社会
【中学受験社会】 サミット(主要国首脳会議)開催地一覧
2026/1/7
時事問題の対応用としてサミット(主要国首脳会議)の開催地一覧を作ってみました。
サミットについては中学受験では時々出題の対象となるのですが、その年のサミットであればともかく、自分がまだ生まれていない年に開かれたサミットなどは、受験生には知識としてなじまないものです。ところが、問題作成にあたる先生方はリアルタイムで見てきたものも多く、(社会の先生の場合は特に)印象に残っていたりしますので、問題作成側の先生にとってみれば「知っていて当然」、受験生の側は「知っているわけないだろう」というギャップが生まれやすい分野でもあります。
日本で開催されたサミットと、受験年のサミット開催地くらいは頭に入れておいた方が良いかもしれません。
社会のブログ
歴史勉強方法 徹底検討 (第3回)学年別・やってはいけない社会の勉強法
― 同じ“社会”でも、学年が違えばNGも違う ―社会は「暗記科目」と思われがちですが、学年ごとに求められている力はまったく違います。それにもかかわらず、✔ 小学生のやり方を中学でも続ける✔ 高校生になっても中学式で止まっているこのズレが、「頑張っているのに点が伸びない」最大の原因です。今回は、学年別に“やってはいけない社会の勉強法”を整理します!① 小学生(中学受験・基礎段階)でやってはいけないこと❌ 用語を一問一答で丸暗記する小学生社会で一番多い失敗は、言葉だけを覚えて「意味」を理解していないこと。たとえば「鎌倉幕府=1192年」「三権分立=立法・行政・司法」言えるだけでは、資料問題・理由説...続きを見る
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2026/1/7
【世界を旅した先生が伝えたい!歴史への興味がグッと深まる「旅×学び」のススメ】vol.19 南米編 その5
ペルー西部には、雨のほとんど降らない海岸砂漠が広がっています。一見すると文明が生まれにくそうな環境ですが、実はここに、インカ以前から高度な都市文明が築かれていました。代表例がモチェ文化やチムー王国です。彼らは河川の水を巧みに利用し、灌漑によって農業を発展させました。・乾燥地帯 × 河川・自然条件を「制約」ではなく「資源」として使う発想この組み合わせが、砂漠の中に都市を生み出したのです。受験史的にも、「自然環境と文明の関係」を問う問題で頻出の視点ですね。空からしか見えない文明 ― ナスカの地上絵南部の乾燥地帯には、あまりにも不思議な遺構があります。それがナスカの地上絵です。動物や幾何学模様が、上...続きを見る
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2026/1/4
歴史勉強方法 徹底検討 (第2回) 「点数につながる歴史勉強の正しい順番」― 何から手をつけるべきか、を具体的に解説します
「毎日勉強しているのに、社会だけ点数が伸びない」そんな悩みを持つ人は、実は少なくありません。でもそれは、努力不足ではなく、試験ごとに求められる“社会の力”を取り違えているだけのことが多いのです。中学受験の社会は「覚えた量」では決まらない中学受験の社会でよくある失敗が、「一問一答を全部覚えれば点が取れるはず」という思い込みです。たとえば歴史で「鎌倉幕府ができた年は?」と聞かれることは、実はそれほど多くありません。むしろ問われるのは、「なぜ武士が政治の中心になったのか」「なぜ京都ではなく鎌倉だったのか」といった理由や背景です。地理でも同じです。「この県の特産品は〇〇」という暗記だけでは足りません。...続きを見る
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2025/12/31
【世界を旅した先生が伝えたい!歴史への興味がグッと深まる「旅×学び」のススメ】vol.18 南米編 その4
アンデスの山を越え、密林へ―― インカ帝国と「見えない境界線」の物語石畳の都クスコを起点に、インカ帝国はどこまで広がっていったのか。地図を広げてみると、その版図は南北に細長く、アンデス山脈に沿って伸びています。けれど、ある地点を境に、帝国の勢いはふっと弱まる。山を越えた先に広がるのは、無限に続く密林――アマゾンです。今回は、「インカ帝国はどこまで支配できたのか」そして「なぜ、そこから先へ進まなかったのか」を、旅する視点で読み解いていきます。インカ帝国は“世界最大級の山岳国家”だったインカ帝国の最大の特徴は、標高3000〜4000メートルのアンデス山脈を舞台に成立した文明であることです。山の斜面...続きを見る
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2025/12/28
歴史勉強方法 徹底検討 (第1回) 歴史が伸びない人に共通する3つの勘違い
― 暗記量・一問一答・ノート信仰の落とし穴ー※ ここで紹介する3つの学習方法は、決して「間違った勉強法」ではありません。多くの受験生が実践し、実際に成果を出してきた方法でもあります。ただし、あるポイントを意識せずに使ってしまうと、努力のわりに点数につながりにくくなるのも事実です。この記事では、それぞれの学習法を否定するのではなく、「どう使えば、効率と定着が劇的に上がるのか」という視点で整理していきます。「歴史はちゃんと勉強しているのに、なぜか点数が伸びない」これは受験生から本当によく聞く悩みです。話を聞いてみると、多くの場合、努力が足りないのではなく、努力の“向き”が少しズレているだけ。今回...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2025/12/24
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みなさんは、テストの前にドキドキしてしまうことはありませんか?緊張に慣れている人もいるかもしれませんが、「緊張して頭が真っ白になりそう…」、「手が震えて計算ミスしそう…」と感じる経験は、多かれ少なかれ誰にでもあると思います。ですが、緊張することは悪いことではありません。むしろ、「ここは大事だ」とか「...
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