永島 オンライン家庭教師

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私、永島は、生徒の自主性を重んじる教育を行います。 「それって生徒に丸投げってこと??」...

オンライン指導コース

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自己紹介

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私、永島は、生徒の自主性を重んじる教育を行います。 「それって生徒に丸投げってこと??」 いいえ、違います!それは、「生徒さんの興味関心を最大限に引き出した上で、生徒さんご自身に勉強の意義を見つけてもらうこと」です。 (まずは動画をご覧ください。) Q.生徒の自主性はなぜ必要?  日本の教育システムにおいて、勉強は「決められた知識や技能を身に付けること」とされています。そこでは、生徒の興味関心は二の次であり、「何を学びたいか」よりも「何を学ぶべきか」が重視されます。ですがこれは、生徒にとって苦痛になりえます。「何のためになるのかわからない」から、「勉強したくない」となってしまうのです。  もし、生徒自身で、今勉強していることの意味をしっかりと理解できていれば、勉強は自らの選択となります。「この知識は○○のために必要だ」から、「勉強を頑張る」という思考の流れができるようになるわけです。つまり、生徒の自主性は、生徒が勉強を継続してできようになり、勉強それ自体を楽しいと思うために必要なのです。 Q.どうやって自主性を引き出すの?  私が行う手法は「対話」です。一見簡単に見えるこの手法は、日本の教育システムでは全く見逃されてきたものです。一方アメリカでは、教育において生徒ファーストの指導が採用されています(これを「経験主義」と言います)。アメリカで教育を受けた人がはっきりと自分の意見を言えるのはこのためです。  まず、その日の授業は、「今日何を学びたい?」という問いかけから始めます。そのときには、なぜそれを学びたいのか、それを学ぶことで自分はどうなるのかを一緒に教えてもらいます。それがわからない場合は、二人で考えていきます。そうして、勉強の意義が定まったところで、実際の学習に入っていきます。なお、無料体験が可能ですので、実際の様子が気になる方はお気軽にお申し込みください。 Q.知識が偏らないか心配……。  確かに生徒にまかせっきりだと、生徒は自分の勉強したいことだけを勉強してしまうのではないか……と心配になります。ところが、実際はむしろ逆です。「何を学びたい?」と毎回聞いていくと、次第に生徒が自分自身の関心に責任を持つようになります。「学びたい」と言ったときに「なぜ学びたいのか」を同時に考えるので、「学びたいこと」が全体の中でどこに位置付いているのかが俯瞰して見えるようになります。すると次第に「今学んでいることは、あっちの物事につながる」というのが自然とわかってくるわけです。よって生徒は様々な分野を学ぶことの必要性を理解し、自発的に様々な知識を学びたいと思うようになります。 Q.でも、自主性って非効率じゃない?  例えば、詰め込み教育をするとします。生徒の意志は関係なしに、先生が良いと思った方法を一方的に教え込んでいくことになります。生徒はそれに従うように強制されますから、最初はたくさんの知識を溜め込めるかもしれません。でも、途中できっとこう思います。「意味のないことをこんなに覚えて一体何になるんだろう?」。一度そう思ってしまうと、新しく知識を覚えていくことが苦痛になります。すると、学習のスピードは大幅に低下し、気づけば「勉強嫌い」になってしまいます。  一方で、生徒の自主性を重んじた教育をするとします。もちろん最初は時間がかかります。生徒とたくさんの会話をして、先生が生徒のことを知ると同時に、生徒自身も自分のことを知る努力をしなければいけません。でも生徒が、一度自分の中で「勉強の意義」を見つけることができれば、それからの学習はとてもスムーズにいきます。生徒は「自分のために何をすべきか」を理解しているので、学習を進めて知識が蓄積していくことに喜びを感じるようになります。  果たして、どちらが「効率的」でしょうか?勉強というのは一夜漬けで完結するものではありません。勉強は数か月、数年、ややもすると一生涯に及びます。そのとき、「効率的」なのが後者であることは明らかです。 Q.永島先生って、どんな先生?  現在は、早稲田大学大学院で移民に関する研究を行っています。大学1年から2年次にかけて、ベトナムやネパールでの国際交流プログラムに複数回参加、大学2年次には、イオン環境財団が主催する「アジア学生交流環境フォーラム ASEP2019」に参加し、アジア10カ国の学生と環境問題について議論しました。2019年より6か月間、ドイツのベルリン・フンボルト大学に留学しています。したがって、英語の4技能は全く問題なく使えます。  また、執筆活動にも積極的で、webマガジンで連載を持つほか、学部時代に論稿を2本出版し、今年の冬にも論文を学術誌に投稿する予定です。文章を論理的に書くことに自信があり、卒業論文でも「優」を頂きました。  生徒さんとの年齢が近いので、生徒さんの悩みをいち早く理解してあげることができると思います。もちろん肩書は教師ですが、「先輩」のような立ち位置で、生徒さんと向き合っていけたらと思います。   Q.対象は? どんな方でも可能です!小学生・中学生・高校生・浪人生・社会人まで、勉強が苦手な方、やる気が出ない方、学校が向いていない方、どなたでもご指導可能です。

趣味

・読書 純文学と呼ばれるものが大好きで、特に村上春樹やフランソワーズ・サガンを好んで読みます。もちろん研究書もどっさり読みます。 ・映画鑑賞 フランスのヌーヴェル・ヴァーグが好きで、特にエリック・ロメール監督の作品が好きです。でも、一番好きな映画は「ゴッドファーザー」です。 ・小説執筆 最近はもっぱら小説を書いています。そろそろ文学賞に応募しようかなと考えているところです。

学歴

早稲田大学文学部社会学コース卒業 早稲田大学文学研究科社会学コース修士課程在籍中 資格 英検準1級 TOEFL 85点

指導/合格実績

指導経験 個別指導塾2年 合格実績 武蔵野大学人間科学部 芝浦工業大学デザイン工学科

先生のブログ

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