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英語

新たな試み

2021/10/31

集団、個別、オンライン、映像とさまざまな形態での授業がある。どれも経験しているけど、これらを組み合わせて何かできないかな?

そう思い、映像授業とオンライン授業を併用して行う講座を設置!

このような講座を設置したのは、学習の効果と効率を上げるためである。

まず、集団授業や映像授業は多数に向けたもので、こちらが一方的に発信することに向いている。そのため、効率は良いが、一人一人の状況を把握しずらい、あるいはできないため効果を判断するのが難しい。

次に、個別授業やオンライン授業は少人数であることから、双方向での発信に向いている。生徒の状況がわかるため効果を判断しやすいのだが、ライバルもなく、生徒にペースを合わせるので効率が良いとは必ずしも言えない。

どうするか?両方をオンライン授業で行うには少なくとも1回3時間は必要。自分の塾がそうだ。しかし、これはオンライン授業では現実的ではない。よし!こちらの発信は映像授業にして、予習として見てもらおう!

復習用に動画をあげるのではなく、予習用に動画をあげる。マナリンクにもありそうでなかった初めての講座。

オリジナルのテキストも編集し直し、基本的なことを中心にした。内容を増やすよりも減らすほうが実は苦労する。

ということで、早速、仕上がったテキストを用いて映像授業を作成だ。自分の塾の授業もあり、これから忙しくなりそうだ。

でも、新しい試みはいつでもワクワクするね!

英語のオンライン家庭教師一覧

英語のブログ

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5年くらい前から小学生で英語が必修になりました。小学校から英語を教えるようになったのはつい最近なんですよね。ちょっと前までは英語は中学からでしたね。でも、小学校では楽しく英語をやっていたのに、中学からいきなり難しくなったと感じる子が多いみたいです。小学校から英語をやっているのにそれはなぜでしょう?おそらく、小学校ではコミュニケーション中心の英語だったのが、中学に入ってちょっと経ったら、小学校から英語をやってきたよね?という感じで、いきなり文法英語に入っていくからではないでしょうか?しかも、その文法とやらも簡単なところから少しずつ積み立ててやっていく感じではなく、だいたいわかるでしょ?という前提...続きを見る
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英語が苦手な生徒に多いのが、・単語は分かる・文法も習った・でも文章になると読めないという状態です。その原因はシンプルです。「英語を型に当てはめていない」からです。順番がぐちゃぐちゃになる理由例えばこの文。I bought a book at the station yesterday.多くの生徒はこうなります。「Iは私…boughtは買った…a bookは本…えっと…」単語を順番に日本語に直そうとする。だから混乱します。私が教えるのは“はめる力”英語は自由に読んではいけません。まずフレームワークに当てはめます。Step1:まず動詞を見つける→ boughtStep2:主語を確定する→ ISte...続きを見る
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発音記号とフォニックス、成績が伸びるのはどっち?【家庭教師の現場から】

小中学英語を教えています、安芸(あき)です。家庭教師として英語を教えていると、よく聞かれる質問があります。「発音記号とフォニックス、どちらを先に覚えた方がいいですか?」結論から言うと、小学生〜中学に入ったばかりの段階ではフォニックスの方が圧倒的に効果的です。ただし、発音記号にも大切な役割があります。この記事では【両方のメリット・違い・成績につながる理由】を、家庭教師目線で解説します。発音記号とは?発音記号は、単語の正確な音を記号で表したものです。例:cat → /kæt/think → /θɪŋk/メリット正確な発音が分かる辞書が読めるようになる高校以降の学習に役立つデメリット記号が難しく、暗...続きを見る
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📘“オンライン授業”受けっぱなしはもったいない!

——語学マスターが教える「最強の復習術」——新学年が近づくこの時期。オンライン授業・家庭教師・塾…新しく始める方も多いと思います。でも、今日はあえて言います。🎯 授業そのものより大切なのは「授業後」です。オンライン授業は便利。でも——💻「受けて終わり」になってしまうと、伸びは半分以下。今日は、私が実際に効果を実感している**“最強の復習術”**をお伝えします。🔥 成績が伸びる生徒の共通点学力が急伸した生徒には、共通点があります。それは——📄 授業後すぐに「ポイントを固定」していること。私の授業では、授業報告書に【その日の学習ポイント】を書きます。例えば、✔ 今日の重要文法✔ 読解のコツ✔ 解法...続きを見る
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【英語ブログ】「訳しているのに理解できない」の正体

英語をしっかり勉強しているのに、こんな感覚になったことはありませんか?一文一文は訳せる。でも、結局何の話だったのか分からない。単語も文法も合っているのに点数が伸びない。このタイプのつまずきはとても多いです。結論から言うと――原因は「英語力不足」ではなく、“読み方のズレ”です。逐語訳がダメな理由多くの人がやっている読み方はこれです。英語 → 日本語 → 英語 → 日本語 → 英語 → 日本語一見、丁寧で正しい勉強に見えます。しかしこの読み方には致命的な欠点があります。それは意味がつながらないこと。英語は「文の途中」で意味が進みます。日本語は「最後まで読んで」意味が確定します。つまり、英語は途中で...続きを見る
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