国語
夏休みの授業時間・夏期講習のご案内【月額コース】ご利用の生徒様向け
2024/6/25
。.。:+* ゚ ゜゚ 【月額コース】をご利用の
生徒様・保護者様に、夏休みのご案内です 。.。:+* ゚ ゜゚
夏休み中、授業日時変更のご希望はございませんか?
学習の計画や、ご家族のご予定等に合わせて、いつもとは違う曜日・時間へ、午前10時30分~午後9時までの間にて、ご変更を承ります。
夏期講習・追加授業の申し込みを受け付け中です!
🌻通常の月4回の授業に加えて、夏期講習(4回から)・追加授業(1回から)を承ります。
🌻スケジュールは、個別にご希望を伺い、授業可能枠の中で調整させていただきます。
🌻早めにご相談いただいた日時から、決めてまいります。
🌻スケジュール変更は、授業可能枠の中で、随時承ります。
夏期講習では何をするのですか?
生徒様におすすめの夏期講習の内容を、個別にお伝えいたします。
(例)
🌟漢字の復習・予習(学年・漢検・受験など目的に合う内容)
🌟読解の分野別練習(説明文・物語文・意見文・資料の読み取りなど)
🌟少し難易度を上げた練習(内容・文章の長さ・記述問題の多さなど)
🌟学校等の夏休み課題のサポート
🌟いつもの授業内容で、ペースを上げて先に進める
そのほか、ご家庭のご希望をお聞かせください!
今まで、夏期講習の案内はありませんでしたよね…
今年度より、授業可能枠を増やすことができましたので、夏期講習・追加授業をご案内する運びとなりました。
✨夏に伸びる! 学力を伸ばすチャンス夏休み✨
いつものチャットにて、お気軽にお問い合わせください。
国語のブログ
現代文を攻略するカギは「段落同士の関係」
ここ数年、早稲田大学の過去問に一年中取り組んでいて分かったことがあります。「段落同士の繋がり、分かってますか?」と投げかけている問題が学部を問わず多いこと。早稲田の国語といえば、どの学部も論理構成が非常に緻密で、一筋縄ではいかない良問ばかりなのは周知の事実ですよね。苦戦している人、多いと思います。先日、私の生徒も商学部の過去問で「選択肢で迷ってしまう……」と立ち止まりました。そこで私が伝えたのは、文章を単に「読む」のではなく積み木のように文の「組み立て」に意識を持つことです。現代文は「一文」ではなく「段落の役割」で決まる 難関大、特に早稲田レベルの文章を読んでいると、つい一文一文の意...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/4/11
読めている“つもり”から抜け出す 国語・読解力の正体 第7回 「問題文の読み方で差がつく理由」 ―― 設問の読み方一つで正答率が変わる“問題文の読み方のコツ”を整理します
「本文はしっかり読んだのに間違えた」「選択肢で迷って外してしまった」この原因の多くは、本文ではなく“問題文の読み方”にあります。国語のテストでは、本文読解と同じくらい設問の理解力が重要です。今回は、正答率を左右する「問題文の読み方」を整理します。① 設問を“なんとなく”読んでいる多くの人は、一度読んで理解したつもりになるすぐに本文や選択肢に移るという流れになっています。しかし設問には、何を答えるのかどこまで答えるのかどの視点で答えるのかという重要な情報が含まれています。ここを曖昧にしたまま解くと、方向違いの答えになります。② 「何を聞かれているか」を正確に捉えていない設問にはいくつかのタイプが...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/4/6
「一問一答」じゃ終わらない!プロの質問技術で生徒の『考える力』を伸ばす
新学期が始まり、学習量も増え、「とにかく問題をたくさん解かなくては!」と焦る気持ちが出てくる時期ですよね。でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。 「丸つけをして、解説を読んで、納得して終わり」 そんな「一問一答」の繰り返しになっていませんか?実は、それだけでは本当の意味での「考える力」は育ちません!「正解」の先にある、本当の学び私は授業の最初に行う「Good&New」で、生徒がピックアップしてきたニュースに対して「なんでその話が気になったの?」「私たちの生活にどんな影響があると思う?」と問い返すようにしています。また、生徒が正解したときほど、あえて意地悪な(?)質...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/4/5
新学期にまずやること
