私の社会のおすすめ教科書活用法
みなさん、こんにちは!
マナリンク講師のカズマサと申します。本日は私の社会(地理・歴史・公民)のおすすめ教科書活用法を紹介したいと思います。
社会は他の科目に比べ、教科書のページ数が多く、覚えることがたくさんあります。
そのため、教科書の太字箇所だけを丸暗記しようとし、教科書全体の音読を軽視する学生が多いです。
重要なのは、定期テストだけでなく実力テストや高校入試のすべての問題は教科書の本文・掲載資料・写真を中心に出題されるということです。
社会の教科書は各章の章末に学習の振り返りのページが2ページで構成されています。
私のおすすめの教科書活用法は、一番最初に各章末の2ページを読んで重要事項を方眼ノートにまとめた後、各章の見出し⇒各節の見出し⇒各節の小見出しの順で音読することです。
上記の方法だと各章の全体の流れがあらかじめ理解できているので、今までの丸暗記の教科書の読み方と違い、本文の内容や関連資料・写真が頭の中にスラスラと入ります。
※音読の重要性に関しては私の別ブログをご参照ください。
参考までに帝国書院の歴史の教科書の目次の見開き2ページと【第4章 武家政権の展開と世界の動き】の学習の振り返りの2ページの写メを掲載しておきます。




日本の歴史の重要な出来事を暗記する際は、日本の年号だけでなく、何世紀の出来事かということと、その出来事と同時代の他の国の名称及び重要な出来事を合わせて覚えるようにします。
このように暗記することで日本と他の国の重要事項の並び替え問題は常に満点が取れるようになります。
テスト発表になってから慌てて一度に多くのページを無理やり詰め込んで覚えようとするのではなく、普段から、学校の授業の各節が終わった段階で必ずその節を音読して復習する習慣を身につけることが大切です。
そして上記の学習過程を今日から高校入試の前日まで繰り返すだけで社会の得点は大幅アップします。
私の社会のおすすめ勉強法をぜひ皆さんのお子さんにも活用していただけますと幸いです。
皆さんのお子さんが社会の勉強を好きになり、社会が入試の得点源になりますように!
この先生のおすすめコース
- 社会にすごく苦手意識を持っていて成績を向上させたい生徒さん。
- 効率的な学習法を探している生徒さん。
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