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志望動機を考える上で大切な点

まず、応募する学校の情報を収集することが大切です。

しっかり調べて、なぜこの学校に入りたいのか、自問自答をすることを忘れずに。

他の学校にはない特色を、志望動機の中に盛り込むといいですね。


さらに、自分らしさを出せるとなお良いでしょう。

学校側は、たくさんの志望動機を目にします。

他の学校でも良さそうな、ありきたりで曖昧なものなら、すぐにはじかれてしまいます。


誰もが思いつくようなものではなく、自分だからこそ書ける志望動機を、学校や学部の特色をまじえた上で、完成させましょう。

だからといって、奇をてらったものである必要はありません。


自分の経験や得意なこと、長所、将来どうなりたいのかなどを絡めて書くと、一貫性が生じ、学校側もあなたがどういう人で、なぜうちの学校を志望しているのか想像しやすくなります。

そこに説得力があれば、評価がアップすること間違いなしです。

志望動機添削の指導はどんなことをする?


もちろん、何もないところから、生徒にかわって志望動機を書くことは行いません。

まず、自分で書いた原案を、メールやFAX、郵送などによって業者に提出します。

どうしても書けない人は、書き方ガイダンスを受講できる場合もあるので、参考にすると良いでしょう。

それを見て業者は、段落構成や文章表現のおかしいところを添削します。

肝心の内容については、ただ単に、その学校に入りたいという気持ちをアピールするだけではなく、もう一歩踏み込んだ内容を目指します。

アドバイスを参考に書き直して、再提出を繰り返し完成。

誤字脱字がないよう注意し、丁寧に清書すれば出来上がりです。


志望動機は面接でどのくらい重要か?


面接でまず聞かれるのが、志望動機です。

入学した後、勉学に励み充実した生活を送ってもらうため、必要不可欠な質問です。

どの学校においても、入試面接で聞かれる質問第1位にランクインします。

最初に聞かれることが多く、それに関係した質問がその後続きます。

よって、志望動機は、「もっと話を聞いてみたい」と興味を持ってもらえるものであることが、好ましいです。

いくつかの質問を想定して自分で練習する際も、志望動機と矛盾することがないよう、答えの内容に十分気を付けましょう。

それくらい、志望動機は面接の柱となる、最重要項目です。


志望動機の例


先に述べた通り、学校の特色、売りにしていることなどを調べ、自分の経験や将来の夢などと絡めて、「なぜこの学校・学部を志望しているのか」わかりやすくまとめましょう。


(例)

私には、日本語教師になりたいという夢があります。

私の両親は、私が物心ついた時から、民謡の先生をしていました。

日本の伝統文化に触れる機会が当たり前のようにあり、いつしか日本語の美しさ、日本文化の素晴らしさを外国の人に伝えたいという思いが芽生えました。

その夢を、京都という日本の伝統文化が息づくまちで叶えるため、日本語教師養成講座のある貴校を志望します。