国語
読解力で有意義な人生を!
2021/12/12
読解力とは何でしょうか?
読解力とは一般的に、文章を読み解く能力のことを指しています。
しかし最近では、ただ文章の意味を理解するだけではなく、
文章の内容に基づいて自分の意見を述べることや、
文章の背後にある考えを読み取る力、という意味合いも含まれているようです。
読解力のある人は受験にも勝利し、良い企業にも就職できるというデータもあります。
逆に読解力がないと将来仕事をAIにすべて奪われるとも言われています。これは大変です。
しかし読解力を上げるための万能薬というものは存在しないと言われています。
小さいころから読書習慣を保っていれば自然と身につくものでもありません。
そして一朝一夕で身につくものでもありません。
しかし読解力は必ず身につきます。習得できます。
読解力はあらゆる学びの土台となる力です。
読解力を身につけて有意義な人生を送りましょう。
国語のブログ
「国語の記述で0点を防ぐ3ステップ」 ―― “何を書けばいいか分からない”を解消する方法
国語の記述問題で、「何を書けばいいか分からない」「答えを見れば分かるのに、自分では書けない」「空欄のまま終わってしまう」という悩みを持つ人は非常に多いです。しかし実際には、👉 “記述が苦手”なのではなく、👉 「書き方の手順」を知らないケースがほとんどです。特に中学入試・高校入試では、完璧な答えを書くことよりも、👉 “部分点を取れる答案”を書くことが重要です。つまり、👉 0点を防ぐ書き方を身につけるだけでも、国語の点数はかなり安定します。今回は、記述で手が止まる人向けに、👉 「まず何をすればいいか」を3ステップで解説します。■ なぜ記述で止まってしまうのか多くの人は、記述問題を見るとすぐに👉 「...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/5/11
現代文が伸びない本当の理由|読んでいるのに解けない人の特徴と対策
■ 現代文が伸びないのはなぜか「現代文が伸びない」「ちゃんと読んでいるのに解けない」こうした悩みはとても多いです。・本文は読んでいる・選択肢も一応考えている・それでも正解できない👉 努力しているのに結果が出ない状態です。では、何が問題なのでしょうか。■ 原因は「読み方」にある結論から言うと、👉 現代文が伸びない原因は「読み方」にあります。多くの人は、・なんとなく読む・雰囲気で理解する・部分的に意味を取るこうした読み方をしています。しかし現代文は、👉 「関係」を読む科目です。■ 現代文は「関係」を読む現代文では、・言葉と言葉・文と文・段落と段落これらがどうつながっているかが重要です。例えば、👉...続きを見る
人見オンライン家庭教師
2026/5/8
付箋を有効利用!
こんにちは、講師のニシオカです。新学期が始まり、2~3週間。いろんな教科がじわじわと進行していく中、「理解の管理」はいかがでしょうか。テスト前に「きゃーーーーーーー」とか「もうだめだ」とならないためには、週1でもいいので、「今どれくらい理解できているか/いないか」の確認が有効ですよ。特に、国語の場合、復習がなかなか苦手なお子も多いのですが、テスト前に意味もわからず暗記しても、結局記述問題には対応できないため、負のループに陥りがちですよね。おすすめなのが、付箋(ふせん)を授業中に有効利用することです。やたらと時間をかけて説明された所、細かく因果関係まで確認した所などは、定期試験にも出題されやすい...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/4/28
主語と述語をちゃんとしてみる
どのレベルの生徒であれ、現代文の授業で私が欠かさず行っているのが「要約文の添削」です。同じ文章を扱っていても、紡ぎ出される言葉は一人ひとりまったく違う。その個性を比較して読むのが、私のひそかな楽しみでもあります。添削を重ねるうち、ふと自分の朱書きを眺めて気づきました。 「結局、私はずっと同じことを言い続けているな」と。「主語と述語が噛み合っていない」 「主語が途中で変わっている」 「主述のねじれが起きている」バリエーションは違えど、指摘の根底にあるのはすべて「主述の関係」。 国語の先生として一番気になるのは、やはりこの“基本のキ”らしいのです。中学国語の...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/4/27
読めない子を、読める子にする。——私が国語を教える理由
——「主語と述語を正しく選んで」と何度言っても、その子は選べなかった。 幼い頃、母が毎晩絵本を読んでくれた。長女だったせいか、丁寧に、毎晩。気づけば小学校入学前に低学年向けの本が読めるようになっていた。図書館に連れて行ってもらい、顔見知りの司書さんができた。本を読むことは、私にとって呼吸のようなものだった。 小学1年生の国語の授業で、先生が「文節を指で囲いながら読みましょう」と言った。みんながそうしているのを見て、なぜかまどろっこしくて、私はそのまま普通に読んだ。昼休みも外遊びの声を背に図書室にこもり、高学年では書写の宿題を先へ先へと勝手に進めた。中学生になると思春期の波に飲まれ、かわりに図書...続きを見る
木村オンライン家庭教師
2026/4/27
読めている“つもり”から抜け出す 国語・読解力の正体 第10回 「記述問題で“時間が足りない”を解決する方法」
「内容は分かるのに、書いていたら時間がなくなる」これは記述問題で最も多い悩みの一つです。結論から言うと、👉 時間が足りない原因は“書くこと”ではなく“考え方”にあります今回は、短時間で正確に書くための具体的な手順を整理します。① 「いきなり書く」はNG時間が足りなくなる人の多くが、思いついたことをそのまま書く書きながら考えるという状態になっています。このやり方だと、👉 書いては消して、また書く👉 内容がブレる結果として時間を浪費します。✅ 正しい順番👉 考える → 組み立てる → 書くこの順番に変えるだけで、スピードと正確さは一気に上がります。② 解答は「3ステップ」で作る記述は感覚ではなく、...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/4/27