オンライン家庭教師マナリンク
国語

読解力で有意義な人生を!

2021/12/12

読解力とは何でしょうか?

読解力とは一般的に、文章を読み解く能力のことを指しています。


しかし最近では、ただ文章の意味を理解するだけではなく、

文章の内容に基づいて自分の意見を述べることや、

文章の背後にある考えを読み取る力、という意味合いも含まれているようです。

 

読解力のある人は受験にも勝利し、良い企業にも就職できるというデータもあります。

逆に読解力がないと将来仕事をAIにすべて奪われるとも言われています。これは大変です。


しかし読解力を上げるための万能薬というものは存在しないと言われています。

小さいころから読書習慣を保っていれば自然と身につくものでもありません。

そして一朝一夕で身につくものでもありません。


しかし読解力は必ず身につきます。習得できます。


読解力はあらゆる学びの土台となる力です。

読解力を身につけて有意義な人生を送りましょう。

このブログを書いた先生

このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら

国語のおすすめの指導コース

国語(小学生)月額コース
海外永住者のお子様<継承語としての日本語コース>
三者面談あり
無料体験あり
海外永住者のお子様<継承語としての日本語コース>
28,000/月
1回45(月1回)
中学1〜3年生
  • 日本語を継承語として学び、日本語を特殊能力という武器にしたいお子様
  • お子様の年齢や学年に関係なく、一人一人のお子様に合わせた国語教育を受けたい
  • 楽しく日本語を学び、日本語に対してポジティブな思いになりたい
コースの詳細を見る
国語(小学生)月額コース
【中学受験・国語】進学塾のサポートをします
三者面談あり
無料体験あり
【中学受験・国語】進学塾のサポートをします
13,000/月
1回60(月2回(隔週1回目安))
小学4〜6年生
  • 中学受験国語のサポートが必要な方
  • 文法・漢字などの習得に悩んでいる方
  • 記述問題を特に強化していきたい方
コースの詳細を見る
国語(小学生)月額コース
【中学受験国語】読解力特訓コース
三者面談あり
無料体験あり
【中学受験国語】読解力特訓コース
31,700/月
1回60(月4回(週1回目安))
小学4〜6年生
  • 中学受験を目指す、国語があまり得意ではない生徒さん
  • 一人で文章が読めない、問題を「なんとなく」解いていて、正答率にバラつきがある生徒さん
  • 知識がなかなか定着できない生徒さん
コースの詳細を見る
21,000
60(全4回)
小学5・6年生
  • 記述が苦手
  • 塾無しで中学受験
  • 受験だけでない国語力を身に着けたい
コースの詳細を見る
現代文月額コース
京大国語“魔境”を制する過去問講座|合格戦略最前線
三者面談あり
無料体験あり
京大国語“魔境”を制する過去問講座|合格戦略最前線
37,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
高校1〜3年生、浪人生
  • 京都大学合格に強い意志を持って受験勉強に取り組める高校生、浪人生
  • 京都大学の国語の攻略法がわからず、記述がうまく書けない受験生
  • 読み方を習得したものの、なかなか点数につながらずに困っている受験生
コースの詳細を見る

国語のブログ

漢字の攻略へ

こんにちは、講師のニシオカです。小学生・中学生をお持ちのご家庭から、「うちの子は、漢字をなかなか覚えなくて。・・・」という相談を受けることがあります。学校の授業での漢字テスト、「範囲もしっかり決まっているのに、なぜ覚えていないのだろう」と思いますよね。そういうお子にオススメなのが、「年齢にあった読書習慣」です。漢字には「読める」と「書ける」という2段階の目標がありますが、まずは「読める」の部分から攻略するのがいいです!(読めもしないで、書けるようにはなかなかなりませんので。)学年やレベルにあった図書が、ネットでも多く検索できます。「この本、読んでみたら?」と図書館で借りてきてあげるのもいいです...続きを見る
ニシオカの写真
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3

読書すればいい!?

