社会
皆様にコースを公開しました。
2022/7/30
今日コースを公開させてもらいました。
いつも歴史を教えるために学校の教壇に立ってはいますが、こういった形で授業を考えてそれを皆様に見ていただくなんて、初めての経験で少しドキドキです。しかしこれからどのように私の持っている力を、生徒様に見せることができるか、ワクワクの方が大きいです。
いつも教壇に立っている時に感じている、一人ひとりの状況にフォーカスできないという不完全燃焼感を昇華させることがついにできるのだと期待しています。
とりあえず、少しでもわかりやすい授業を目指すべく、書画カメラやペンタブレットの導入を考えているところです。どのようなものが使用しやすそうか・・・なんでも高ければいいというものではないと思いますので、より使いやすく、そしてより伝わりやすいものは何か・・・探っています。
いつ無料体験授業が入るかわからないので、できれば、今週末中には、決めて注文したいところです。皆様、暑くて熱中症の方も日々多い上に、新型コロナウイルスの第7波が猛威を振るっています。水難事故も相次いでいますので、ご注意ください。
社会のブログ
歴史勉強方法 徹底検討(第15回) 「通史理解を一気に加速させる学習法」―― バラバラの知識を一つにつなげ、短期間で全体像をつかむための具体的な方法
「単元ごとは分かるのに、全体がつながらない」「時代が変わると、知識がリセットされてしまう」これは、歴史学習で多くの人がぶつかる壁です。原因はシンプルです。知識が“分断されたまま”になっていることです。歴史で得点を伸ばすためには、通史=全体の流れの理解が不可欠です。今回は、短期間で通史理解を加速させる方法を整理します。① 通史理解ができない理由まず、なぜ通史がつながらないのか。多くの場合、次の3つが原因です。● 単元ごとに覚えている「平安時代は平安時代だけ」「江戸時代は江戸時代だけ」と区切って覚えているため、時代同士のつながりが見えません。● 細かい知識に偏っている用語や年号ばかりに意識が向き、...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/4/8
歴史勉強方法 徹底検討(第14回) 「歴史の記述問題で点が取れない理由 その2」 ―― 「書いているのに減点される理由」を整理し、より高得点を取るための答案の精度を高める方法
「ちゃんと書いたのに点が低い」「模範解答と近いのに減点されている」この段階に来ると、単なる知識不足ではありません。問題は、“答案の精度”です。記述問題は、「書いているかどうか」ではなく“どう書いているか”で点数が決まります。今回は、書いているのに減点される理由と、高得点につながる改善ポイントを整理します。① 「方向は合っているが、足りない」よくある減点パターンがこれです。言いたいことは合っているしかし必要な要素が不足している記述問題では、採点基準に含まれる要素が揃っているかが重要です。例えば日露戦争 に関する問題なら、原因(なぜ起きたか)内容(どこと戦ったか)結果(何が変わったか)このうち1つ...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/4/1
【世界を旅した先生が伝えたい!歴史への興味がグッと深まる「旅×学び」のススメ】 vol.26 南米編 その13 「南米という地域をどう理解するか」 ―― 文化・歴史・社会を総合的に整理する
南米を旅して、「ひとつの地域」として語るには、あまりにも多様であることに気づきました。同じスペイン語圏でも文化は異なり、都市と地方でも生活は大きく違う。では、南米とはどのような地域なのでしょうか。今回はこれまでの内容を踏まえ、文化・歴史・社会という3つの視点から整理していきます。① 歴史から見る南米南米の歴史を理解するうえで欠かせないのが、植民地支配の影響です。16世紀以降、スペイン やポルトガル が進出し、広大な地域を支配しました。その過程で、鉱山開発(銀・金)プランテーション経済先住民社会の変化が進みます。そして19世紀には、シモン・ボリバル をはじめとする人物が独立運動を進め、各国が誕生...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/3/28
歴史勉強方法 徹底検討(第13回) 「歴史の記述問題で点が取れない理由 その1」 ―― 用語は覚えているのに書けない原因と、得点につながる書き方のコツを整理します
