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国語

保護者様の願いにふれる春

2023/3/22

本日、こちらの地域では桜🌸満開宣言。



学校では学年末を迎え、新学期を見すえて、保護者様からお問合せをお受けする機会が増えています。


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国語の学習の大きな柱となる読解力。

あらゆる学びを支える力ですので、今から着実に育てていきたい…


保護者様の願いにふれ、そのあたたかさと深さが私の心にもしみます。


お子様の学びと成長をしっかりと大事にサポートさせていただきます。


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マナリンクで講師をつとめる私自身も、日々悩める現役保護者です。


4月から高校3年と大学3年の男女各1名。

そのうち1人は、マナリンクの先生にお世話になっています。


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こちらのマナリンクブログでは、講師として、そして親としての視点も交えながら、綴っていきます。


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国語のオンライン家庭教師一覧

国語のブログ

現代文だけ平均点——その本当の原因とは?

今日は、保護者の方からよくいただくご相談について書きます。「現代文だけ、どうしても平均点なんです。」数学や英語は悪くない。努力もしている。でも国語だけ、50〜60点で止まる。そして、親子で出てくる言葉が、「国語ってセンスなのかな…」この空気、よく分かります。子どもは、実はこう思っています多くの平均点以下の生徒は、心のどこかで思っています。「正直、読みたくない。」読んでも分からない。分からないから間違える。間違えるから嫌になる。この循環に入ると、努力しても結果が安定しません。これは、やる気の問題ではありません。現代文は“センス科目”ではありません日本の学校国語・受験国語は、どこまでいっても文法に...続きを見る
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人見オンライン家庭教師
2026/5/14

国語力はどうやったら上がるか?

国語力はどうやったら上がるか?本は読んでるのに、国語力が上がっている気がしない…。算数は公式を覚えたらいい。社会は年号・人物・出来事を覚えたらいい。では国語はどうするか?漢字は書いて覚えればいいが読解力は…?覚えたらすぐに使える即戦力は勉強法がとてもシンプルでわかり易い。つまり文章読解は、暗記ではないから勉強法が難しいのでしょう。ではどうするか?本を読んでアウトプットすることです。「この段落はどんな内容でしたか?」「この話の主張ポイントは?」どんどん訊いて、どんどん答えてもらう。ひたすらこの繰り返しです。一人で本を読んでいると、字面を追っているだけの可能性もありますし、本当に理解できているのか...続きを見る
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2026/5/13

「国語の記述で0点を防ぐ3ステップ」 ―― “何を書けばいいか分からない”を解消する方法

国語の記述問題で、「何を書けばいいか分からない」「答えを見れば分かるのに、自分では書けない」「空欄のまま終わってしまう」という悩みを持つ人は非常に多いです。しかし実際には、👉 “記述が苦手”なのではなく、👉 「書き方の手順」を知らないケースがほとんどです。特に中学入試・高校入試では、完璧な答えを書くことよりも、👉 “部分点を取れる答案”を書くことが重要です。つまり、👉 0点を防ぐ書き方を身につけるだけでも、国語の点数はかなり安定します。今回は、記述で手が止まる人向けに、👉 「まず何をすればいいか」を3ステップで解説します。■ なぜ記述で止まってしまうのか多くの人は、記述問題を見るとすぐに👉 「...続きを見る
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2026/5/11

現代文が伸びない本当の理由|読んでいるのに解けない人の特徴と対策

■ 現代文が伸びないのはなぜか「現代文が伸びない」「ちゃんと読んでいるのに解けない」こうした悩みはとても多いです。・本文は読んでいる・選択肢も一応考えている・それでも正解できない👉 努力しているのに結果が出ない状態です。では、何が問題なのでしょうか。■ 原因は「読み方」にある結論から言うと、👉 現代文が伸びない原因は「読み方」にあります。多くの人は、・なんとなく読む・雰囲気で理解する・部分的に意味を取るこうした読み方をしています。しかし現代文は、👉 「関係」を読む科目です。■ 現代文は「関係」を読む現代文では、・言葉と言葉・文と文・段落と段落これらがどうつながっているかが重要です。例えば、👉...続きを見る
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人見オンライン家庭教師
2026/5/8

付箋を有効利用!

こんにちは、講師のニシオカです。新学期が始まり、2~3週間。いろんな教科がじわじわと進行していく中、「理解の管理」はいかがでしょうか。テスト前に「きゃーーーーーーー」とか「もうだめだ」とならないためには、週1でもいいので、「今どれくらい理解できているか/いないか」の確認が有効ですよ。特に、国語の場合、復習がなかなか苦手なお子も多いのですが、テスト前に意味もわからず暗記しても、結局記述問題には対応できないため、負のループに陥りがちですよね。おすすめなのが、付箋(ふせん)を授業中に有効利用することです。やたらと時間をかけて説明された所、細かく因果関係まで確認した所などは、定期試験にも出題されやすい...続きを見る
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2026/4/28

主語と述語をちゃんとしてみる

どのレベルの生徒であれ、現代文の授業で私が欠かさず行っているのが「要約文の添削」です。同じ文章を扱っていても、紡ぎ出される言葉は一人ひとりまったく違う。その個性を比較して読むのが、私のひそかな楽しみでもあります。添削を重ねるうち、ふと自分の朱書きを眺めて気づきました。 「結局、私はずっと同じことを言い続けているな」と。「主語と述語が噛み合っていない」 「主語が途中で変わっている」 「主述のねじれが起きている」バリエーションは違えど、指摘の根底にあるのはすべて「主述の関係」。 国語の先生として一番気になるのは、やはりこの“基本のキ”らしいのです。中学国語の...続きを見る
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2026/4/27

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子どもの頃欲しかったものは何ですか?

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小学生の頃、友達と「今、ほしいものはなに?」と質問しあうことがよくありました。はじめはそれぞれに欲しい物を答えているのですが、そのうち誰かが「自由」と言うと、皆こぞって「自由」・「自由!」と、もっともらしく言い放っていたものです。確かに何故か、「自由が欲しい!」と強烈に思っていた記憶が、私にはありま...
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手をかけないで目をかける

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若い頃、小学校教師として働いていました。はじめての1年生担任が終わりに近づき、2年生進級前の懇談会資料を作っていた時のことです。資料の内容として、隣のクラスのベテランの先生が仰ったことが印象に残っています。『2年生になるからといって、一度に手を引かないでください』その後の仕事や自分の生活の中でも、度...
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短期間で目に見える成果を出せたら、うれしいと思います。しかし、なかなかそうはいかない国語です。そもそも日本語はとても難しい言語です。それを自在に正しく使えるようになるには、日々の積み重ねが必要です。国語や漢字を少々苦手と感じる人は尚更のこと、細く長く続けることが大切です。苦手と感じる人が短期間に多く...
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