受験に受かる子の条件 ー受験とスマホー
希望の進路を叶えられる子の条件というか
「この子は受かるな」と感じる要素というものがいくつかあります。
最近その条件に加わったのが、「スマホに対する扱い方」です。
保護者さまとの面談でも、生徒さんへのヒアリングでも
みんな口を揃えて「スマホから離れられない」と言います。
勉強時間を溶かす最強の敵がスマホ。
この傾向はコロナ禍以降に顕著になってきた気がします。
つい先日も犯罪学や被害者学の大学教授に取材したところ
未成年がネットやSNSを通して犯罪に巻き込まれる事例は
コロナ禍以降に増加&低年齢化傾向にあると聞きました。
(未成年のネット犯罪を防ぐにはフィルタリングが有効だそうです)
(外してませんか? フィルタリング)
では、どうしたらいいのでしょうか。
高校受験を目前に控えた男の子がヒントをくれました。
「勉強時間が足りないっす」
ーーそれは何でなん? 自分で分析できてる?
「ついスマホを見てしまって・・・・・・。
だから自分の部屋にスマホを持って行かないって決めました」
ーー(まじか!)スマホはどこに置いてるの?
「帰ってきたらリビングに置いておくようにしてます」
ーー拍手!! (100点の答えやん!)
自らの意思でスマホを遠ざけた彼。
しばらくして保護者さまに様子を聞いたら
以前はピリピリしていたけれど
最近は落ち着いてきたとのことでした。
中学生でありながら鋼のメンタルを持っている彼は
自分で制限をかけられましたが、
ほとんどの人には難しいことだと思います。
究極的に言うと、スマホを子どもに持たせるときに
上記のような使用についてのルールを決めて徹底すること。
これに限ります。
スマホやSNSをブロックできるのは保護者だけ。
講師にできることはほとんどなく頭の痛い問題です。
受験生にとってスマホやSNSとの付き合い方の問題は
ますます大きくなっていくことでしょう。
これからもこの問題に注視していきたいと思います。
このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら
国語のおすすめの指導コース
- 漠然と小論文に悩んでいる、過去の添削に納得がいっていない生徒さん
- 最終的な受験校が決まったものの、受験科目に小論文があって困っている生徒さん
- 具体的なアドバイスが欲しい、合格経験のある講師を求めている生徒さん
- 共通テストの国語で8割以上得点したい方
- 苦手分野(小説、古文、漢文等)で苦戦し、点数が伸び悩んでいる方
- 国語の共通テスト得点アップのため積極的にリードしてくれる先生を探している方
- 中学受験に向けて、基礎から勉強を始めたい方
- 高学年になってきたが、国語の点数が伸び悩んでいる方
- 進学塾で中学受験の指導経験がある、やさしい女性の先生に教わりたい方
- 国語の成績を上げたい方
- 内申点の付け方を知りたい方
- 国語の定期テストの勉強方法が分からない方
- 苦手の国語を確実に伸ばしたい生徒さん
- 記述問題や読解が苦手で、国語専門の講師に基礎から教わりたい生徒さん
- 読解国語の個別指導で、「どう読めばいいか」を一歩ずつ身につけたい生徒さん