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古典

古典文法を基礎からじっくり丁寧に教えます

2023/10/3

「古典文法の勉強法がわからない…」

「まずはどこから手を付ければ良いのかわからない…」

「勉強のコツやポイントがわからない…」



古典の勉強法でお悩みの生徒さんはいませんか?



私のコースでは、古典文法を基礎からじっくり丁寧に解説し、理解させ、テストでも得点を上げられるよう指導してまいります。


勉強法のコツ・ポイントを教え、ひとりでもできるようになるよう、フォローしてまいります。



まずはお問い合わせから、お気軽にどうぞよろしくお願いいたします。


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古典のブログ

古典にも出て来る台風

こんにちは、講師のニシオカです。台風6号で、本日の外でのお仕事が延期となりました。強い風と雨です。こんな日は静かに読書をしたり、掃除をしたり。さて、台風は古典作品にも登場します。例えば、かの有名な『枕草子』。・・・野分(のわき)のまたの日こそ、いみじうあはれにをかしけれ。・・・(台風の次の日こそ、とてもしみじみとした風情があって、おもしろい。)「台風」をテーマにするなら、テレビのレポーターのように「強い風です!からだが飛ばされそうです!」とか、「雨がはげしくて、夜も眠れない!」などと、そのスケールの大きさを扱いたくなるものですが、さすがは清少納言。ちょっと視点がユニークです。「台風でいろんなも...続きを見る
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2026/6/3

音読する楽しさ

こんにちは、講師のニシオカです。和歌や漢詩など、古典のなかには「もともと音読していたもの」があります。(もちろん遠く離れた人へは紙に書いておくることもありますが。)教科書に載っているものを、時には音読してみるのも楽しいですよ。音読することを前提に作られたものは、きっとその作者によって、「音のリズム」「押韻(おういん)」「対句(ついく)」などの計算がなされていますから。和歌は、今の短歌として、その命がつながっています。「5/7/5/7/7」で読みあげると、いきいきと心に響く作品も数多くあります。たとえば、これ。「たんぽぽの 綿毛飛んでけ どこまでも さよならだけが 人生だから  by.ありんこ」...続きを見る
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2026/5/15

明日は母の日

こんにちは、講師のニシオカです。明日は「母の日」ですね。昔からお母さんを思って、人は歌をつくってきました。今日は防人(さきもり:北九州の警護のために、主に東日本から強制的に兵役させられた人)の歌をご紹介します。真木柱褒めてつくれる殿のごといませ母刀自おめかわりせずまきばしら・ほめてつくれる・とののごと・いませははとじ・おめかわりせず音読してみましょう。「母刀自(ははとじ)」とは夫人の尊称です。防人がしばらく会えなくなる母親の健康と再会を願う想いが込められています。「真木」は檜(ひのき)のことで、立派な御殿を造るのに使われていました。作者は大工だったのかもしれませんね。「5・7・5・7・7」のリ...続きを見る
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2026/5/9

古文単語はイメージも大事

こんにちは、講師のニシオカです。古文単語、どんな風に覚えていますか?古文単語帳は、現代語の意味と対応して表記するものが多く、多くの人が「〇〇(古語)=△△(現代語)」というセットで覚えていると思います。それはそれで正しいと思いますが、そもそも別の言語なので、必ずしも現代語と対応していないものもありますし、意味の幅が大きかったり、狭かったりするものです。なので、是非実際の例文から「このようなイメージで使う単語なんだな」という、単語の印象に注目するといいですね。これから古文単語帳を買いたいな、と思っている人は、それぞれの古文単語のページに、実際の古文の例文がついているかどうか、是非確認してから買い...続きを見る
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2026/4/28

「古文は後回し」は損。文系・理系それぞれの視点で見ると

大学受験に限らず高校受験も中学受験も受験勉強は残された時間をどう使うかにかかっていると言って過言ではありません。なかでも大学受験は大学ごとに「配点の高い主要科目」があり、そのほとんどが英語と数学で、多くの子がどうしても英語や数学に時間が奪われがちです。その結果、多くの生徒さんが「古文は直前でいいや」と後回しにしてしまいます……。しかし、国語の講師としての視点から言えば、これほどもったいないことはありません。なぜなら、古文は全科目の中で最も短期間で「完成」させられる、究極のコスパ科目だから。文系生徒に古文は「防波堤」文系志望者にとって、英語は「できて当たり前」の勝負になりがちです。だから差がつく...続きを見る
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2026/4/18

「古文が読めない」の正体は、古典常識か

最近、古文のコースがじわじわと人気を上げお問い合わせが最も多くなっています。(めっちゃささやかだけど)単語も文法も頑張っているのに、物語の状況がさっぱり見えない……。時間がなくて、これまで向き合ってこなかった……。といろんなお悩みがあり、弱点も人それぞれですが総じて言えることはコレ。中高生は「古典常識」に弱い!古文は「外国」か「異世界転生もの」⁉古文の世界は、現代の私たちが住む世界とは全く異なるルールで動いています。古典単語の多義を知っていても、今読んでいるシーンにどれが当てはまるか分からないのは当時の「普通」のルールを知らないから。平安時代の通い婚など恋愛観に関することは教科書で頻出なのでま...続きを見る
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