残り1枠
タケウチオンライン家庭教師
5.00(291件)
指導歴18年
最終学歴新潟大学大学院 保健学研究科 修了
自己紹介
はじめまして。タケウチと申します。
中学生の数学・理科・英語・社会を担当しています。小論文と面接の対策も行っています。
オンラインでの個別指導は10年以上、担当した生徒さんは100名を超えました。
そのうち90名以上が第一志望に合格しています。
本業は診療放射線技師です。病院で、画像から体の中を読む仕事をしています。
また、2026年にプロジェクトマネジメントプロフェッショナル【PMP】という資格を取得しました。
先に書いておくと、私は「教えるのが人よりうまい」とは思っていません。
ただ、目の前の一人をよく観て、その子に刺さる形をゼロから組み立てることは、たぶん得意です。
■ 他の先生と違うところ
長く教えている先生は、たいてい優れた物差しを持っています。
この子はここでつまずくな、ここは飛ばしていいな、というのが感覚で分かる。
頭のいい先生ほど、それを無意識にやっているのだと思います。
ただ、経験則は所詮、経験則です。
自分の中にある物差しなので、人に渡すことができません。
私がやっているのは、そこを言葉にすることです。
今この子がどこにいて、なぜ次にこれをやる必要があって、それをいつ、どうやるのか。
ここまで分解して言えるようにする。
この見方は、本業の側から持ってきました。
医療は、ずれることが許されない仕事です。
プロジェクトマネジメントのほうは、大きなものをどう分解するか、
途中で変わることを前提にどう回していくか、という考え方の集まりです。
教える仕事とは別物に見えますが、学びを組み立てるときにそのまま使えます。
塾や学校一筋の方からは見えにくいところだと思っていて、そこが私の強みだと思っています。
そして、この見方はそのまま生徒さんに渡せます。
「なぜそうなるのか」を突き詰めていくと、
何を・いつ・どうやるのかは、後から自然とついてきます。
なぜが言えるようになれば、テストの記述問題は書けるようになります。
記述が書けるようになったころには、用語のほうは自然と入っています。
■ ある保護者の方に言われたこと
今のやり方になったのは、自分で思いついたからではありません。
面談の席で、言われたことがきっかけでした。
そのお子さんは、とても真面目な子でした。
ワークもやる。課題も終わらせる。授業態度もいい。
説明したことを、その場で確認すればちゃんと答えられる。
それでも、試験になると点が取れませんでした。
保護者の方に、こう言われました。
先生の授業は確かに分かりやすい。
でも、それが本当にこの子の頭の中に入っているのかが見えない。
点が下がったとき、先生が手を入れたうえでできなかったのか、
そもそも手を入れていなかったからできなかったのか、区別がつかない。
手を入れたのにできなかったのなら、その理由は何なのか。
言われて、そのとおりだと思いました。
自分が何を喋ったかは覚えています。
ただ、どれくらいの量を、いつ、どうやって説明したかまでは把握していませんでした。
全部は答えられなかったんです。
記憶と経験則だけで説明しようとすると、無理があります。
というより、覚えていられません。
■ だから、記録を残しています
授業で扱ったことは、1件ずつ記録に残しています。
残しているのは、何をやったかだけではありません。
その項目で、生徒さんがどこまで自力で進んで、どこから私が手を貸したか。
問いかけただけで届いたのか、道すじを示したのか、答えまで説明したのか。
そこを段階で分けて、いつ、誰が、何を言ったかまで残します。
その日に解けたことも、そこでは終わりにしません。
時間をあけて、次の回のはじめにもう一度聞きます。
自分の言葉で説明できたときに、はじめて片づきます。
説明できなければ、その項目は次の回にもまた出てきます。何回目かも残ります。
毎回の授業のあとには、生徒さん用と保護者の方用に資料をお送りしています。
生徒さん向けには、その日に扱った項目が1件残らず載ります。
項目ごとの要点と、どこまで自力で進んだか。その場で解ける確認問題。解答は巻末です。
そのうしろに、次の授業までの一週間を、何曜日に何をどれだけやるかまで日割りにしたもの。
最後に、次回のはじめに私が口頭で聞く質問の一覧。
何を聞かれるかは、先に全部お伝えしてあります。
保護者の方向けには、その日の授業がどの順に進んだか、扱った全項目、
重点を置いた2〜3件とそれを選んだ理由。実際のやりとりの場面も、発言のまま載せています。
