社会
自民党新総裁決定!
2024/9/27
日本の進む道に関心を
ついに決まりました。自民党新総裁が。
自民党新総裁ということは日本では事実上、「内閣総理大臣」になります。
今後の日本をリードする、進む道を決める人ということです。
国民投票ではないのであまり実感は湧きませんが、長い選挙戦も終焉。
日本の国会は「与党」「野党」での論戦が展開されてはいるものの、二大政党制
ではありません。なかなか政権交代が起こらず、無関心になりがちとも言われます。
今回の総裁選やおそらく行われるであろう某県の知事選で、政治への関心の高まり
を期待してやまないのは、社会を教える講師として当然ですが。。。いかがかな。
社会のブログ
歴史勉強方法 徹底検討(第12回) 「歴史の暗記が苦手な人のための整理法」 ―― 年号・人物・出来事を“ストーリーで覚える方法”を紹介します
「何度も覚えたのに、すぐ忘れる」「年号と人物がバラバラでつながらない」歴史が苦手な人の多くは、“点で覚えている”状態になっています。年号だけ覚える人物だけ覚える出来事だけ覚えるこの状態では、記憶は長く残りません。歴史は本来、一つの流れ=ストーリーです。今回は、暗記が苦手な人でも定着しやすい「ストーリーで覚える方法」を整理します。① なぜ「ストーリー」で覚えると定着するのか人は、単なる情報の羅列よりも、因果関係のある情報の方が覚えやすいです。例えば、なぜ起こったのか(原因)何が起こったのか(出来事)どうなったのか(結果)この3つがつながると、記憶は「意味のあるまとまり」として残ります。歴史が覚え...続きを見る
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【世界を旅した先生が伝えたい!歴史への興味がグッと深まる「旅×学び」のススメ】 vol.25 南米編 その12 南米社会を語るうえで欠かせない「経済格差と都市の発展」
南米の都市を歩いていると、とても印象的な光景に出会うことがあります。近代的な高層ビルが並ぶ中心街。そのすぐ近くには、簡素な住宅が広がる地域。豊かさと貧しさが、同じ都市の中に共存しているのです。南米社会を理解するうえで避けて通れないテーマが、経済格差と都市の発展です。この問題の背景には、世界史と深くつながる歴史があります。① 植民地時代に生まれた経済構造南米の多くの国は、かつてスペインやポルトガルの植民地でした。植民地時代の経済の目的は、資源を本国へ送ることです。銀、金、農産物などがヨーロッパへ輸出され、現地の社会はそのための労働力として組み込まれました。この時代に、大土地所有者労働者階層先住民...続きを見る
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2026/3/15
歴史勉強方法 徹底検討(第11回) 「模試の活用法 ―― 受けっぱなしを卒業する方法」
「模試を受けたけれど、そのままにしてしまった」「点数を見て一喜一憂して終わってしまう」これはとても多いパターンです。しかし実は、模試は受けた後の使い方で価値が大きく変わります。模試は“実力を測るもの”であると同時に、弱点を見つけるための最高の教材でもあります。今回は、模試を成績アップにつなげる活用法を整理します。① 模試の本当の目的模試の目的は、単に順位や偏差値を見ることではありません。本当の目的は、自分の弱点を知る出題傾向を体験する本番の時間感覚をつかむことです。つまり模試は、結果を見るためではなく、改善するための材料です。② 受けっぱなしになる理由多くの人が模試を活かせないのは、次の3つの...続きを見る
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2026/3/11
【世界を旅した先生が伝えたい!歴史への興味がグッと深まる「旅×学び」のススメ】 vol.24 南米編 その11
「独裁と民主化の歴史」を旅とともに考える南米を旅していると、多くの国で語られる歴史があります。それが、独裁と民主化の歴史です。美しい街並みの広場や大統領府の前には、革命・クーデター・民主化運動の記憶が残っています。なぜ南米では独裁政権が生まれ、そして民主化へと向かっていったのでしょうか。その流れは、世界史で登場する人物たちとも深く関係しています。① 独立の英雄と理想の国家19世紀初め、南米ではシモン・ボリバル が独立運動を率いました。彼は現在のベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ボリビアなどの独立に大きく貢献し、「南米の解放者」と呼ばれています。ボリビアという国名も、彼の名前に由来しています。...続きを見る
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歴史勉強方法 徹底検討(第10回) 「問題演習で伸びる人と止まる人の違い」 ―― 歴史はセンスではありません。仕組みで伸ばせます。
「問題はたくさん解いているのに、点数が伸びない」「一度できたはずの問題を、また間違える」歴史は暗記科目だと思われがちです。しかし本質は違います。伸びる人と止まる人の差は、“問題の使い方”にあります。歴史はセンスではありません。仕組みで伸ばせます。① 伸びない人の問題演習① 正解・不正解だけで終わる○か×か。赤で直して終了。これでは、「できた/できなかった」の確認で終わっています。原因に触れていません。② 解説を読むだけ「なるほど」と思って閉じる。しかし翌週、また同じミスをする。それは、理解しただけで、使える状態になっていないからです。③ 問題を“消費”している演習量=努力量。そう思って進める。...続きを見る
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2026/3/4
【世界を旅した先生が伝えたい!歴史への興味がグッと深まる「旅×学び」のススメ】 vol.23 南米編 その10
「資源国ボリビア」が抱える現代の課題南米を旅していると、「資源が豊かな国=豊かな暮らし」とは限らない、という現実に出会います。その代表例が、ボリビア です。銀、天然ガス、そして近年はリチウム。世界的に重要な資源を持つ国でありながら、なぜ課題を抱え続けているのでしょうか。そこには、世界史から続く大きな流れがあります。① 銀の山から始まった「資源依存」16世紀、スペイン による植民地支配の中で、ポトシ銀山が大規模に開発されました。この銀はヨーロッパへ渡り、さらにアジア交易にも使われ、世界経済を動かします。つまり、ボリビアは早い段階から“世界経済の一部”だった国です。しかしその構造は、・原料を掘る・...続きを見る
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