本が苦手なお子さまもできる 秋の読書の楽しみ方
こんにちは。おおたです。
ブログを開いてくださり、ありがとうございます。
気温が下がってきて、季節が移り、秋になったのを感じます。
秋といえば、読書の秋といいますが、本を読むことが苦手なお子さまもいらっしゃるかと思います。
今回は、子どもの頃、本が友達だった私から、読書の秋の楽しみ方を4つご紹介したいと思います。

➀自分の好きな本を楽しむ
「読書」と聞くと、文字ばかりの本を読むことをイメージする方が多いと思います。
文字ばかりの本でなくても、本に親しむことで、自分の知っている世界が広がっていきます。
マンガや図鑑、ライトノベル、雑誌…なんでも構わないので、手に取って読んでみることで、新しい楽しさを知るきっかけがあると思います。
私も、大好きな小説家さんが紹介していた小説家さんの本を読んだり、好きな小説家さんの表紙をデザインしていた芸術家さんを知って好きになり、飛行機で美術館に見に行ったりと自分の世界が広がった経験があります。
➁映画や動画で見たものを本で読んでみる
映画や動画配信で見たアニメなどを、小説やマンガなどで読んでみるのもおすすめです。
動画で見たもので、流れが知っているからこそ、小説やマンガが読みやすくなるというよさがあります。また、流れを知っているからこそ、新しい発見を見付けて楽しむこともできます。
ジブリの映画などでは、ストーリーをマンガにしたものもあり、教員時代にお子さまと一緒に読んだことがあります。「こんなセリフあったね!」「こんなシーンあったかな?」など、お子さまと話しながら楽しみましたし、面白くて、その後に一人でも読みました。
読書をすることで、国語の読解力が上がってほしいと願っている保護者様も多いと思います。動画を見た後に、小説やマンガを読むことでも読解力は上がると思いますので、試してみてはいかがでしょう。
➂全部読まなくてもよいことにする
「読書」と聞くと、始めから終わりまで全部読んでこそ…という気持ちになることも多いかと思います。
最後まで読まなくても、途中まででも一部だけでも本に親しんで、楽しめたのならよいことにすると、より気軽に読書を楽しむことができるかと思います。
少し読んでから、しばらくしてまた「読んでみようかな」という気持ちになることもあります。本を読むことの楽しさを感じることで、「次も」となりやすいので、「最後まで読まなくては」と思わず気軽に楽しむとよいと思います。
④親子で本を読み合ってみる
保護者様とお子さまで好きなジャンルの本を読んでみるのもよいと思います。
お子さまと本を読むことで、「このセリフかっこいい!」「この食事おいしそう」など感想を言い合うのも楽しいです。
じっと一人で字を読むことが苦手なお子さまもいらっしゃいます。保護者様と一緒に楽しむことで、読書の楽しさを感じやすくなると思います。
登場人物になったつもりで「次はどうなるか?」を想像してお子さまと話すのもよいと思います。次のストーリーを想像することも、読解力を育むのに効果的です。
「これを読書と言っていいのかな?」と思うこともあるかもしれませんが、楽しみ方は人それぞれだと思います。
ぜひ保護者様やお子さまで読書の秋を楽しんでいただければと嬉しいです。
このお話が参考になれば幸いです。
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