こんにちは、講師のニシオカです。新学期・新年度、いよいよ始まりますね。わくわく楽しみな人もいると思います。新しい学年の多くの学びや発見が、きっと皆さんの成長を大きく後押ししてくれるでしょう。でも、「勉強の科目が増えるな」「勉強がさらに難しくなるかも」と、不安を抱えている人もきっといますよね。そうですね、学年が上がると勉強内容も広範囲に、そして必要な知識が増えることは間違いないですよね。そんな時期に、まずやるのは「自習の計画を立てる」ということです。進学校であればそもそも平日の拘束時間は長いでしょうし、部活や習い事などがある場合はさらに忙しくなります。立場によっては、家に持ち帰って作業することや...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/4/5
国立二次・難関私大志望必見!現役ライターが教える「減点されない記述」の作り方
新学期が始まり、志望校に向けて本格的に動き出した受験生も多いのではないでしょうか。 以前から、国立二次や難関私大を目指す生徒さんから、こんな悩みをよく耳にします。「文章の意味はわかるのに、解答欄を前にすると手が止まってしまう」「要素は入れているはずなのに、模試の添削でゴリゴリ減点される」「模範解答を読んでも、自分では一生書ける気がしない……」実は、記述問題で苦戦している受験生の多くが、ある「勘違い」をしています! それは、「記述はセンスや読解力だけで書くものだ」という思い込み。記述は「作業工程(プロセス)」である記述解答を完成させるには、実はいくつもの複雑な工程を同時にこな...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/4/5
【入試で勝つ鉄則】読解力より「処理能力」
指導現場で多くのお子さん、そして親御さんと向き合っていると、共通の課題に直面することがあります。 それは、「本はたくさん読んでいるし、内容も理解している。なのに、なぜか国語のテストの点数に結びつかない」という、切実な悩みです。「うちの子には国語のセンスがないのでしょうか?」 「読解力を鍛えるために、さらに多くの本を読ませるべきでしょうか?」もしそのようにお考えであれば、一度視点を変えてみる必要があります。 結論から申し上げますと、これは「能力」の問題ではありません。 単純に、「入試国語」というゲームの戦い方が、普段私たちが親しんでいる「読書」とは、ルールも目的も全く別物であるということに気付い...続きを見る
いくこオンライン家庭教師
2026/4/4
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2026/2/3
日々少しずつ勉強を続ける毎日コツコツ積み重ねる…とっても大きな力になります。でも、なかなかできないことが多いのではないでしょうか。。・゚・。。・゚・。。・゚・。そもそも、学校生活や習い事など、曜日によって生活時間が異なることが多いので、毎日同じことを同じように続けるのは難しい場合が多いです。それに、...
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子どもの頃欲しかったものは何ですか?
2026/1/26
小学生の頃、友達と「今、ほしいものはなに?」と質問しあうことがよくありました。はじめはそれぞれに欲しい物を答えているのですが、そのうち誰かが「自由」と言うと、皆こぞって「自由」・「自由!」と、もっともらしく言い放っていたものです。確かに何故か、「自由が欲しい!」と強烈に思っていた記憶が、私にはありま...
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手をかけないで目をかける
2026/1/18
若い頃、小学校教師として働いていました。はじめての1年生担任が終わりに近づき、2年生進級前の懇談会資料を作っていた時のことです。資料の内容として、隣のクラスのベテランの先生が仰ったことが印象に残っています。『2年生になるからといって、一度に手を引かないでください』その後の仕事や自分の生活の中でも、度...
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2026/1/13
短期間で目に見える成果を出せたら、うれしいと思います。しかし、なかなかそうはいかない国語です。そもそも日本語はとても難しい言語です。それを自在に正しく使えるようになるには、日々の積み重ねが必要です。国語や漢字を少々苦手と感じる人は尚更のこと、細く長く続けることが大切です。苦手と感じる人が短期間に多く...
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