総合型選抜・学校推薦型選抜対策ですべきこととは?
8月になり、総合型選抜・学校推薦型選抜入試の準備をする生徒さんが増えてきましたが、小学校から高校までを通じて良い成績をおさめてきたような生徒さんでも、志望理由書や自己推薦書、小論文に面接対策となると、何をどうしたらよいのかわからないことばかりではないでしょうか?
志望理由書や自己推薦書では、とにかく情熱をぶつければよいと勘違いしている方もいますが、それでは合格できません。
お仕事に就かれている保護者様は、就職活動を思い起こしてみてください。
「とにかく頑張ります!」「やる気だけはあります!」と言ってみたところで、それだけでは採用してもらえないことはご理解いただけると思います。
人事担当者は、その人がどんな人なのか?業務内容や企業風土にマッチしているか?他の社員との連携がとれそうか?採用されたらどんな貢献をしてくれそうか?その裏付けになるような実績や資格があるか?・・・といったことを見極めて、採用不採用を決定するのではないでしょうか?
総合型選抜・学校推薦型選抜入試でも、それは同じことです。
この受験生はどんな生徒なのか?学問分野や大学のポリシーにマッチしているか?他の学生と協力して実験したり演習の準備をしたりできそうか?入学したらちゃんと勉強して単位を取り卒業・就職してくれそうか?その裏付けとなるような成績や能力はあるか?・・・といったことを見極めて合格不合格を決定します。
ですから、総合型選抜・学校推薦型選抜入試でも、自分が志望校の求める人物像に合っていること、合格させたいと思ってもらえる魅力があることを、明確なかたちで大学に伝えなくてはなりません!
そのためには、自分がどんな人間であるかを掘り下げて分析してみる必要があります。
そうして分析した結果を、今度は客観的に眺めてみるとどうでしょう?
自分が採点者・面接官だったとしたら、たくさんの受験生の中から自分を選び、合格させたいと思うでしょうか?
こうした作業を受験生が独力で行うことは困難です。
受験生の隠れた資質をいっしょになって発見し、それを的確に文章化していく方法を示してくれるような「伴走者」が必要です。
そこで、総合型選抜・学校推薦型選抜入試の「志望理由書」「自己推薦書」の作成をサポートするコースを設定しました。
何をどう書いたらよいのかから、小論文と面接の対策までを含むトータルサポートを行い、志望校合格まで「伴走」していきます。
総合型選抜・学校推薦型選抜入試をお考えの方は、ぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。
<やる気だけじゃダメ!志望理由書&自己推薦書の書き方>
https://manalink.jp/teacher/13168/courses/8960
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