古典
募集を再開しました
2023/11/25
みなさん、勉強お疲れ様です。
寒くなったり暖かくなったりと気候が不安定ですが、体調管理は万全でしょうか?
このブログを書いている今日は11月25日(土)、共通テストまであと7週間となりました。
私大の一般入試も、あと10週間後には始まっています。
英語や数学の勉強で忙しかったみなさんも、「やっぱり国語の勉強もしておいた方がよかったかな・・・」と思ったりはしていないでしょうか?
そんなみなさんをサポートしたいと思い、ここしばらく停止していた募集を再開することといたしました。
直近でサポートできる人数はごく少数となりますが、共通テストまでの生徒さんや、単発コースの生徒さんの枠が空き次第、順次受け付けて参ります。
・古典文法がわからない or 再確認したい
・共通テストや私大文系の漢文で高得点~満点をねらいたい
・現代文の記述対策、添削指導をしてほしい
・小論文の添削指導を受けたい
・国語過去問の分析&対策をしてほしい ・・・etc
ご要望をお伝えいただければ、それに沿って必要な指導をいたします。
自分に合ったコースがないという方も、専用コースをお作りして対応できますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
授業は受けられないけれど独学は不安、質問したいという方は、ぜひ、下記のチャットコースをご活用ください。
【中国史研究者がお答え】チャットで漢文24h
https://manalink.jp/teacher/13168/courses/8600
古典のブログ
明日は母の日
こんにちは、講師のニシオカです。明日は「母の日」ですね。昔からお母さんを思って、人は歌をつくってきました。今日は防人(さきもり:北九州の警護のために、主に東日本から強制的に兵役させられた人)の歌をご紹介します。真木柱褒めてつくれる殿のごといませ母刀自おめかわりせずまきばしら・ほめてつくれる・とののごと・いませははとじ・おめかわりせず音読してみましょう。「母刀自(ははとじ)」とは夫人の尊称です。防人がしばらく会えなくなる母親の健康と再会を願う想いが込められています。「真木」は檜(ひのき)のことで、立派な御殿を造るのに使われていました。作者は大工だったのかもしれませんね。「5・7・5・7・7」のリ...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/5/9
古文単語はイメージも大事
こんにちは、講師のニシオカです。古文単語、どんな風に覚えていますか?古文単語帳は、現代語の意味と対応して表記するものが多く、多くの人が「〇〇(古語)=△△(現代語)」というセットで覚えていると思います。それはそれで正しいと思いますが、そもそも別の言語なので、必ずしも現代語と対応していないものもありますし、意味の幅が大きかったり、狭かったりするものです。なので、是非実際の例文から「このようなイメージで使う単語なんだな」という、単語の印象に注目するといいですね。これから古文単語帳を買いたいな、と思っている人は、それぞれの古文単語のページに、実際の古文の例文がついているかどうか、是非確認してから買い...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/4/28
「古文は後回し」は損。文系・理系それぞれの視点で見ると
大学受験に限らず高校受験も中学受験も受験勉強は残された時間をどう使うかにかかっていると言って過言ではありません。なかでも大学受験は大学ごとに「配点の高い主要科目」があり、そのほとんどが英語と数学で、多くの子がどうしても英語や数学に時間が奪われがちです。その結果、多くの生徒さんが「古文は直前でいいや」と後回しにしてしまいます……。しかし、国語の講師としての視点から言えば、これほどもったいないことはありません。なぜなら、古文は全科目の中で最も短期間で「完成」させられる、究極のコスパ科目だから。文系生徒に古文は「防波堤」文系志望者にとって、英語は「できて当たり前」の勝負になりがちです。だから差がつく...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/4/18
「古文が読めない」の正体は、古典常識か
最近、古文のコースがじわじわと人気を上げお問い合わせが最も多くなっています。(めっちゃささやかだけど)単語も文法も頑張っているのに、物語の状況がさっぱり見えない……。時間がなくて、これまで向き合ってこなかった……。といろんなお悩みがあり、弱点も人それぞれですが総じて言えることはコレ。中高生は「古典常識」に弱い!古文は「外国」か「異世界転生もの」⁉古文の世界は、現代の私たちが住む世界とは全く異なるルールで動いています。古典単語の多義を知っていても、今読んでいるシーンにどれが当てはまるか分からないのは当時の「普通」のルールを知らないから。平安時代の通い婚など恋愛観に関することは教科書で頻出なのでま...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/4/16
みちのくの春をお届けします!〜和歌を添えて〜|新年度もよろしくお願いいたします。
みなさんこんにちは!講師の富岡です。いよいよ新年度ですね!みなさんどうぞよろしくお願いいたします◎今回はみちのく(東北)の春を和歌を添えてお届けします♪(富岡撮影)東北は今が花の盛りです🌸厳しい寒さがようやく和らいで、春風にウグイスの声が運ばれてきます。まさに、春爛漫でございます。下手の横好きで、和歌を嗜んでおりまして、一首。みちのくの花の盛りにふるさとの 春風運ぶウグイスの声(意訳:東北の花は盛りを迎えています。春風に吹かれて花が降る、そんな古里に吹く春風が春を告げるウグイスの声を運んできたものよ。)遠くの山は山頂にまだ残雪があり、眼前には春爛漫の景色が広がっていて、ウグ...続きを見る
富岡オンライン家庭教師
2026/4/8
古文に出て来る植物
こんにちは、講師のニシオカです。春ですね~、植物がこれからどんどん元気になる季節です。今日は古文でよく見る植物、「蓬(よもぎ)」をご紹介します!現代人の私たちは「よもぎ餅!」というイメージが強いですね。独特の香りのつよい、そして青臭い苦みのある植物です。古文の世界で、よもぎ餅がどれほど食されていたのかは不明ですが、まず蓬といえば「荒廃のイメージ」です。山などに生い茂っている蓬の様子や、手入れされていない庭にはびこる蓬の様子を覚えておきましょう。『源氏物語』にもこのような和歌が登場します。たづねても われこそ問はめ 道もなく 深き蓬の もとの心を(たずねても われこそとわめ みちもなく ふかきよ...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/4/6
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2023/8/10
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新コースで気軽に漢文に挑戦してください
2023/7/10
漢文の新コースをはじめました。通常のZoomでの授業ではなく、チャットでの質問への回答形式となります。毎週の授業を受講するところまで漢文の勉強にリソースを割けない、という生徒さんも多いでしょう。そうした生徒さんは、漢文の勉強をチャットで気軽にはじめてみませんか?中国史研究者が、中学・高校の授業と大学...
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国語の基本中の基本である漢字ですが、みなさんはきちんと押さえていますか?暗記を要する漢字学習を嫌う生徒さんもいると思います。「とりあえず読解問題が解ければ、漢字は捨ててもいいや」とお考えの方もいるかもしれません。しかし、漢字の読み書きができるようにしておくことは、受験のうえでとても大事です。大学入試...
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