【学校推薦型選抜】化学全範囲!人気の星薬科大学の傾向と対策方法は
こんにちは。
化学講師の きりこ です。☺
雨が降ると熱がこもったアスファルトが、一気に熱が引いた感じが心地よく
夏の雨上がりは、けっこう好きです。w(真夏の雨上がりは蒸し暑いですけどねw)

さて、総合型・学校推薦型試験で、人気のある薬学部、星薬科大学の化学についての
傾向とお勧め勉強のスタイルを大まかにお伝えします。🤓
薬学部トップクラスの星薬科大学は、2025年度A専願B専願ともに3.8倍
試験の内訳は
調査書・面接 計60点 適性能力判定 計240点(各教科80点) 合計300点満点
適正能力試験の割合が高いので
苦手な分野をなくして点数を確実にとって他生徒と差をつける必要があります。
出題範囲は
数 学:数学I、数学Ⅱ、数学A、数学B(数列のみ)、数学C(ベクトルのみ)
化 学:化学基礎、化学 ←全範囲です!
英 語:英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ
秋に試験実施ですが、化学の範囲は全範囲ですので、さすがトップクラス薬学部らしく化学に力を入れてるのがわかります。
総合型・学校推薦型ですと、化学の後半の高分子化学は範囲外だったりしますが、星薬科大学は全範囲ですので、急いで全範囲の基礎を終わらせなくてはなりません。
また、
1浪生まで出願可 ですから、現役生はかなり急いで基礎を仕上げてください。
星薬の学校推薦型の試験問題は、一般試験の傾向と似てます。
多くの他校もそうですが、総合型・学校推薦型の科目試験は一般試験の作成者が同じらしく
構成や作り方が似てるなあと、赤本をみるとわかりますよ。
星薬は選択形式で出題されますが、ピンポイントで正答しなくてはなりませんので、即答レベルにして得点を稼ぐ必要があります。
頻出問題は多数出題されますが、選択肢から迷いなく即答できるかがポイントです。
皆さん、問題を解くと、意外と解くのに時間が掛かった、選択に迷ったなどの感想を聞きます。
得点を上げるには、
なんとなく理解してる、、といった理解度を
絶対、根本的に理解してる!と自信のある理解度にしなくてはなりません。
がんばりましょう。✊
ちなみに、宣伝として、私の薬学部コースはこちら↓
【急げ!総合型・学校推薦型対策】人気薬学部の化学を突破しよう
毎回、小テストをして、即答レベルに持ち上げます。^^
学校推薦型の過去問のみならず、一般試験の過去問も解いて
徹底訓練をします。^^
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