国語
漢字の攻略へ
2026/6/3
こんにちは、講師のニシオカです。
小学生・中学生をお持ちのご家庭から、「うちの子は、漢字をなかなか覚えなくて。・・・」という相談を受けることがあります。
学校の授業での漢字テスト、「範囲もしっかり決まっているのに、なぜ覚えていないのだろう」と思いますよね。
そういうお子にオススメなのが、「年齢にあった読書習慣」です。
漢字には「読める」と「書ける」という2段階の目標がありますが、まずは「読める」の部分から攻略するのがいいです!(読めもしないで、書けるようにはなかなかなりませんので。)
学年やレベルにあった図書が、ネットでも多く検索できます。
「この本、読んでみたら?」と図書館で借りてきてあげるのもいいですね。
読書する習慣までもし出来たら、なんてすてきでしょう。
是非お試しくださいね~
このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら
国語のおすすめの指導コース
19,500円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
小学1〜6年生
- 作文の書き方がわからず困っている方
- 楽しみながら作文の勉強がしたい方
- 作文の型と同時に、自分で考える力もつけたい方
コースの詳細を見る
22,500円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
小学1〜6年生
- サピックスに通塾中で、組分けテストで成績アップしたいお子様
- 中学受験でよく出るポイントを理解して、成績アップしたいお子様
- サピックスのテキスト課題量が多過ぎて、どこから手をつけていいか分からないお子様
コースの詳細を見る
国語(小学生)の単発/短期コース
渋谷幕張中突破対策講座「記述編」【3名限定】25,000円
90分(全2回)
小学6年生
- ◆ 記述問題になると、何を書いていいかわからなくなる子
- ◆ 他教科は得意だけど、国語で差をつけられそうな子
- ◆ 国語はなんとなく解いているけど、点が安定しない子
コースの詳細を見る
国語(中学生)の単発/短期コース
【中学生の漢字勉強法】コツをつかんで覚えやすく27,500円
60分(全5回)
中学1〜3年生
- 漢字の勉強法がわからない
- 漢字を覚えるのが苦手
- この先、漢字を覚えられるか不安
コースの詳細を見る
18,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
- 国語はセンスだから、勉強しても無駄だと思っている生徒様
- 学校の授業や進度が速すぎて、内容が頭に入ってこない生徒様
- 塾の集団授業では、質問ができずにそのまま進んでしまう生徒様
コースの詳細を見る
国語のブログ
読書すればいい!?
こんにちは、講師のニシオカです。「本を読めば、国語力があがりますか?」とよく質問されます。たしかに、読書経験による語彙力アップ、読解力アップは実際にあると思います。ただし、「好きなものを好きなように読めばいい」というのは、ちょっと違うかな、と自分自身の体験を通して、私は思います。ジャンルや作家など、「これが好き!」と思ったものは、ついつい続けて読みたくなるものです。私も昔「この作家のものだけで、もういい!」と思うほどに、好きな作家さんがいました。すぐれた感性から生まれる言葉が大好きで、今でもたまに読むことがあります。しかし、特定の世界観だけでは、多様なジャンル・内容に広がる受験には対応できない...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3
段落に注目しよう
こんにちは、講師のニシオカです。ちょっと難しい本を読んで、今日は頭が疲れてしまいました。「もうちょっと分かりやすく書いてくれたらいいのに・・・」と思うこと、皆さんもありませんか?でも、そもそも文章は、書く人(作者・筆者)が「読まれたい」「分かってもらいたい」と思って書かれているはずですね。当然、「読まれやすい工夫/分かってもらえるような工夫」がなされているものです。その中で、今日は「段落」について、スポットを当ててみましょう。「段落って、1文字目が空白コマになっている塊(かたまり)でしょ?」って思う人も多いと思います。正解です。では、皆さんは文章を読むときに、その「段落」をどれほど意識していま...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3
