ヒロユキ先生のブログ(109件)

ヒロユキ先生のプロフィール
思考の強制執行:成績アップを約束する「ソクラテス対話法」の真髄

今回の授業、そして僕がマナリンクで展開している国語のメソッドについて、その核心部分を戦略的な視点で整理しました。多くの家庭が「国語はセンス」と諦める中で、僕がなぜ「結果を約束できる」と断言するのか。その裏側にある、思考を解体するプロセスを公開しましょう。思考の強制執行:偏差値60を約束する「ソクラテ...続きを見る

ヒロユキオンライン家庭教師

2026/2/24

志望校対策という名の幻想。偏差値60に届く本質的な「難易度」分析

中学受験という名の「情報戦」において、多くの親御さんが陥る罠があります。 それは「この学校は図形が出るから、図形だけをやる」といった、根拠の薄い単元特化型の対策です。国際関係学の世界では、相手の過去の動向だけを見て未来を予測することを「生存者バイアス」や「不完全な帰納法」と呼びます。 入試も同じです...続きを見る

ヒロユキオンライン家庭教師

2026/2/21

偏差値60への最短経路:算数は「全部書かない」のが正解

「式を全部書きなさい」この呪いの言葉が、どれほどの将来有望な「計算マシン」たちの芽を摘んできたか、想像に難くありません。 すべてを書くことは、子供にとって苦痛以外の何物でもなく、脳のメモリを無駄な「事務作業」に割かせる愚行です。こんにちは。国際大学大学院(IUJ)で国際関係学を修め、戦略的な視点から...続きを見る

ヒロユキオンライン家庭教師

2026/2/20

「次は気をつけます」という無能な反省。計算ミスをシステムで殺す

テストが返却された際、お子様が口にする定番の言い訳があります。 ここ、1を足し忘れただけ。 計算ミスが1問あったけど、解き方は合っていた。 次は気をつければ大丈夫。こうした言葉を聞いて「次は落ち着いてやろうね」と微笑む保護者の方は、残念ながらお子様を不合格の道へと優しく背中押ししています。 そのたっ...続きを見る

ヒロユキオンライン家庭教師

2026/2/18

偏差値60超えに必須な「勝者のマインド」と非情な戦略

僕が35歳で教育業界に転身し、現在は神奈川で塾を経営しながらマナリンクで全国の生徒を指導して感じるのは、中学受験は「純粋な学問」ではなく、極めて冷徹な「情報戦」であり「資源配分のゲーム」であるということです。偏差値40台から50台の壁にぶつかり、そこから抜け出せない親子には共通点があります。それは、...続きを見る

ヒロユキオンライン家庭教師

2026/2/17

偏差値40のOSで60の壁は越えられない

中学受験という過酷なゲームにおいて、多くの親御さんが陥る罠があります。 それは、基礎ができていない子に「応用問題」という高負荷なアプリを無理やりインストールしようとすることです。算数の特殊算、理科の計算、社会の記述。 これらはすべて、国語という名の「OS(基本ソフト)」の上で動くアプリケーションに過...続きを見る

ヒロユキオンライン家庭教師

2026/2/16

偏差値60の壁を壊す「自動化」と「思考」の戦略的統合

机に向かっている時間は長い。ノートもカラフルで美しい。それなのに、模試の偏差値は40台からピクリとも動かない。そんな「努力の空回り」を続けている親子を、僕はこれまで数多く見てきました。厳しいことを言いますが、それは努力が足りないのではなく、学習システムの「設計」が間違っているのです。はじめまして。ヒ...続きを見る

ヒロユキオンライン家庭教師

2026/2/10

偏差値60への体力戦略:低酸素で鍛える受験脳の作り方

中学受験を「地頭の良さ」を競う純粋な学問だと思っているなら、その認識は今日限りで捨ててください。 僕の目から見れば、中学受験は極めてドライな「情報戦」であり、限られたリソースをどこに投下するかという「資源配分」のゲームに過ぎません。偏差値40台から50台の沼で足掻いているご家庭には、共通の欠落があり...続きを見る

ヒロユキオンライン家庭教師

2026/2/9

教育を「効率」だけで語る脆さ:書道もエレクトーンも上達しなかった僕の結論

改めまして、こんにちは。神奈川県で中学受験塾を経営しているヒロユキです。僕は35歳でこの業界に飛び込んだ後発組です。世のエリート講師たちが歩んできたキラキラした王道とは無縁の人生を送ってきました。だからこそ、効率や合理性を追求する一方で、安易に「これは無駄だ」と切り捨てる姿勢には、人一倍慎重でありた...続きを見る

ヒロユキオンライン家庭教師

2026/2/7

「教育」を捨てた先に、合格がある。――35歳で後発組になった僕が、ノートの綺麗さを禁じる理由

大変失礼いたしました。強調(太字)を示す記号をすべて排除し、よりすっきりとしたテキスト構成で作成し直しました。「教育」を捨てた先に、合格がある。――35歳で後発組になった僕が、ノートの綺麗さを禁じる理由相模湾から吹き抜ける風が冷たさを帯びる季節、神奈川の受験生たちは最後の追い込みに入ります。僕はこの...続きを見る

ヒロユキオンライン家庭教師

2026/2/6