江村 オンライン家庭教師

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オンライン指導コース

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自己紹介

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ご覧いただき、ありがとうございます。 私が重視するのは、生徒のみなさんが大学に合格できるように、「論理的思考力」を育てることです。 といっても、特別に難しいことをしようというわけではありません。 ①問題文には、何がどのような構造で書かれているかを、明確に把握することができる。 ②正解を導き出すためのポイントを押さえ、「根拠」のある解答ができる。 以上のようなことができる能力を身につけていこう、ということです。 そのなかで育まれる「論理的思考力」は、受験のためだけではなく、生徒のみなさんの人生にとって、きっと役立ってくれることと思います。 大学受験では、ある種のテクニックが求められる場合もありますので、必要に応じて指導していきたいと思いますが、それだけに頼るのではなく、できる限り「実力」を身につけることを優先する方針です。 一定程度以上の「実力」が身についたうえで、テクニックも駆使できるというのが理想です。 このような方針だと、「非効率では?」と思われるかもしれませんが、ご心配いりません。 受験までの日数によって、実力養成とテクニック指導のバランスは考慮しますし、効率的な学習ができるように指導します。 生徒のみなさんの現在の学習到達度は問いません。 科目の好き嫌いも関係ありません。 共通テストや難関私大・国公立二次試験の対策がしたい方でも、初歩の初歩から学びたい方でも、おおいに歓迎いたします。 必要なのは、「知的好奇心」か、ほんのちょっとの「やる気」だけです。 まったくやる気がない、宿題を課してもやらない、授業時間以外は自学自習しないといった場合は、申し訳ありませんがご遠慮ください。 ◆漢文は最も効率よく学べる得点源! 国語のなかでも漢文は、最も効率よく学べて高得点が狙える科目です。 つまり、コスパがよい。 出題されるのは、主に共通テスト・難関私大文系・国公立二次試験ですから、関係ない生徒さんも多いでしょう。 それに、「漢字ばかりで嫌い」とか、「漢文って何か役に立つの?」といった感想をもつ方もいることでしょう。 ですが、なにはともあれ、受験科目のなかに漢文が入っている方は、むしろラッキーだと思ってください。 基礎知識や句形などを覚える必要はありますが、他の科目に比べれば、覚えなければならないことは圧倒的に少ないといえます。 にもかかわらず、配点はけっこう高かったりするのが漢文なのです。 私は、大学・大学院時代から中国古代史を専門として研究し、十年間にわたって大学で教壇に立ってきました。 ですから、長年、史料として漢文を読んできました。 その知識と経験を、ぜひ、みなさんにお伝えしたいと思っています。 ◆小論文・志望理由書・自己推薦書はどう書くの? 一般試験だけでなく、総合型選抜・学校推薦型選抜でも必要になってくる小論文は、近年、需要を増してきています。 しかし、何をどう勉強したらよいのか、よくわからないのが小論文… 「志望大学・学部ごとの傾向は?」「勉強法は?」「っていうか、そもそも小論文って何?」 「書いてみたけど添削してもらわないと…」 小論文対策は、自己学習だけではとても難しいのです。 高校には小論文という科目はありませんから、たいていは国語の先生に教えてもらおうとするのですが、国語の先生方も、小論文は専門とは言えないのです。 もちろん、指導できる先生もいますが、みんながみんなそうとは限らないでしょう。 そんな小論文に加えて、志望理由書や自己推薦書となると、どうやって書いたらよいのか、ますますわからないのではないでしょうか? 書いたこともないし、教えてもらったこともないのですから、当然のことなのです。 (2022年度高校入学生から対象となる新課程の国語では、小論文・志望理由書・自己推薦書対策の授業が始まりましたが、どうなっていくかは未知数です) 私はこれまで、学術論文を書いてきましたし、大手予備校で小論文の添削者をしていたこともあります。 志望理由書や自己推薦書にも、研究生活のなかでふれてきました。 こうした経験をふまえて、みなさんの小論文・志望理由書・自己推薦書対策を徹底サポートいたします。 高校に教えてくれる先生がいない方、教えてくれる先生はいるけれど不安な方、どうぞご連絡ください。 ◆どんな先生? 指導する科目は、国語(特に漢文が専門)と小論文、総合型選抜・学校推薦型選抜対策(志望理由書・自己推薦書作成サポート)です。 私は、大学・大学院で中国古代史を専攻して以来、三十年弱、漢文史料と格闘してきました。 そのうちの十年間は、大学の非常勤講師として教壇に立ってきました。 大手予備校で小論文添削者をしていたこともあります。 塾講師としては、小学生から高校生までの国語と、小学生・中学生の社会の指導経験があります(集団・個別両方)。 大学の学生・塾の生徒たちからは、わかりやすい、興味が出てきたといった評価を得てきました。 自分が得意とする科目だからといって、無暗に難しくならないように心掛けています。 わかってほしい、できれば面白がって好きになってほしい、そう思いながら指導しています。 学問をするうえで、「知的好奇心」はとても大切です。 そして、「知的好奇心」を満たすためには、「論理的思考力」が必要になってきます。 「理解し、思考し、実践する」 そうした力を身につけてほしいと願っています。

趣味

・読書 ・漫画・アニメ ・海外ドラマ(中国・アメリカ) ・書道 子供の頃は野球やバスケをしたり釣りをしたりするのが好きでしたが、大人になってからはすっかりインドアです。

学歴

東北大学大学院文学研究科博士後期課程修了

指導/合格実績

塾講師としては、小学生から高校生までの国語、小学生・中学生の社会の指導経験があります。新人講師が私の授業を見学にくることもあり、生徒たちからは、わかりやすいとの評価を得ていました。 大手予備校で小論文の添削者をしていたこともあります。上位私大や医学部受験を目指す受験生たち数十人を対象に、数百枚の答案を添削してきました。 大学教育においては、文学部・経済学部・全学共通教養課程・教職課程の授業を受け持ち、特に教職課程では、将来、中学・高校の教師になりたいと希望する学生たちに指導してきました。わかりやすい、歴史に興味が持てた、将来自分が授業する時の参考になるといった評価の声をもらってきました。学生による授業評価アンケートでは、総合評価5点満点中4.7点を獲得しました。最初は全く興味を持っていなかった学生が、学期末に課すレポートでは、自分で課題を見つけ、文献を探して調査するまでに成長する姿を見てきました。

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