石井 オンライン家庭教師

本人確認済 残り3枠
こんにちは。英語の授業を担当いたします石井と申します。 私は高校時代、「いい大学へは行き...

オンライン指導コース

オンライン指導コース

2コース

自己紹介

自己紹介

こんにちは。英語の授業を担当いたします石井と申します。 私は高校時代、「いい大学へは行きたい、でも勉強は嫌い」、部活にかまけて週に数時間程度の勉強で済ませてしまう、そんな生徒でした。 高2の秋、学校の勉強が嫌なら、自分で好きなことをしてみよう。そうだ、英語で本を読んでみよう、そう思い立ちました。 最初は単語力不足もあって、一日に数ページずつといったペースだったのですが、徐々にボキャブラリーも増えていき、2か月経つ頃には数百ページを読破していました。一度読んだ本をさらに読み返すことで、単語が定着し、気に入ったフレーズを英作文に使ってみたりして、いつしか英語での読書が趣味になっていきました。 こう書くと、猛烈に勉強したように思われるかもしれませんが、一日平均1時間半程度です。当時の私の集中力からするとそれが限界でした。 その後、大学時代、1年間米国の大学に留学する機会を得ました。現地の学生の2倍の授業を取ったため、一日にペーパーバック(日本でいう文庫本)で150~200ページの英文を読まなければいけない状況に自らを追い込んでしまいました。当時の私の能力からすると、それをこなすのに一日約10時間かかりました。 高校時代、長時間勉強する習慣がなかった私にとって、一種の苦行だったわけですが、日々充実感や達成感を味わうことができました。 勉強嫌いだったかつての私のように、様々な悩みを抱えている中高生は多いと思います。そんな生徒さんたちのお悩み解決の手助けとなれればいいなと思います。 ■授業内容 自己紹介動画でも、申し上げましたが、私の授業をひと言でいえば、「英語を楽しんでもらう」、これに尽きます。 ・中学生の授業 いきなり長文を読むのは難しいので、土台作りを行います。一番効果的なのは、教科書の本文を覚えてしまうことなのですが、上述のように丸暗記は意味がありません。 まず、そのテキストで新しく出てきた文法事項を使ってできるだけ多くの文をつくってもらいます。つまり、頭の中に新しい回路をつくっていきます。 それができるようになったら、教科書の文章を英語から日本語に、それができたら日本語から英語に訳してもらいます。丸暗記ではなく、日本語から英語への変換なので、勉強にかかる時間は大幅に少なくなり、かつ学んだ内容も忘れにくくなるはずです。 ・高校生の場合 中学生同様、文法や構文の土台づくりからスタートし、土台が完成したら、できるだけ多くの英語長文に触れてもらいます。最初は簡単なエッセイや小説からスタートします。大事なのはレベルに合った内容を読んでいくことで、背伸びし過ぎると遠回りになり、逆に時間がかかり過ぎてしまうことになります。 最終的には哲学や経済学の本を私が編集したバージョンで読んでもらいます。これを続けることで、どんな難関大学や難関高校の入試問題でも難しく感じることはなくなるはずです。 つまり、頭を使い、その結果楽しんで英語を学んでもらう。これが私が30年以上にわたって、心がけてきたことです。 最初はちょっと大変かもしれませんが、一緒にがんばっていきましょう。