面談のたびには、その期間の記録をまとめた資料をお渡しします。
前回の面談で「次に聞く」と決めた項目が今どうなっているかも、毎回そこに出てきます。
あのとき答えられなかったことに、今なら答えられます。
■ 実際にあったこと【具体例です】
数学の一次関数で、試験の数週間前に質問を持ってきた生徒さんがいました。
真面目な子で、点数は50点前後でした。
本人が分からないと言ったのは大問の【2】【3】です。
ただ、聞いていくと【1】も危うい。
さらに戻ると、変化の割合と傾き、増加量のところが入っていませんでした。
止まっていたのは、本人が指した場所の二段手前です。
そこで、章末と発展問題を外しました。試験範囲の3割です。
「多分ここはもうやらなくていいかな。
そんなことより、多分ここをやってみて? ちょっと説明してみてごらん。」
残した基本問題を順番を変えて出し直し、全部について説明してもらいました。
グラフの上で増加量を10個ほど測ってもらって、
どこを測っても同じ値になることを、本人に見つけてもらいました。
結果は76点でした。
範囲を全部やっていたら、二段手前までは戻れませんでした。
ちなみに、できているかどうかの線引きははっきり決めています。
「なぜそうなるの?」と聞いて、5秒以内にまとまった文章が返ってこなければ、
まだできていないものとして扱います。
■ 向いている方
・試験範囲が広くて、どこから手をつければいいか決まらない方
・勉強時間は取っているのに、点数が思うように動かない方
・答えは出せるけれど、なぜそうなるかを説明するのが苦手な方
・前はできていた単元で、また同じ間違いをしている方
・塾の進度に合わず、置いていかれていると感じている方
■ 別の形が合う方
理解に時間をかけるので、最初の数回は進度が遅く感じられると思います。
試験直前に短期間で詰め込みたい場合や、演習量を増やすことが目的の場合は、
私より適した先生がいます。
前提知識がない状態で質問を重ねると、ただの苦行になります。
その場合は先に必要な知識をこちらから渡して、講義寄りに切り替えます。
まずは一度お話しさせてください。
今どこで止まっていそうかを一緒に見たうえで、
私がお力になれそうかどうかも含めてお伝えします。
保護者様へのメッセージお子さんの学習状況は、ご家庭からは見えにくいものです。「勉強しているのかどうか」「どこでつまずいているのか」が分からないまま月日が過ぎていく、というご不安をよく耳にします。
私の指導では、現在の理解度・課題・今後の方針を定期的に言語化してご報告します。「何となく任せている」ではなく、状況を把握した上でお子さんを支えられる環境を作りたいと考えています。
ご家庭でどう声をかければいいか分からない、という場面でも遠慮なくご相談ください。
生徒様へのメッセージ「勉強しているのに成績が上がらない」「何がわからないのか、自分でもわからない」——そう感じているなら、それはあなたのせいではないことが多いです。
理解できていない場所が特定できれば、そこだけ丁寧に埋めれば前に進める。私の授業ではまず、あなたがどこでつまずいているのかを一緒に探すところから始めます。
わからないことを正直に言える場所にしたいと思っています。
趣味🎹ピアノ:25年続けてきました。
🏊水泳:定期的に泳いでます。
🏕️キャンプ:子供が小さいのでデイキャンパー。
📚資格検定受験:マイナーなのを含めると20以上。
学歴📚【学歴】📚
2000年3月:私立高輪中学校卒業
2003年3月:私立高輪高等学校卒業
2006年3月:帝京大学附属放射線学校診療放射線技師養成科卒業
2006年4月:新潟大学医学部保健学科放射線技術科学専攻編入学
2009年4月:新潟大学大学院保健学研究科放射線技術科学分野入学
2011年3月:新潟大学大学院保健学研究科放射線技術科学分野卒業
-------------------------------------------------
🩻【職歴】🩻
2011年4月:病院にて診療放射線技師として従事。
現在に至る。
-------------------------------------------------
🪪【免許・資格】🪪
診療放射線技師免許
PMP【プロジェクトマネージメントプロフェッショナル】
X線CT認定技師
肺がんCT検診認定技師
FP技能士2級
食品衛生責任者
フライドポテトアンバサダー【シルバー】
カラアゲニスト
ラーメニスト
高齢者入浴アドバイザー
かき氷検定上級【上級カキゴオリスト】
etc...
