています。 数学や物理が苦手だけど、これを乗り越えなければ目標とする高校、大学に合格できない! なんとかしたい! と考えている生徒さんの勉強のお手伝いをさせていただけたら幸いです。

「理解したことは覚えていなければ試験では使えませんよ」 これは私がよく生徒に使う言葉です。 実は、過去に数学や物理ができなくて苦しんでいた私が自分自身に言い聞かせてきた言葉でもあります。 高校時代の私は・・・・・ 今でこそ数学と物理のプロ講師として活動していますが、当時は決して数学や物理は得意ではありませんでした。特に物理は最も苦手な科目で、当時の私をよく知る友人に「今は物理の先生をしている」というと笑われてしまいます。 「文系なら東大も狙えるよ」と高校の担任に言われるほど文系科目が得意だったのですが、小さい頃から「なんとなく理系の仕事がしたい」と考えており、数学や物理が苦手にもかかわらず理系を選択していました。結局、高校時代は苦手の物理を克服することができず浪人する羽目になりました 予備校でも最初はなかなか物理の勉強法をつかむことができず、選択科目を物理から生物に変更することさえ考えていたのですが、ある時、和田秀樹先生の著書「受験は要領」という本を読み勉強方法に開眼しました。 「入試問題は実は基本例題の組み合わせに過ぎない」 「基本例題の解法を覚え込むことが応用力をつける近道であると」 当時の私には目から鱗が落ちるような文面でした。 実際、入試問題が例題の組み合わせに過ぎない、と気づいてはいたものの、「数学や物理は理解力、思考力の科目」という言葉に惑わされていました。つまり基本的な公式や例題が十分に身についてない、覚え込んでいないにも関わらず入試問題を解こうとしていたため、なかなか点数に結びついていなかったのです。 「理解したことは覚えていなければ試験では使えない。これからは例題の解き方をしっかり覚えて定着させよう!」 ようやく自分の勉強方法を見つけだした私はそれから基本例題の習得に多くの時間を費やしました。 当時、使用した参考書は教学社の「新体系物理」(現「体系物理」)でしたが、この本を何度も繰り返し解法を覚え込んだことで物理の基本的な考え方が身に付き、無事に浪人生活を脱出することができました。 実は、その後40代になって医学部再受験に成功したのですが、この時も「かつては苦手科目だった」数学と物理が大きな武器となり合格につながりました。 今は、医学の勉強を進める傍ら、中学生や高校生に数学や物理の指導を行っています。 私が進んできた道は回り道だらけでお世辞にも決して優秀とはいえません。おまけに再受験まで経験しているので、文字通り「人の2倍は受験で苦労をしてきた」といえるかもしれません。 そんな私ですが、そのときに学んだ経験を中学生や高校生に伝えていけたらと考え、この仕事を続けています。 数学や物理が苦手だけど、これを乗り越えなければ目標とする高校、大学に合格できない! なんとかしたい! と考えている生徒さんの勉強のお手伝いをさせていただけたら幸いです。

趣味

英会話、映画、スポーツジム通い

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