こんにちは。英語の授業を担当いたします石井と申します。 私は高校時代、「いい大学へは行きたい、でも勉強は嫌い」、部活にかまけて週に数時間程度の勉強で済ませてしまう、そんな生徒でした。 高2の秋、学校の勉強が嫌なら、自分で好きなことをしてみよう。そうだ、英語で本を読んでみよう、そう思い立ちました。 最初は単語力不足もあって、一日に数ページずつといったペースだったのですが、徐々にボキャブラリーも増えていき、2か月経つ頃には数百ページを読破していました。一度読んだ本をさらに読み返すことで、単語が定着し、気に入ったフレーズを英作文に使ってみたりして、いつしか英語での読書が趣味になっていきました。 こう書くと、猛烈に勉強したように思われるかもしれませんが、一日平均1時間半程度です。当時の私の集中力からするとそれが限界でした。 その後、大学時代、1年間米国の大学に留学する機会を得ました。現地の学生の2倍の授業を取ったため、一日にペーパーバック(日本でいう文庫本)で150~200ページの英文を読まなければいけない状況に自らを追い込んでしまいました。当時の私の能力からすると、それをこなすのに一日約10時間かかりました。 高校時代、長時間勉強する習慣がなかった私にとって、一種の苦行だったわけですが、日々充実感や達成感を味わうことができました。 勉強嫌いだったかつての私のように、様々な悩みを抱えている中高生は多いと思います。そんな生徒さんたちのお悩み解決の手助けとなれればいいなと思います。 ■授業内容 自己紹介動画でも、申し上げましたが、私の授業をひと言でいえば、「英語を楽しんでもらう」、これに尽きます。 ・中学生の授業 いきなり長文を読むのは難しいので、土台作りを行います。一番効果的なのは、教科書の本文を覚えてしまうことなのですが、上述のように丸暗記は意味がありません。 まず、そのテキストで新しく出てきた文法事項を使ってできるだけ多くの文をつくってもらいます。つまり、頭の中に新しい回路をつくっていきます。 それができるようになったら、教科書の文章を英語から日本語に、それができたら日本語から英語に訳してもらいます。丸暗記ではなく、日本語から英語への変換なので、勉強にかかる時間は大幅に少なくなり、かつ学んだ内容も忘れにくくなるはずです。 ・高校生の場合 中学生同様、文法や構文の土台づくりからスタートし、土台が完成したら、できるだけ多くの英語長文に触れてもらいます。最初は簡単なエッセイや小説からスタートします。大事なのはレベルに合った内容を読んでいくことで、背伸びし過ぎると遠回りになり、逆に時間がかかり過ぎてしまうことになります。 最終的には哲学や経済学の本を私が編集したバージョンで読んでもらいます。これを続けることで、どんな難関大学や難関高校の入試問題でも難しく感じることはなくなるはずです。 つまり、頭を使い、その結果楽しんで英語を学んでもらう。これが私が30年以上にわたって、心がけてきたことです。 最初はちょっと大変かもしれませんが、一緒にがんばっていきましょう。

趣味

スカッシュ。学生時代はテニス部に所属していたのですが、良い仲間とめぐりあうことができ、かれこれ20年続いています。

学歴

福島県立高安積高校 卒業 上智大学文学部英文学科 卒業 上智大学からの交換留学生として米国ウィスコンシン州立大学へ1年間留学

指導/合格実績

(主な合格実績) 東京大学(理科3類、文科1類)、京都大学(経済学部)、東京工業大学(情報理工学院)、東北大学(医学部医学科、薬学部、法学部、文学部)、早稲田大学(政治経済学部、文学部、教育学部)、慶応義塾大学(医学部、法学部、商学部、総合政策学部)、上智大学(国際関係法学部、文学部英文学科)、明治大学(政治経済学部、文学部、農学部)、青山学院大学(文学部、経営学部)、立教大学(経済学部、文学部)、中央大学(法学部、商学部)、法政大学(経営学部)など これまで26年間英語塾を運営し、6年間予備校で教育の仕事に携わってきました。その間、700名を超える生徒さん達と出会い、接してきました。 初志貫徹、第一志望校に合格した生徒さんもいれば、理系から文系へ転向して才能が開花した人、難病を克服し、医学部へ進学した人、ヨーロッパやアメリカの大学へ留学した人…。進んだ道はさまざまで、色々な人生模様を見てきました。 初めて生徒さんと会い、会話を交わすとき、私が考えるのは、「この生徒さんは将来どういう人間に成長していくのだろうか?」いう一点です。部活帰りの疲れた体に鞭打って毎日通い続けている…。そんな姿を見ていると、その生徒さんの将来のビジョンが垣間見えたりします。第一志望校に合格するのは素晴らしいことですが、そこへ至るまでの過程のほうが私には重要なことのように思えます。それがその人の将来に繋がっていくと思うからです。 以上、とりとめのないことを書き連ねましたが、多少でも私の経験が皆さんのお役に立てば幸いです。

先生のブログ | 全3

先生のブログ