所持しております。
指導/合格実績実績内容は先生の自己申告により掲載されています
【指導/合格実績】
直近数年分のみ掲載。
🌸山梨県立北杜高等学校🌸
🌸岡山県立岡山工業高等学校🌸
🌸関西高等学校🌸
🌸東京都立江東商業高等学校🌸
🌸市立函館高等学校🌸
🌸北海高等学校🌸
🌸函館遺愛女子高等学校🌸
🌸大阪技能高等専修学校🌸
🌸新潟県長岡市大手高校🌸
🌸新潟県長岡市長岡高校🌸
🌸東京都立六本木高校🌸
🌸北海道室蘭市北海道大谷室蘭高等学校🌸
🌸新潟県長岡市帝京長岡高等学校🌸
など。
県外問わず公立、私立。いずれも合格実績あります。
また、中高一貫生で内部進学などのサポートもさせていただいております。大学
その他私立大学
高校帝京大学
上位国公立高校
市立函館高等学校新潟県立長岡高等学校
難関私立高校
奈良学園高等学校
上位私立高校
北海高等学校遺愛女子高等学校
他10校
中学校中堅校
専門学校高輪中学校
その他
大阪技能高等専修学校
オンライン指導コース
|4教科指導コース教科指導コース
英語
三者面談あり
タイプ別
無料体験あり
35,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
中学3年生
教科指導
月額- #高校受験
- #高校受験|過去問対策
コースの詳細を見る
社会(中学生)
三者面談あり
タイプ別
無料体験あり
35,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
中学3年生
教科指導
月額- #高校受験
- #高校受験|過去問対策
コースの詳細を見る
理科(中学生)
三者面談あり
タイプ別
無料体験あり
35,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
中学3年生
教科指導
月額- #高校受験
- #高校受験|過去問対策
コースの詳細を見る
中学数学
三者面談あり
タイプ別
無料体験あり
35,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
中学3年生
教科指導
月額- #高校受験
- #高校受験|過去問対策
コースの詳細を見る
感謝の声
志望校:園芸高校
2024/12/28
いつも色々と相談にのっていただき、勉強の苦手な息子に勉強の仕方から根気強く対応してくださって感謝しています。先生の授業はどれもわかりやすいといつも授業にやる気を持って取り組めています。あとは本人がきちんと復習を繰り返し知識としていくことだと思います。宿題を思うようにこなさず色々考え息子に合う方法を提案してくださるので、残り受験まできちんとこなして本人には頑張ってもらいたいです。引き続きよろしくお願いいたします。
いつもお世話になっております。とても温かく嬉しいお言葉ありがとうございます。わかりやすく説明する。相手に伝わるように授業をする。これは家庭教師と名乗るからには『当たり前』にすべき事だと自覚しております。ただ、宿題を管理する。その生徒さんに合うプランを提案する。ここが難しいところだなと感じております。自分1人だけで授業を進めたり成績を上げることはできません。親御様、生徒さんの協力、そして信頼関係があってこそ成り立つものだと考えます。生徒さんはとても素直でポジティブ。やる気をなくすことなく併走してくれています。そして親御様の親身なアドバイスや近況。こちらからは見えない部分の報告。そして色々な意見提案をしていただき感謝しております。こちらの至らない面もあるかと思いますが残り少ない受験までの期間、一緒に頑張っていきましょう🎵
志望校:未
2025/12/18
いつも子どもの学びを支えてくださり、ありがとうございます。先生のおかげで、子どもは授業に抵抗を示すことなく、自然に取り組めていることを嬉しく感じています。
また、毎回先生と子どもが相談しながら授業内容を決めてくださることで、自分のペースで学ぶ姿勢が育ち、意見を伝える場面も増えてきました。
その時々で困っている教科に合わせて柔軟に対応していただけることも、大変助かっています。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
こちらこそお世話になっております😄
感謝のお声ありがたいです😃
生徒さんはとても素直で正直で自分ができる事だけでなく苦手な事もここまでなら頑張れる、こうしたら頑張れると伝えてくれます。
またわからないときは曖昧にせずしっかりと納得するまで取り組んでくれるためこちらとしても非常にやりやすいです。
課題になっている計画を立てて、テストまでに必ずやるところに対して目が通せるよう今後は工夫をして引き続きゴールまで一緒に走れるよう尽力して参ります。
どうぞよろしくお願いいたします🙇♂️
志望校:なし
2025/09/20
いつも丁寧なご指導ありがとうございます。苦手な社会の定期テスト対策をお願いしました。いつも平均点でしたが、先生の指導により平均点20点を上回る事ができました。指導の仕方、宿題の出し方が息子に合ったのだと思います。苦手意識がなくなり、先生のお陰で自信につながりました。
また、他の教科もお願いしたいと思います。引き続きよろしくお願い申し上げます。
お世話になっております😀
レビュー感謝いたします!
こちらの指導も勿論関係あるのかもしれませんが彼の努力の賜物だと感じております。
他の科目もコツは多少違えど同じように今後とも続けていただければと思います!
彼の良いところ【疑問に思った部分を隠さず聞いてくれる。その場で疑問を即座に解決しようとする姿勢。など】はそのまま伸ばしていただくとより一層結果につながると思います。
またご縁がございましたらその際はどうぞよろしくお願いいたします🙇♂️
先生のブログ
|全197件2026/9/24
9月から11月にかけて、模試の回数が増えます。そして、この時期に志望校が動きます。下げることもあれば、上げることもあります。どちらも普通のことです。ただ、そのとき何を見て決めているかは、一度確かめたほうがいいと思っています。多いのは、判定だけで決めてしまうことです。判定は、今のままいったらどうなるか...
2026/9/24
テストが返ってくると、まず点数を見ます。当然です。私も見ます。ただ、点数からは次にやることが決まりません。48点だったとして、では何をすればいいのか。そこは点数のどこにも書いてありません。書いてあるのは、×のところです。ご家庭でできることをひとつ挙げるとすれば、返ってきた答案を広げて、×がついた問題...
2026/9/24
面談でいちばん多く出てくる言葉です。「うちの子、やる気がなくて」。言いたくなる気持ちは分かります。ただ、この言葉が指しているものは、実は一つではありません。私が見てきたかぎり、少なくとも4つくらい、別のものが混ざっています。ひとつめは、要領がよくて手を抜いている子です。やればできることが自分で分かっ...
全197件