オンライン家庭教師マナリンク
国語

保護者様の願いにふれる春

2023/3/22

本日、こちらの地域では桜🌸満開宣言。



学校では学年末を迎え、新学期を見すえて、保護者様からお問合せをお受けする機会が増えています。


*****


国語の学習の大きな柱となる読解力。

あらゆる学びを支える力ですので、今から着実に育てていきたい…


保護者様の願いにふれ、そのあたたかさと深さが私の心にもしみます。


お子様の学びと成長をしっかりと大事にサポートさせていただきます。


*****



マナリンクで講師をつとめる私自身も、日々悩める現役保護者です。


4月から高校3年と大学3年の男女各1名。

そのうち1人は、マナリンクの先生にお世話になっています。


******


こちらのマナリンクブログでは、講師として、そして親としての視点も交えながら、綴っていきます。


このブログを書いた先生

このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら

国語のおすすめの指導コース

現代文の月額コース
共通テストの国語で8割得点する対策講座
無料体験あり
共通テストの国語で8割得点する対策講座
24,200円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
高校3年生、浪人生
  • 共通テストの国語で8割以上得点したい方
  • 苦手分野(小説、古文、漢文等)で苦戦し、点数が伸び悩んでいる方
  • 国語の共通テスト得点アップのため積極的にリードしてくれる先生を探している方
コースの詳細を見る
国語(中学生)の月額コース
大学受験予備校講師が教える中学国語!(中高一貫校対応)
タイプ別
無料体験あり
大学受験予備校講師が教える中学国語!(中高一貫校対応)
30,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
  • 高校受験専属ではない講師を求めている方。
  • 高校受験はそれほど熱心にはやらないが、大学受験に備えて動きたい方。
  • 中高一貫校ですでに高校範囲まで進んでおり、古文漢文等で躓いている方。
コースの詳細を見る
国語(中学生)の月額コース
偏差値65突破!公立高校入試の国語を極めるハイレベル対策講座
三者面談あり
タイプ別
無料体験あり
偏差値65突破!公立高校入試の国語を極めるハイレベル対策講座
17,000円/月
1回75分(月4回(週1回目安))
中学2・3年生
  • 高校入試の国語のジャンル別の読解法を知りたい生徒さん
  • 要約問題や選択問題(四択)を苦手と感じている生徒さん
  • 国語の偏差値を55~65に上げたい生徒さん
コースの詳細を見る
国語(小学生)の月額コース
【公立中高一貫校・適性検査】作文対策|D判定から逆転合格へ
三者面談あり
タイプ別
無料体験あり
【公立中高一貫校・適性検査】作文対策|D判定から逆転合格へ
24,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
小学3〜6年生
  • 公立中高一貫校(横浜南・YSF中など)を第一志望にしており、適性検査の記述対策に不安があるお子様。
  • 模試の判定がD判定やC判定で伸び悩んでいるが、記述力を磨いて逆転合格を勝ち取りたいお子様。
  • 文章を書くこと自体に苦手意識があり、自分の考えを論理的に構成する力を基礎から身につけたいお子様。
コースの詳細を見る
24,000円
60分(全4回)
中学1〜3年生
  • 国語のテストの点数に波があり、解き方の「センス」や「勘」に頼ってしまっている方。
  • 文章を読めているつもりなのに、記述問題や選択肢問題でいつも間違えてしまう方。
  • 定期テストや模試の現代文(小説・説明文)で、時間内に解ききることができない方。
コースの詳細を見る

国語のブログ

小学生の算数が伸びないとき、計算練習を増やす前に確認したいこと

「毎日計算ドリルをやっているのに、テストの点数が上がらない」「計算はできるのに、応用問題になると止まってしまう」こうした相談を受けることがあります。こんにちは。算数・数学の指導に35年以上携わってきた、きゅうご先生です。算数が苦手なお子さんに、さらに計算練習を増やすことが必ずしも効果的とは限りません。算数には、言葉を理解する力も必要です例えば、次の問題を考えてみましょう。「赤いリボンは24cmです。青いリボンは赤いリボンの3倍の長さです。青いリボンは何cmですか」この問題で大切なのは、24×3を計算できることだけではありません。「3倍」という言葉の意味を理解し、何と何を比べているのかを捉える必...続きを見る
きゅうごの写真
きゅうごオンライン家庭教師
2026/10/10

音読のすすめー本格的な読解に進むための下準備としてー

国語がとても苦手なお子様の場合、音読がうまくできるかを確かめることをお勧めします。読み間違いがある、読み飛ばしをする、書いてある言葉を別の言葉に言い換えてしまう、たどたどしく変なところで区切って読むといった様子が見られる場合は、文章を十分に理解して読めていない可能性があります。そんなときは、まず音読の練習をしっかり行いましょう。音読には、次のような効果があります。・ スムーズに読めるようになると、意味を考える余裕が生まれます。たどたどしい読みのままでは、意味を考えるところまで行き着きません。・繰り返し読むことで、文章の内容が定着しやすくなります。・ 文の構造を捉えやすくなります。・ 言葉や表現...続きを見る
西川の写真
西川オンライン家庭教師
2026/10/8