「用語は覚えているのに、記述になると書けない」「なんとなく分かっているのに、点数にならない」これは多くの受験生がつまずくポイントです。しかし原因はシンプルです。それは、“知識を並べる力”と“説明する力”が別だからです。今回は、記述問題で点が取れない理由と、得点につながる書き方の基本を整理します。① 用語を“単体”で覚えている記述が書けない最大の原因は、用語をバラバラに覚えていることです。例えば、年号人物出来事それぞれは覚えているのに、「つなげて説明する」ことができない。記述問題では、知識を文章として再構成する力が求められます。② 「何を書けばいいか」が分かっていない記述問題には必ず「問い」があ...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/3/25
歴史勉強方法 徹底検討(第12回) 「歴史の暗記が苦手な人のための整理法」 ―― 年号・人物・出来事を“ストーリーで覚える方法”を紹介します
「何度も覚えたのに、すぐ忘れる」「年号と人物がバラバラでつながらない」歴史が苦手な人の多くは、“点で覚えている”状態になっています。年号だけ覚える人物だけ覚える出来事だけ覚えるこの状態では、記憶は長く残りません。歴史は本来、一つの流れ=ストーリーです。今回は、暗記が苦手な人でも定着しやすい「ストーリーで覚える方法」を整理します。① なぜ「ストーリー」で覚えると定着するのか人は、単なる情報の羅列よりも、因果関係のある情報の方が覚えやすいです。例えば、なぜ起こったのか(原因)何が起こったのか(出来事)どうなったのか(結果)この3つがつながると、記憶は「意味のあるまとまり」として残ります。歴史が覚え...続きを見る
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2026/3/18
【世界を旅した先生が伝えたい!歴史への興味がグッと深まる「旅×学び」のススメ】 vol.25 南米編 その12 南米社会を語るうえで欠かせない「経済格差と都市の発展」
南米の都市を歩いていると、とても印象的な光景に出会うことがあります。近代的な高層ビルが並ぶ中心街。そのすぐ近くには、簡素な住宅が広がる地域。豊かさと貧しさが、同じ都市の中に共存しているのです。南米社会を理解するうえで避けて通れないテーマが、経済格差と都市の発展です。この問題の背景には、世界史と深くつながる歴史があります。① 植民地時代に生まれた経済構造南米の多くの国は、かつてスペインやポルトガルの植民地でした。植民地時代の経済の目的は、資源を本国へ送ることです。銀、金、農産物などがヨーロッパへ輸出され、現地の社会はそのための労働力として組み込まれました。この時代に、大土地所有者労働者階層先住民...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/3/15
この先生の他のブログ
そろそろ体育祭・文化祭へ向かう学校が多い中で、気をつけることは?
2022/9/11
2学期(1学期後半)が始まって2週目が終わりましたね、どうでしたでしょうか。親子ともども、急な生活の変化で疲れが出て来て、体調を悪くする時期です。わたしも日頃できない口内炎ができたりして、体調の変化を感じています。そういった中でも、学校行事は進んでいきます。2学期(1学期後半)の最大の各学校の行事は...
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親も子も、とりあえず1週間・・・お疲れさまでした。始まって2週目に気を付けることは。
2022/9/4
9/1から新学期(あるいは1学期後半)だったというお子様はとりあえず最初の週を乗り越えましたね。お疲れ様でした。夏休みって長いので、最初の週は心身ともにハードに感じますね。教える方もそうです。私は今度の休み明けは調子がすぐ戻りましたが、「(授業の際に)声が出なくて」という先生は多いです。そんな状態で...
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現代社会のコースを公開しました。
2022/9/4
現代社会の学習にお困りの生徒様、保護者様いらっしゃると思います。コースを公開しました!(^^)!。わたしの自己紹介ページでコース確認いただけます。お問い合わせお待ちしております。
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2学期の1週間前に私がしておいて欲しいこと。
2022/8/17
来週から新学期、という学校も多いかと思います。 私の勤務校もそうです。 ということは、もうあと2学期まで1週間弱しかないわけです。 今頃、焦って夏休みの宿題や課題をこなしているお子様も多いかと思います。 それは仕方がないとしても、今の時期は他にやったほうがいい事があるのにと私は思います。 2学期に...
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