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国語

保護者様の願いにふれる春

2023/3/22

本日、こちらの地域では桜🌸満開宣言。



学校では学年末を迎え、新学期を見すえて、保護者様からお問合せをお受けする機会が増えています。


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国語の学習の大きな柱となる読解力。

あらゆる学びを支える力ですので、今から着実に育てていきたい…


保護者様の願いにふれ、そのあたたかさと深さが私の心にもしみます。


お子様の学びと成長をしっかりと大事にサポートさせていただきます。


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マナリンクで講師をつとめる私自身も、日々悩める現役保護者です。


4月から高校3年と大学3年の男女各1名。

そのうち1人は、マナリンクの先生にお世話になっています。


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こちらのマナリンクブログでは、講師として、そして親としての視点も交えながら、綴っていきます。


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国語のオンライン家庭教師一覧

国語のブログ

本文を早く読むには「急がば回れ」

「本文を読むのが遅くて模試で時間が足りません!どうしたら速く読めますか?」生徒からのよくある質問の一つです。ただスピードを上げたいだけなら速読法を身に付けたらよいでしょう。しかし生徒たちは、「書かれていることを理解しながら早く読みたい!!」と思っているはず。そういうときは視点をちょっと変えて「急がば回れ」戦法です。速く読むためにまず時間を測ってみる一冊の問題集を用意して数日間、時間を測って「読解」を行います。そうすると、自分が読みながら理解するにはどれくらいの時間が必要か算出できます。一冊の問題集と指定したのは難易度も文字量もだいたい同じだから。読解に必要な時間から解くのに費やせる時間を計算し...続きを見る
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2026/4/25

祝辞から見えた身体性ーー劇作家・野田秀樹さんの東大入学式祝辞

AIにないもの少し前に話題になった今年の東京大学の入学式祝辞。野田秀樹さんの個性と知性が字面だけでも伝わってくる。すごい物書きの個性とはこういうものなのかと思わされました。内容の素晴らしさはいろいろありますが、私が気になったのは「AIには人間の体がない」というくだり。つまり「身体性」について言及されていたことです。AIとの境界線どの分野でも注目されているAIですが私が小論文のコースを設けている芸術界やマスコミ界でも人間との違いはよく議論されています。特に芸術の世界ではAIアートにまつわる議論が白熱しています。AIが描いた作品は芸術と言えるのか……。芸術系志望の生徒ともつい先日その話をしたところ...続きを見る
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2026/4/22

読めている“つもり”から抜け出す 国語・読解力の正体 第9回 「本文のどこを使えばいいか分からない理由」 ―― 記述問題で迷わないための“根拠の見つけ方”を具体的に解説します

「なんとなく分かるけど、どこを書けばいいか分からない」記述問題で止まる人の多くが、この状態です。結論から言うと、👉 “探し方”を知らないだけです本文の中には必ず根拠があります。ただし、それは“そのまま”書いてあるとは限りません。今回は、迷わず根拠を見つけるための具体的な手順を整理します。① 「全部読んでから考える」が原因多くの人は、本文を読むなんとなく理解する記述で迷うという流れになっています。このやり方だと、👉 どこが重要か分からないまま読むことになるため、根拠を見失います。② 正しい順番は「設問 → 本文」記述問題で最初にやるべきことは、👉 設問を細かく分解することです。例①(理由説明)問...続きを見る
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2026/4/20

偏差値の頭打ちを突破するのは「読書習慣」では

昨日、ふと本棚を整理していたときのこと。 何気なく手に取った一冊が『展望 日本の児童文学』でした。大学の授業で使っていた教科書です。 当時の本はあらかた処分してしまったのですが(今思うと、なんともったいない……)、手元に残った貴重な3冊のうちの一つ。パラパラとめくってみると、岩谷小波や壺井栄のページに線が引かれていました。 当時の私は、作品そのものよりも「作者が何を考えていたのか」という背景に強い興味を持っていたようです。今は仕事で本を読むことがほとんどで、自由に読書していた学生時代をとても懐かしく思いました。テクニックだけでは越えられない壁私は日頃、国語の家庭教...続きを見る
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2026/4/19

今年度こそ国語を克服するぞ~

こんにちは、講師のニシオカです。「国語が苦手だ」という声、多いですね。魔法のような公式がないからだと思います。ですが、文系の人はもちろん、理系の人でも国公立大学に行きたい人、それから総合型などの推薦を考えている人は国語から逃れられないですよね。新年度になったことですし、ぜひこのあたりで国語を克服してみませんか?苦手だからと放置していても、いいことは何もありません。国語を克服するために、いろんな講師の無料体験をするといいですよ。進め方やレベルはみなさん一人一人にしっかり合わせてくれるでしょう。合わないかも、と思ったら、次の講師に期待すれば大丈夫です。何が原因で苦手になってしまったか、どんな工夫を...続きを見る
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2026/4/14

読めている“つもり”から抜け出す 国語・読解力の正体 第8回 「記述問題で安定して得点するための考え方」

「書いているのに点が安定しない」「合っているはずなのに減点される」記述問題で伸び悩む原因は、読解力ではなく“書き方の設計”にあります。記述はセンスではありません。型を身につければ、安定して得点できる分野です。今回は、答案を安定させるための基本的な考え方を整理します。① 「思いついたこと」を書いている多くの人は、思ったことを書く分かったことを書くという書き方をしています。しかし記述問題は、自由作文ではありません。求められているのは、設問に対する“適切な答え”です。まず必要なのは、書く前に整理することです。② 「何を答えるか」が曖昧記述問題で最も重要なのは、問いに正しく答えることです。例えば、理由...続きを見る
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そらオンライン家庭教師
2026/4/13

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日々少しずつ勉強を続ける毎日コツコツ積み重ねる…とっても大きな力になります。でも、なかなかできないことが多いのではないでしょうか。。・゚・。。・゚・。。・゚・。そもそも、学校生活や習い事など、曜日によって生活時間が異なることが多いので、毎日同じことを同じように続けるのは難しい場合が多いです。それに、...
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子どもの頃欲しかったものは何ですか?

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