オンライン家庭教師マナリンク
算数

計算ミスを減らすためには

2025/8/8

計算ミスを減らすことに特効薬はありません。秘訣があるとすれば、「当たり前のことを当たり前に行う」ことでしょうか。


①文字を丁寧に書く

数字や記号を乱雑に書くと読み間違いや見落としが起こりやすくなります。


②途中式をしっかり書く

途中式を省略しないことで、流れを確認しやすくなり、ミスの発見につながります。


③見直しをする

見直しの習慣をつけることも効果的です。答えが妥当か、計算過程に誤りがないかを冷静にチェックする時間を設けましょう。


このように、当たり前のことをめんどくさがらずに行うことが、計算ミスを防ぐ一番の近道だと言えます。一問一問にしっかり向き合って、計算ミスを減らしていきましょう、

このブログを書いた先生

このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら

算数対策におすすめの指導コース

算数月額コース
【算数】SAPIX生向け マンスリー組分けテスト対策講座
三者面談あり
無料体験あり
【算数】SAPIX生向け マンスリー組分けテスト対策講座
33,000/月
1回45(月4回(週1回目安))
小学4〜6年生
  • マンスリーテストで思うように得点できなくてお悩みの生徒さん
  • プラス30点を目標としている生徒さん
  • わかりやすく丁寧に教えて欲しい生徒さん
コースの詳細を見る
25,000
60(全5回)
小学6年生
  • 速さの基本から苦手な小6生
  • 旅人算や通過算など、速さの特殊算が苦手な小6生
  • 難関校受験対策など速さをもっと得意にしたい小6生
コースの詳細を見る
算数月額コース
【中学受験】算数 塾の学びを強化!オンラインサポート(小4)
三者面談あり
タイプ別
無料体験あり
【中学受験】算数 塾の学びを強化!オンラインサポート(小4)
18,000/月
1回45(月4回(週1回目安))
小学4年生
  • 塾の授業についていけず、理解の穴をそのままにしたくない生徒さん
  • 塾の宿題や復習を一人で進めるのが難しく、サポートが必要な生徒さん
  • 塾+αで算数を安定させたい、苦手を今のうちに解消したい生徒さん
コースの詳細を見る
算数月額コース
小5算数の「難しい」を武器に変える!つまずき・苦手克服講座
三者面談あり
タイプ別
無料体験あり
小5算数の「難しい」を武器に変える!つまずき・苦手克服講座
36,000/月
1回90(月4回(週1回目安))
小学5・6年生
  • 偏差値50を目指す生徒さん
  • テストで平均点が取れない生徒さん
  • 塾の授業は理解できたと言うのに、宿題で間違いが多い生徒さん
コースの詳細を見る
算数単発/短期コース
【中学受験】小5 算数 日能研の夏期講習フォローアップ講座
タイプ別
無料体験あり
【中学受験】小5 算数 日能研の夏期講習フォローアップ講座
7,000
60(全1回)
小学5年生
  • 日能研に通塾している5年生
  • 1学期未消化の単元がたくさんあった生徒様
  • 日能研の授業の内容を定着させたい生徒様
コースの詳細を見る

算数のブログ

小4小5で算数についていけない本当の原因

小5になったとたん、うちの子は算数についていけなくなった。そう相談を受けることが、この時期は特に増えます。ただ僕の見立てでは、これは「急に」起きた問題ではありません。小4のうちに、すでに種は蒔かれています。小5の算数がついていけなくなるのは、多くの場合、能力が落ちたからではなく、小4で身につけた解き方が小5の問題に通用しないからです。僕はこれを「断絶」と呼んでいます。断絶が起きる指導には、いくつかの共通した特徴があります。断絶を生む指導の見分け方一つ目の特徴は、単元ごとに独立した「型」だけを教えていることです。速さなら速さ、旅人算なら旅人算というように、その単元専用の公式や手順を覚えさせて終わ...続きを見る
ヒロユキの写真
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/8/26

