I am a student.

1.文は大文字ではじめる
文のさいしょの文字は 大文字です
固有名詞(人名、地名など)と I (わたし)は どこにあっても 大文字です
これ どうでもいいことではないのです
中学生だけではなく大人でも あせって文を読んでいると 文頭の大文字が固有名詞のことに気づかなくて 知らない単語が出てきたと思って頭が真っ白になることがあります
特に TOEIC では 会社や人の名前が文頭に来ているだけなのに 意味を考えて固まっている人が結構います
TOEIC は特にダイバーシティに気を使っているので 日本人に馴染みのある英語系の名前だけではなく 聞いたこともない名前が出てくるので悩み続けてしまう人がいます
2.amはbe動詞(イコール動詞)
動詞には be動詞と 一般動詞の 2つの種類があります
be動詞は イコール動詞だと おぼえましょう
これは第2文型(SVC) で 「be動詞は 補語をとる」とならいますが
簡単に言うと be動詞をはさんで 左と右は 同じということです
この文では I=a student(わたし=学生) です
3.1人/1つ か 2人/2つ以上かを 意識しよう
1人の生徒だから aをつける
当たり前のようですが 日本語には a/ an, the(冠詞)にあたるものがないのでつけ忘れがちです
たとえば 日本語で「わたしは 本をもっています」といわれたとき
本をなんさつもっているのか わかりますか?
これだけでは わからないですね
でも 英語は 1冊持っているときと 2冊以上持っているときは
ちがう言い方をします
1冊なら
I have a book.
2冊以上なら
I have (some) books.
1人や 1つのときは 原則 a, anなどを つけます
※「など」という あいまいさが気持ち悪い方へ:限定詞という概念があります ここでは深入りしませんがチェックしてみてください
2人や 2つ以上のときは a, an は つけず 原則 名詞に s をつけます
4.数えられる?数えられない?
言語には それぞれ くせがあります
英語は単数複数の区別に敏感なだけでなく 数えられる名詞と数えられない名詞があるのです
基本的には
★数えられる名詞:形がイメージできるもの (apple, cat, buildingなど)
★数えられない名詞:形がイメージできないもの(water, love, adviceなど)
に分けられますが
advice(アドバイス)が数えられて tip(有益な助言)が数えられないなど
理屈では割り切れないものも多いです
5.文はピリオドでおわる
日本語の文が 丸でおわるように
英語は ピリオドでおわります
これをつけ忘れると テストで減点されます
6.ピリオドは 動詞があるという目印
ピリオド1つに 動詞が1つ とおぼえてください
動詞がない文は ありえません!
反対に 動詞さえあれば 文としてなりたちます
たとえば Be kind to old people. なら
お年寄りに親切にしなさい という意味です
主語がありませんが 命令文と言って 文法的にただしい文です
7.いちばんみじかい 文法的に正しい英文は なに?
↓
↓
答えは Go. (行け) です
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