算数の文章題が苦手な子は、国語でつまずいていることがある

「計算はできるのに、文章題になると急に分からなくなる」そんなお子さんは少なくありません。保護者の方から見ると、「算数が苦手なのかな」と思いやすいのですが、実際には計算力ではなく、問題文を読むところで止まっていることがあります。文章題では、・何が分かっているのか・何を聞かれているのか・どの数字を使うのか・どんな式にすればよいのかを順番に整理する必要があります。この「読む・整理する・考える」という力は、国語の読解でも使う力です。だから私は、算数と国語を別々に考えすぎないようにしています。たとえば国語で文章を読むときにも、「誰の話なのか」「何が起きたのか」「大事な言葉はどこか」「答えの根拠はどこにあ...続きを見る
きゅうごの写真
きゅうごオンライン家庭教師
2026/9/26

読解力をあげるには

こんにちは、講師のニシオカです。国語に欠かせない読解力をあげるって、難しいですね。「あげよう!」と思っただけでは、もちろんあがるはずもありませんし、かといって、練習量に比例してあがってくれるものでもありません。私が受講生におすすめするのは、「筆者の熱量」を意識することです。「読まれたい」「理解されたい」と思って筆者は書いているわけなので、その熱量がさまざまな工夫となって、文章に散りばめられています。①具体例(より分かりやすくするために効果大)②比較対象(他のものを比べることで、注目してほしい点がより際立ちます)③疑問文(ただの疑問よりも、反語【~か、いや・・・】であることが多い)などの工夫に気...続きを見る
ニシオカの写真
ニシオカオンライン家庭教師
2026/9/24

【語彙力の育て方】「普通」「ヤバい」で会話が終わる子に、言葉をひょいっと手渡すコツ

「今日学校どうだった?」「普通」「この映画どうだった?」「すごかった」何を聞いても「普通」「すごい」「ヤバい」「無理」といった数個の言葉で会話を終了させてしまう子どもたち。「もっと具体的に言いなさい!」とツッコミたくもなりますが、実はこれ、子どもがサボっているわけでも、言葉を知らないわけでもありません。単に「頭の中にあるモヤモヤした感情に、どのラベルを貼ればいいか分からないだけ」だったりします。子どもたちの頭の中には「焦り」「不満」「呆然」「困惑」といった感情がちゃんと存在しています。ただ、それを言葉として出力するのがめんどくさいので、手元にある万能シール「普通」「ヤバい」をペタッと貼って処理...続きを見る
いくこの写真
いくこオンライン家庭教師
2026/9/18

【高校受験・大学受験】9月の模試で国語の点数が下がった?秋から見直したい「国語の勉強法」

■夏休みに頑張ったのに結果が出ないとき、まず確認したいこと9月に入り、学校生活も本格的に始まりました。受験生にとっては、夏休みの勉強を終えて、模試や実力テストなどで現在の実力を確認する時期でもあります。そんな中で、保護者の方からよく聞くのが、「夏休みにかなり勉強したのに、国語の点数があまり伸びませんでした」「むしろ夏前より点数が下がってしまいました」「国語は何を勉強すればいいのか分かりません」という悩みです。特に国語は、英語や数学と比べて「何を勉強すれば点数が上がるのか」が分かりにくい教科です。そのため、模試の結果を見て、「うちの子は国語が苦手なのでは?」と不安になってしまうこともあります。し...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/9/14

この先生の他のブログ

杉田の写真

毎日コツコツ勉強してほしい?

2026/2/3
日々少しずつ勉強を続ける毎日コツコツ積み重ねる…とっても大きな力になります。でも、なかなかできないことが多いのではないでしょうか。。・゚・。。・゚・。。・゚・。そもそも、学校生活や習い事など、曜日によって生活時間が異なることが多いので、毎日同じことを同じように続けるのは難しい場合が多いです。それに、...
続きを読む
杉田の写真

子どもの頃欲しかったものは何ですか?

2026/1/26
小学生の頃、友達と「今、ほしいものはなに?」と質問しあうことがよくありました。はじめはそれぞれに欲しい物を答えているのですが、そのうち誰かが「自由」と言うと、皆こぞって「自由」・「自由!」と、もっともらしく言い放っていたものです。確かに何故か、「自由が欲しい!」と強烈に思っていた記憶が、私にはありま...
続きを読む
杉田の写真

手をかけないで目をかける

2026/1/18
若い頃、小学校教師として働いていました。はじめての1年生担任が終わりに近づき、2年生進級前の懇談会資料を作っていた時のことです。資料の内容として、隣のクラスのベテランの先生が仰ったことが印象に残っています。『2年生になるからといって、一度に手を引かないでください』その後の仕事や自分の生活の中でも、度...
続きを読む
杉田の写真

できれば細く長く

2026/1/13
短期間で目に見える成果を出せたら、うれしいと思います。しかし、なかなかそうはいかない国語です。そもそも日本語はとても難しい言語です。それを自在に正しく使えるようになるには、日々の積み重ねが必要です。国語や漢字を少々苦手と感じる人は尚更のこと、細く長く続けることが大切です。苦手と感じる人が短期間に多く...
続きを読む