絶対合格する、AO、推薦入試
寒暖差がとても激しく、
暑くなったと思えば、また冬のような寒さに逆戻り。。
なかなか安定しない気候が続いていますね。
自分の学生の頃を思い出してみても、
学生の皆さんの心情もこの冬と春の気候に似ているように思います。
嬉しいこともあれば、気分が落ち込む日もありますよね。
そんな日々の中でも、考えなければならないのが将来のこと。
なんとなく、興味あることはある、
でも、しっかりとした志望理由書が書けそうにない。。。
そんな悩みをよく聞きます。
私が提案する解決方法は1つ。
職業を決めること。
もちろん、その職業に就くという約束はしなくて良いです。
将来の夢は変わるものですから。
私の場合、子供の頃の夢がプログラマーでした。
それが、現実は英語の先生。
夢と現実はその時によって違うので、変わっていいものです。
数年前、私はシステムエンジニアになり、
プログラマーになるという夢は大きな枠で言えば叶いました。
そして、今なりたいのは、自然言語処理分野での研究者(科学者)。
私は英語と情報処理が得意ですが、数学はかなり苦手なので
まだまだ壁が立ちはだかっています。でも、諦めてはいません。
努力すれば、何でも叶うものだと私は信じています。
何度出来なくても、懲りずにまた立ち上がります。
私は好奇心旺盛なので、出来ないことに立ち向かうのが楽しいです。
理想と現実が何にせよ、
なりたい職業を決めてしまうことは、実は「目標設定」として大事です。
目標が決めると、理想の人物像が仕上がってきます。
例えば、「スポーツ用品の販売員になりたい」
→「そういや過去にこんな販売員に出会った(見かけた)な」
→「こんなことしてもらって、いいと思った」「ああいう人になりたいな」と、
自分なりのきっかけや経験エピソードが出てきます。
仮定の話で構わないので、職業と将来の理想像が決まると、
「そうなるためには、この大学に行かないとだめだ」
「この大学のこの授業(制度)が必要だ」
ということに気づきます。
それが志望校選定につながり、
また、合格する志望理由書に結びつきます。
大学職員側はもちろん、
目標意識が明確な学生に対して好印象です。
「何となく」よりも「絶対行きたい」という強い思いが伝わるからです。
気軽な気持ちでいいので、
なりたい職業を決めることから始めてみましょう。
もちろん実際はならなくてもいいのです。
なるかどうかは、また未来の自分が決めること。
大人を説得させるには、それなりの理由付けが必要なのです。
そう割り切って、とりあえずは
志望校に推薦で合格するための戦略として、将来の夢を考えてみましょう。
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