記述問題に必要な「伝わる」視点
大学入試で一般学力試験が少なくなり、記述問題を入試で取り扱う生徒も減っています。どうしても国語の対策は共通テストか小論文がメインに。記述問題対策の依頼は共通テスト後、二次試験までの短い期間に集中するのがほとんど。そこで常々思っていたのが、裏を返すと二次では記述問題が「勝負の分け目」になっているのではということ。そもそも記述問題は独特の難しさがあって、短くても「伝わる文章」を書く必要があります。「伝わる」ことを前提に据えれば記述問題にまつわる色々な疑問が解決します。「模範解答を見るとこんな言葉、本文に書いてないよ!」といったことが頻発しますが、相手に「伝わる」ために必要と思われる要素は自分で補足...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/6/2
国語が苦手な人ほど“比喩”を雰囲気で読んでいる ―― “なんとなく分かった気”を防ぐ、比喩表現の読み解き方を解説します
「比喩」は国語で差がつくポイント国語の文章を読んでいて、「何となく意味は分かる」「雰囲気は伝わる」「でも説明しろと言われると難しい」そんな経験はありませんか?特に物語文や随筆文でよく出てくるのが「比喩表現」です。実は、国語が苦手な人ほど比喩を“感覚”だけで読んでいます。しかし、テストでは「何となく分かった」では得点になりません。比喩が何を表しているのかを正確に読み取れるかどうかで、読解力には大きな差が生まれます。比喩とは「別のものにたとえて説明する表現」例えば、「心が氷のように冷たくなった」という表現があったとします。もちろん本当に心が氷になったわけではありません。この場合、・感情がなくなった...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/6/1
本当の現代文の基礎固めをしたい方へ|高校1・2年生のための現代文コースを新設
みなさんこんにちは!講師の富岡です。今回、高校1・2年生を対象に現代文の基礎固めコースを新設しました。このコースは、長年の指導経験の中で「現代文の力を本当の意味で底上げするとはどういうことか?」と問いつづけた結果できたコースです。本コースは以下を大事にします。🍀文章と真正面から向き合う(テキトーな読み飛ばしをさせない)🍀漢字や語彙を体得させる🍀書く訓練を徹底的に積む🍀文章に対して意見形成をさせる🍀様々なテーマへの知見と関心を広げる🍀タイパの波に抗い、一つの文章をじっくり考えさせるこれらの現代文力は、正直「一生もの」といっても過言ではありません。コース紹介でも掲載している図をご覧いただくのが早い...続きを見る
富岡オンライン家庭教師
2026/6/1
この先生の他のブログ
テスト範囲の把握
2026/6/3
こんにちは、講師のニシオカです。「平均点付近をうろうろしがちです」という学生さんを多く指導してきて、気付いたことがあります。それは、「そもそも、テスト範囲をしっかり自分で把握できていない」というケースの多さです。「勉強でわからない部分がある」という苦手意識は、放っておくと、「勉強に関する全般への意欲...
続きを読む
志望大学への意欲
2026/6/3
こんにちは、講師のニシオカです。そろそろ、オープンキャンパスや説明会などが始まる時期になりました。受験勉強の意欲(モチベーション)をあげるためにも、効果的なイベントが多いですね。実際にキャンパスに足を運んで、「こんな感じなんだなぁ」と実感することが、また明日からの受験勉強を励む源にもなるでしょう。学...
続きを読む
読書すればいい!?
2026/6/3
こんにちは、講師のニシオカです。「本を読めば、国語力があがりますか?」とよく質問されます。たしかに、読書経験による語彙力アップ、読解力アップは実際にあると思います。ただし、「好きなものを好きなように読めばいい」というのは、ちょっと違うかな、と自分自身の体験を通して、私は思います。ジャンルや作家など、...
続きを読む
段落に注目しよう
2026/6/3
こんにちは、講師のニシオカです。ちょっと難しい本を読んで、今日は頭が疲れてしまいました。「もうちょっと分かりやすく書いてくれたらいいのに・・・」と思うこと、皆さんもありませんか?でも、そもそも文章は、書く人(作者・筆者)が「読まれたい」「分かってもらいたい」と思って書かれているはずですね。当然、「読...
続きを読む