英語
英語の長文が読めない!「読めるようになる勉強法とは?」
2024/6/17

何百人もの生徒さんを見てきてわかることは、英語の長文読解問題が読めない人は、関係代名詞節や不定詞、現在分詞、過去分詞が理解できていないようです。
なので、それらをまず「長文読解問題を使って」解説します。
文法書の一問一答のつまらない問題を解く必要がある人は仕方ないので、それを使いますが、大抵の場合、しつこく、長文読解問題を一緒に訳していくうちに身についてきます。
また、高校3年になってもまだ、主語と動詞を特定できないゆえに読めない人もいます。
そういう人には主語と動詞の取り方をお教えしますので、一緒に読んでいきましょう。
さらに、目的語は英語でも絶対に「を」という助詞で表しますが(ごはんを食べる、の、を、です)、目的語を表す時に「に」とか「の」という助詞を使って訳す人がいます。そうするととたんに解釈が崩れてきて、その次の文章も訳せなくなって、結局すべてが崩壊します。文脈をとる以前の問題です。
このへんは「文法に対する絶対的な信頼を持っているか否か」という「感覚」が、じつは重要になってきます。「読む」って「感覚」にも依拠してるんですねえ。
この感覚を養うには、長文読解の演習量を増やすしかありません。
すなわち、読めない人は、これまでたくさん読んでないから読めないのです。私と一緒に読めるようになるまで、たくさん読んでいこう。ひとりで読むわけではないので、苦痛ではないはずです。
このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら
英語のおすすめの指導コース
22,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
小学5・6年生、中学1〜3年生、高校1〜3年生
- 勉強の遅れを取り戻すきっかけとして、英語をがんばりたい方
- 英語に強い苦手意識を持っていて、基礎的な内容から丁寧に学びたい方
- 状況に応じて、英語以外の教科やメンタルサポートもしてほしい方
コースの詳細を見る
20,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
- 楽しく英語を勉強したい生徒さん
- 3ヶ月後に、テストで5~10点アップを目指したい生徒さん
- 特性を理解してくれる先生を探している保護者さん
コースの詳細を見る
英語の単発/短期コース
【1回完結】英検直前対策:S-CBTや二次面接・スピーキング10,000円
120分(全1回)
中学2・3年生
- 一次試験に合格して二次試験に備えて直前対策をしておきたい方
- S-CBTで英検2~3級を受験する際の特定ジャンルの仕上げ・最終調整に活用したい方
- リスニングやリーディングで伸び悩んでいて「きっかけ」や「ヒント」が欲しい方
コースの詳細を見る
英語の単発/短期コース
【英検1級講師が教える】新形式英検ライティング添削コース2,000円
30分(全1回)
中学1〜3年生
- 英検のライティングが新形式に変わり対策方法がわからない・・・
- 初めて英検を受けるから英作文が不安・・・
- 要約問題ってどうやって対策すればいいのかわからない・・・
コースの詳細を見る
26,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
- 英文法の仕組みを基礎から勉強したい方
- 英語の勉強に苦手意識を持っている方
- 何から勉強すればいいのかわからない方
コースの詳細を見る
英語のブログ
【早慶vsMARCH】英語入試の違いを徹底比較|過去問で分かる大学教育の本質と勉強法
早慶とMARCHの英語入試から見える「大学教育の本質」──親が知っておきたい志望校選びの視点「早慶とMARCHって、英語の問題はどう違うの?」お子さんの大学受験に向き合う保護者の方なら、一度は抱く疑問ではないでしょうか。偏差値やブランドイメージだけで語られがちな大学群の違いですが、英語入試問題を比べてみると、各大学が「どんな学生を育てたいのか」という教育の本質が驚くほど鮮明に浮かび上がってきます。この記事では、早慶とMARCHの英語入試の違いを起点に、単なる「合格テクニック」を超えた大学受験英語の意味について、一人の保護者として、そして英語教育に長く携わってきた立場からお伝えします。志望校選び...続きを見る
上谷オンライン家庭教師
2026/8/9
【自己紹介】はじめまして、すずのです☺︎
はじめまして!マナリンクで主に英語・推薦対策の指導をしております、すずのです☺︎初めて私のページやブログに足を運んでいただき、ありがとうございます。 今日は、私がどうして先生としてここにいるのか、少しだけ私の「英語との歩み」と「大切にしていること」をお話しさせてください。1. 実は、英語が苦手でした「英語の先生」と言うと、最初から英語が得意で、留学経験も豊富……というイメージを持たれることが多いのですが、現実は全く違いました。学生時代、私は英語が大の苦手。単語テストはいつも合格点ギリギリを彷徨い、授業も正直に言えば「真面目に受けるタイプ」ではありませんでした。自分にはセンスがないと決めつけ、英...続きを見る
すずのオンライン家庭教師
2026/8/9
私がChatGPTの音声モードを活用することで「自分専用の英語コーチ」を無料で雇った方法。プロンプトも公開。
