【春休みに入る前に】国語の完全オーダーメイド学習のすゝめ

こんにちは。マナリンクで国語を担当している島田です(^^♪
2月、新学年への準備が本格化するこの時期。塾の春期講習のパンフレットが並びますが、その多くは「志望校別クラス」などの集団カリキュラムです。うちにも娘あてによくチラシ届いていますねぇ(;^_^A
しかし、思うのですけども、国語という教科ほど、「その子独自の読み方の癖」が影響している教科はないでしょう。だからこそ、今この2月に必要なのは、平均的な対策ではなく、あなただけの課題を狙い撃ちする「オーダーメイドの戦略」だろうと思います。
なぜ「オーダーメイド」が必要なのか
国語の力は、すべての教科を動かす「OS(基本ソフト)」のようなものです。 しかし、そのOSにどんなエラーが起きているかは、生徒様一人ひとりで全く異なります。
Aさんの場合(英語が得意、国語が苦手)
「英単語はわかるのに、日本語に訳した途端に意味がボヤける」。この場合、必要なのは語彙の暗記ではなく、「抽象的な概念を具体に落とし込む力」のトレーニングですね。その言葉自体がどんな意味で使用されているのか想像できるようになる訓練をしましょう(^^♪
Bさんの場合(数学が得意、国語が苦手)
「計算はできるのに、問題文の条件を読み落とす」。この場合、必要なのは文章を「数式と同じように構造化して捉える力」の養成です。構成の中でどの言葉とどの言葉が対応しているか、どの言葉が因果関係で結ばれるかを把握しましょう(^^♪
Cさんの場合(記述で手が止まる)
「書きたいことはあるのに、解答欄が埋まらない」。この場合、必要なのは「設問者が求める『型』に情報を流し込む技術」の習得です。字数内に収める場合、このようなフレームを意識して書くだけで驚くほどかけるようになったりするものです(^^♪
これらは、集団授業の解説を聞くだけでは改善するのはなかなか難しいですよね。
私の授業では、『決まったカリキュラム』を押し付けることはしません。
私は、このマナリンクで幸運にも様々な生徒様の学習をお手伝いさせていただきました。
『帰国生の生徒様の学習』も、『通信制高校から私立大学へ受験する生徒の学習』も、『国公立二次試験の記述問題に取り組む生徒様』も、『推薦型選抜の小論文の作成を希望する生徒様』も、様々な生徒に対して、一人ひとり、生徒様の癖を把握したうえで、それぞれ別のアプローチをして学習してきました。(その分教材準備の時間がかかることもありますが、その時間もわたしにとっては楽しみなものであることは内緒です(^^♪)
まず、あなたが実際に書いた答案をじっくり拝見します。また困り感を丁寧にヒアリングし、問題演習で確かめさせてもらいます。
そこで「なぜその言葉を選んだのか?」「どこで設問者との対話がズレたのか?」をマンツーマンで深掘りしていきます。
その中で次のようなことができるようになることを目指しましょう(^^♪
①「答えの核」を拾い出す力:本文のどこが心臓部なのかを見極める。
②「正攻法」の型:だらだら書かずに、加点ポイントを見極める構成力。
③「翻訳」の技術:自分の意見を大切にしつつ、採点官が納得する言葉に変換する。
一人ひとりの「思考の癖」に合わせた指導だからこそ、国語だけでなく、英語や数学の文章題までスッキリ解けるようになる(という理想をもって、、、)。
それが私の目指す「OSのアップデート」です。
2月の今、一歩先へ
「自分の弱点がどこにあるのか、自分でもわからない」 そんな不安を抱えているなら、この2月を「自己分析」の月にしませんか?
志望校の過去問でも、学校の課題でも構いません。まずは一通、あなたの答案を見せてください。 そこから、あなた専用のカリキュラムを作成します。
春からの猛勉強を、最高の効率でスタートさせるために。 今、この2月にこそ、あなただけの「読解OS」を一緒に作り上げましょう。
まずは、気になるコースからお気軽にお問い合わせいただければ幸いです(^^♪