金子 オンライン家庭教師

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z世代のみなさん、はじめまして。金子と申します。自分がもし子どもの頃に、このオンライン家庭...

オンライン指導コース

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自己紹介

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z世代のみなさん、はじめまして。金子と申します。自分がもし子どもの頃に、このオンライン家庭教師のようなシステムがあったとしたら、どんなに良かったことでしょう。まさに勉強の「どこでもドア」ですね。画面を通して、ではあるけれども、全国のいろいろな先生が自宅に「来て」くれるのですから。 こんな夢のようなツールがまだなかった時代。世の中は少子化とは逆で子どもの数は多く、競争の世界で「受験戦争」「受験地獄」とよく言われたものでした。それをくぐり抜けるため、サバイバル方法を自分自身で編み出さねばなりませんでした。そこで自然と身についた学習のコツ。加えて、私は同志社大学を卒業し、塾の英語・国語の講師として30余年、その勉強のノウハウをよりいっそう深め、次世代に伝えてきました。そして、これまでは、それが自分の住まう地域限定だったものが、日本全国津々浦々の子どもたちに届けることができるようになったのです。こちらとしても、もうどこにでも「行ける」のです。 少年時代、読書が好きでした。そして、それが高じて、自分でもこんな物語を書いてみたい、という途方もない夢を抱くようになりました。そこで、作家・小説家と呼ばれる人たちを調べていくと「私大文系」の出身者が多いことがわかりました。ただ、英語の成績を上げないと作家を多数輩出しているような難易度の高い大学には合格できないことも知ったのです。 そこで、一念発起をして、最初はそれほど得意科目でもなかった英語を猛勉強して偏差値を上げることに成功し、それをむしろ武器にして受験にのぞむことになりました。あまつさえ、進学したのは英語が専門の学科です。が、何とも皮肉なことに英語や英文学を勉強すればするほど、日本語や日本の文学の奥行きの深さや豊かさを知ることにもなりました。 二つの言葉に精通していること、それが私の特徴です。英語はイギリスで生まれた言語です。ユーラシア大陸の東西両端の、しかも大陸からは少し離れたところに位置する日英二つの国の言葉が、似ているはずもありません。しかしながら、文法というナビゲーターさえあれば、その迷路をくぐり抜けることができます。その「ナビ」を持っているので、多くの人に伝えたいと思います。 さて、「物書き」になりたいという夢がどうなったのかということですが、それはまだ追い続けています。〇〇文学新人賞のようなものを目指して小説を書いていますし、短歌も作れるのでインスタグラムに自作のものを投稿して多数のフォロワーいますがいますし、一首インスタに上げれば、「いいね」がたちどころに集まります。 小説には小説を書くためのルールというものがあって、教科書や入試問題の小説もそれにそって書かれています。そのからくりを知った上で読むと理解力が変わってきます。文学の森を歩くために必要な宝地図。それも差し上げましょう。論理的文章はミルクボーイの漫才のようなものです。ネタは毎回違っていたとしても、パターンは同じなので落ち着いて楽しめますし、流れは分かっているので先を読むことも可能です。文章も「読み取れなかったらどうしよう」と不安に思いながら読むのではなく、公式のような「地図」をもった上で、安定した気持ちで読み解くことができれば、どんなにか楽でしょう。 でも、そんなものがあるのでしょうか。あるのです。論説文の「トリセツ」。これも教えます。説明の極意の一つとして私が大切にしているのは、「どれだけ適切な例を出したり、絶妙な比喩を用いたりできるか」ということです。経験年数の乏しいうちはその引き出しも多くはありませんでしたが、ベテランになるにつれその数も増えていきました。たくさんのアイテムの中から、その場やその子に応じたものをどれほど素早く持ち出せるか、これが教えることの一つの生命線だと考えます。そして、アイ テムも絶えずアップデートして古くならないように心がけています。   マナリンクというプラットフォームから旅立って、全国の子どもたちに会えることが楽しみです。あなただけにカスタマイズされた指導をしていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

趣味

小説執筆(純文学系) インスタグラムへの短歌投稿 YouTube視聴

学歴

1987年同志社大学文学部英文学科卒業 【資格】日本漢字能力検定(漢検)準1級<合格率10%前後>

指導/合格実績

居住県の公立(学区)最難関校、私立校最難関クラス、国立高専などをはじめ多数。 合格実績は無数にあるものの、それは当人の努力の賜物であり、また、他教科の先生のご尽力あってのことであると考えているので、具体的に列挙するのは差し控えます。

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