実は過去に2年ほど外国人の友達に自分の書いた英語日記を添削してもらっていた時期がありました。ただ、今はAIが英語をいくらでも添削してくれるので、それを活用したいなと思いました。ただ、毎日キーボードに向かって、その日の出来事を一から文章にしていく。これを続けるのは、正直なところ少し面倒です。そこで考えました。「書くから時間がかかる。だったら、話せばいいのでは?」Googleドキュメントを開き、その日にあったことを英語で話す。それを自動的に文字にしてもらえば、「英語を話す練習」と「英語日記を書くこと」を同時にできる。我ながら、これはいい方法だと思いました。ところが実際にやってみると、思ったようには...続きを見る
阿久澤オンライン家庭教師
2026/8/8
【高校受験・大学受験】8月は英語の「復習量」が成績を決める
■ 新しい参考書より、同じ教材を繰り返す方が伸びる理由を解説します8月に入り、夏休みも中盤に差しかかりました。この時期になると、「この参考書も買った方がいいかな。」「SNSで紹介されていた問題集も気になる。」と、新しい教材に目が向き始める受験生が増えてきます。しかし、英語の成績が伸びる人ほど、この時期に新しい教材へ手を広げることは多くありません。むしろ、「今使っている教材を何度も繰り返す」ことを大切にしています。英語は、一度覚えただけで定着する教科ではありません。繰り返し復習することで、知識が「分かる」から「使える」へ変わっていきます。今回は、高校受験・大学受験それぞれに向けて、8月に意識した...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/8/7
「2時間勉強した」より大切なこと。勉強は"やった"ではなく"できるようになった"がゴール
「時間」で区切らず「成果」で区切る小中の英数を教えています、安芸(あき)です。「先生、英単語は何分くらい勉強すればいいですか?」「何周やればいいですか?」「毎日何分くらい勉強すればいいですか?」保護者の方や生徒さんから、時間や回数に関するご質問をいただくことがあります。もちろん、勉強時間の目安はあります。ただ、私は少し違う視点も大切にしています。それは、「何分やったか」ではなく、「できるようになったか」です。「やった」と「できる」は違います例えば、英単語を30分勉強しました。宿題は全部終わりました。今日は2時間机に向かいました。どれも素晴らしい努力です。でも、その後に小テストをしたら、英単語は...続きを見る
安芸オンライン家庭教師
2026/8/3
【高校受験・大学受験】夏休み1週間で英語が続かなくなった人へ
■計画倒れを防ぐ「毎日続く英語学習」のコツを解説します「夏休みは毎日3時間英語を勉強する!」そんな目標を立てたものの、部活動夏期講習学校の宿題花火大会やお祭り家族との予定友達との約束などが重なり、気付けば計画通りに進まなくなってしまった…。この時期、多くの受験生が同じ悩みを抱えています。しかし、安心してください。夏休みはまだ始まって1週間程度です。ここで勉強をやめてしまう人と、学習方法を修正して最後まで走り切る人では、夏休み明けの英語力に大きな差が生まれます。今回は、計画倒れを防ぎながら英語力を伸ばすための学習法をご紹介します。■英語は「長時間」より「毎日」が大切英語は知識を覚えるだけではなく...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/7/31
この先生の他のブログ
夏休みにつぶれる生徒、伸びる生徒|成績を分ける「内的動機」の正体
2026/7/14
■ 今年は少し違う今期は、個別授業・集団授業ともに、👉 元気のない生徒が目立ちます。昨年までは、ここまでではなかったのですが……。特に目立つのが、👉 医学部志望の生徒です。■ なぜ元気がないのか理由は単純ではありません。・勉強量が多い・プレッシャーが大きい・将来への不安があるもちろんそれもあります。...
続きを読む
志望理由書で勝ち抜く人の共通点|「なんか」を問いにできるかどうか
2026/6/24
大学の先生も大学院の先生も、合格する志望理由書とは、・なぜそれを研究したいのか?・なぜうちの大学で研究したいのか?・なぜあなたがそれを研究する必要があるのか?の3点を語っているものだと言います。大学教員と日常的に親交のない塾や業者はこうは言わないかもしれません。しかし私は、複数の大学教員から同じこと...
続きを読む
なぜ学校で国語を勉強しているのに共通テスト国語が解けないのか
2026/6/23
こんにちは。人見です。私は普段、共通テスト国語や小論文、志望理由書を指導しています。授業をしていると、生徒からよく言われることがあります。「先生、その読み方は学校で習いませんでした」しかし、私は特別な裏技を教えているわけではありません。むしろ、共通テスト国語が本来求めている力を、そのまま教えているだ...
続きを読む
「うちの子には無理です」は本当なのか?──私は生徒の可能性を少し大きめに見ています
2026/6/7
授業をしていると、よくこんな言葉を聞きます。「医学部なんて無理です」「そんな研究テーマは思いつきません」「自分には才能がありません」もちろん、謙遜の場合もあります。しかし、本気でそう思い込んでいる生徒も少なくありません。私は長年、国語・英語・小論文の指導をしてきました。その中で感じるのは、子どもたち...
続きを読む