対面家庭教師とオンライン家庭教師の違い
対面家庭教師かオンライン家庭教師で悩まれながら、マナリンクをご覧になっている方が多いのではないでしょうか?
私は大学時代のアルバイトも入れると、対面家庭教師を10年以上しました。その後、マナリンクで2年所属しています。
どちらの経験もありますので、それぞれの長所・短所をご紹介いたしますね。参考になさってください。
〇対面家庭教師の長所
・その日学校から出された宿題を一緒に解ける。
・リアクションの薄い子でも、直接会っているので、理解しているかどうか推し量ってあげられる。
・家庭環境・家族構成がよく分かるので、その家庭に合わせて雑談がしやすい。
〇対面家庭教師の短所
・レッスン中に学校の宿題をすることが多いと、先生は何の準備をしなくてもいい。長期的な目標がなく、目の前の宿題をこなしているだけになる。
・宿題をするということが目的になると、その先生が専門でない科目も解くことになり、人材の無駄遣いになる。
・直接会うので、面と向かって要望が言いにくい。レッスンの日以外で、科目の質問や悩み相談がしにくい。
・先生と生徒がどんな会話をしているのか気になるけど、聞き耳をたてにくい。
〇オンライン家庭教師の長所
・その場の思いつきで教えることが少ない。綿密なスケジュールを立てて、それに沿って教えることが多い。
・先生と生徒(保護者)は適度な距離感があり、要求や意見を言いやすい。
・部屋の画面に映る部分だけを片付けておけばよい。
・お茶出し、お土産を買う必要がない。
・保護者もレッスンを聞いて、勉強できる。
〇オンライン家庭教師の短所
・死角が多く、生徒がスマホをいじっていても気がつかない。
・通信状況によって、画面や音声が聞き取りにくいことがある。
・どこが分からなくて困っているのか、顔の表情だけでは分からないことがある。
・学校や家庭教師の宿題を、本当にやっているのかどうか確認しにくい。
他にも細かいことは色々あると思いますが、大きな違いは以上です。
ご家庭に合わせて、使い分けてくださいね。
さて次回は「詰めこみ学習に効果はあるのか」とお送りいたします。
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