夏休み後半、「算数が遅れている」と焦る前に。35年以上子どもを見てきて思うこと

夏休み後半、「算数が遅れている」と焦る前に。35年以上子どもを見てきて思うこと夏休みも後半になりました。この時期になると、保護者の方から、「宿題がまだ終わっていません」「1学期の算数がよく分かっていないようです」「このまま2学期が始まって大丈夫でしょうか」といった相談が増えてきます。特に、不登校のお子さんや、HSP・発達特性のあるお子さんの場合、「学校に行っていない分、勉強が遅れているのでは」「夏休みのうちに取り戻しておかないと」と心配になることもあると思います。私は算数・数学を中心に、35年以上子どもたちの学びに関わってきました。その中で感じていることがあります。それは、「どれくらい遅れてい...続きを見る
きゅうごの写真
きゅうごオンライン家庭教師
2026/8/19

過去問は「解く」な、「翻訳」せよ。秋以降の算数で圧倒的な差をつける志望校の解体新書

秋風が吹き始めると、いよいよ受験生にとっての総決算、「過去問演習」が本格化します。「第一志望の過去問を解いてみたら、合格点に全然届かなかった…」 「あと◯点足りない!もっとたくさんの年数をこなして慣れさせなきゃ!」このように、過去問の点数に一喜一憂し、パニックに陥ってしまうご家庭が秋以降急増します。しかし、算数の指導のプロとして断言します。秋の時点で過去問の点数を気にする必要は一切ありません。 それどころか、過去問を単なる「実力テスト」として漫然と“解く”だけの勉強をしていると、第一志望合格は遠のきます。秋以降の算数において圧倒的な差をつけるのは、過去問を「解く」ことではなく、志望校からのメッ...続きを見る
木村の写真
木村オンライン家庭教師
2026/8/16

「割り算が苦手」は2種類ある?

「割り算が苦手」は2種類ある? 同じ「12÷3」でも意味が違います「計算問題ならできるのに、文章題になると急にわからなくなる」算数を教えていると、こうしたお子さんによく出会います。実は、割り算には大きく分けて2つの考え方があります。たとえば、次の2つの問題を比べてみましょう。① 12個のクッキーを3人で同じ数ずつ分けます。1人分は何個ですか?式は、12÷3=4答えは4個です。では、こちらはどうでしょう。② 12個のクッキーを、1人に3個ずつ分けます。何人に分けられますか?こちらも、12÷3=4答えは4人です。同じ「12÷3=4」なのですが、実はこの2つ、子どもの頭の中で行っていることは違います...続きを見る
きゅうごの写真
きゅうごオンライン家庭教師
2026/8/9

世界一の算数教育「シンガポール式算数」とは?日本との違いを元教員が解説

世界一の算数教育「シンガポール式算数」とは?日本との違いを元教員が解説「世界一の算数教育」と聞くと、どこの国を思い浮かべますか?実は、シンガポールです。国際学力調査(TIMSS)では、シンガポールは長年にわたり世界トップレベルの数学力を維持しています。私は約25年前、シンガポールとマレーシアの学校を訪問し、現地の授業を見学する機会がありました。そこで驚いたのは、子どもたちが答えを急ぐのではなく、「なぜそう考えたのか」を大切にしていたことです。日本との違い日本の算数は、とても丁寧に基礎を積み重ねる優れた教育です。一方、シンガポールでは、・図を使って考える・考え方を説明する・一つの問題を深く考える...続きを見る
きゅうごの写真
きゅうごオンライン家庭教師
2026/8/2

塾の大量演習より、たった1問の「徹底的な言語化」。算数が苦手な子を救う究極の引き算学習

「塾の宿題が多すぎて、毎日こなすだけで精一杯…」 「何十問もプリントを解かせているのに、テストになると全く点数が取れない」算数が苦手なお子様を持つご家庭から、このような悲痛な声をご相談いただくことがよくあります。成績が上がらないと、親御さんは不安になり「もっと演習量を増やさなければ」「もっと多くのパターンの問題を解かせなければ」と焦ってしまいがちです。しかし、プロの目線からはっきりと申し上げます。算数が苦手な子に必要なのは、これ以上の「大量演習」ではありません。 今すぐやるべきことは、勇気を持って解く問題数を減らし、たった1問に対して「徹底的な言語化」を行う「引き算の学習」へ切り替えることです...続きを見る
木村の写真
木村オンライン家庭教師
2026/7/30

この先生の他のブログ