こんにちは、講師のニシオカです。「本を読めば、国語力があがりますか?」とよく質問されます。たしかに、読書経験による語彙力アップ、読解力アップは実際にあると思います。ただし、「好きなものを好きなように読めばいい」というのは、ちょっと違うかな、と自分自身の体験を通して、私は思います。ジャンルや作家など、「これが好き!」と思ったものは、ついつい続けて読みたくなるものです。私も昔「この作家のものだけで、もういい!」と思うほどに、好きな作家さんがいました。すぐれた感性から生まれる言葉が大好きで、今でもたまに読むことがあります。しかし、特定の世界観だけでは、多様なジャンル・内容に広がる受験には対応できない...続きを見る
ニシオカの写真
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3

段落に注目しよう

こんにちは、講師のニシオカです。ちょっと難しい本を読んで、今日は頭が疲れてしまいました。「もうちょっと分かりやすく書いてくれたらいいのに・・・」と思うこと、皆さんもありませんか?でも、そもそも文章は、書く人(作者・筆者)が「読まれたい」「分かってもらいたい」と思って書かれているはずですね。当然、「読まれやすい工夫/分かってもらえるような工夫」がなされているものです。その中で、今日は「段落」について、スポットを当ててみましょう。「段落って、1文字目が空白コマになっている塊(かたまり)でしょ?」って思う人も多いと思います。正解です。では、皆さんは文章を読むときに、その「段落」をどれほど意識していま...続きを見る
ニシオカの写真
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3

記述問題に必要な「伝わる」視点

大学入試で一般学力試験が少なくなり、記述問題を入試で取り扱う生徒も減っています。どうしても国語の対策は共通テストか小論文がメインに。記述問題対策の依頼は共通テスト後、二次試験までの短い期間に集中するのがほとんど。そこで常々思っていたのが、裏を返すと二次では記述問題が「勝負の分け目」になっているのではということ。そもそも記述問題は独特の難しさがあって、短くても「伝わる文章」を書く必要があります。「伝わる」ことを前提に据えれば記述問題にまつわる色々な疑問が解決します。「模範解答を見るとこんな言葉、本文に書いてないよ!」といったことが頻発しますが、相手に「伝わる」ために必要と思われる要素は自分で補足...続きを見る
柴山の写真
柴山オンライン家庭教師
2026/6/2

国語が苦手な人ほど“比喩”を雰囲気で読んでいる ―― “なんとなく分かった気”を防ぐ、比喩表現の読み解き方を解説します

「比喩」は国語で差がつくポイント国語の文章を読んでいて、「何となく意味は分かる」「雰囲気は伝わる」「でも説明しろと言われると難しい」そんな経験はありませんか?特に物語文や随筆文でよく出てくるのが「比喩表現」です。実は、国語が苦手な人ほど比喩を“感覚”だけで読んでいます。しかし、テストでは「何となく分かった」では得点になりません。比喩が何を表しているのかを正確に読み取れるかどうかで、読解力には大きな差が生まれます。比喩とは「別のものにたとえて説明する表現」例えば、「心が氷のように冷たくなった」という表現があったとします。もちろん本当に心が氷になったわけではありません。この場合、・感情がなくなった...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/6/1

本当の現代文の基礎固めをしたい方へ|高校1・2年生のための現代文コースを新設

みなさんこんにちは!講師の富岡です。今回、高校1・2年生を対象に現代文の基礎固めコースを新設しました。このコースは、長年の指導経験の中で「現代文の力を本当の意味で底上げするとはどういうことか?」と問いつづけた結果できたコースです。本コースは以下を大事にします。🍀文章と真正面から向き合う(テキトーな読み飛ばしをさせない)🍀漢字や語彙を体得させる🍀書く訓練を徹底的に積む🍀文章に対して意見形成をさせる🍀様々なテーマへの知見と関心を広げる🍀タイパの波に抗い、一つの文章をじっくり考えさせるこれらの現代文力は、正直「一生もの」といっても過言ではありません。コース紹介でも掲載している図をご覧いただくのが早い...続きを見る
富岡の写真
富岡オンライン家庭教師
2026/6/1

この先生の他のブログ