国語
漢字を楽しく!!
2022/11/15
「何回書いても、なかなか覚えられない。」「漢字が苦手。」
そんな生徒さん達に、どうすれば漢字の学習を好きになってもらえるか、そして苦痛にならずに覚えてもらえるか。いろいろ模索していて見つけたのがこの一冊です。
↓↓

学校の先生に向けて書かれている内容なのですが、オンラインの授業でも使えそうな楽しい活動が載っていました。
さっそく実際にオンライン授業で実践しています。
授業画面① ↓↓

生徒さんが間違えたり、間違えそうだったりする個所を意識できるようにしています。
授業画面② ↓↓

イラストは、インターネットで見つけた無料のものを使わせていただいています。
漢字の読みがわからなくてもイラストから漢字の読み方を答えられます。
漢字はただの記号ではなく、意味があることも伝えています。
授業画面③ ↓↓

セットで覚えると覚えやすいですし、
対義語を覚えることはその他の国語の学習にも役立ちます。
上のイラストは、「ちょうちょの羽の模様を完成させてね。」と投げかけました。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
もう一冊。お勧めしたいのが、この漢字ドリルです。↓↓

漢字のたし算や虫食いなど、漢字のパーツや細部を意識させる問題が載っています。
教科書の並び順になっているところも使いやすいです。
授業では「たし算クイズしようか!」とゲーム感覚で取り組んでもらっています。
※光村図書の教科書対応は紙版とデジタル書籍版があります。その他の教科書については明治図書のサイトでデジタル書籍版を購入できるようです。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
まずは楽しく!漢字の勉強を好きになってほしいと願っています。
好きになれば学習を継続でき、学力アップしていけます。
その中で、漢字について一緒に考えたり、細部をよく見たりして、記憶に残るように工夫しています。
このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら
国語のおすすめの指導コース
49,800円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
高校1〜3年生、浪人生
- 学校の国語はそれなりにやってきたが、共通テスト国語(模試)で点が安定しない人
- 独学や学校の授業では解き方の「思考手順」が見えずに困っている人
- 共通テスト国語で8〜9割を安定して取りたい人
コースの詳細を見る
国語(小学生)の単発/短期コース
【中学受験国語】記述対策(4回) 宿題・添削あり21,000円
60分(全4回)
小学5・6年生
- 記述が苦手
- 塾無しで中学受験
- 受験だけでない国語力を身に着けたい
コースの詳細を見る
18,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
- 国語の成績を上げたい方
- 内申点の付け方を知りたい方
- 国語の定期テストの勉強方法が分からない方
コースの詳細を見る
25,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
- 記述になるとまったく書けず、空欄にしてしまう
- 読解問題で「根拠を探す」ことができない
- 作文や小論文の課題にどう取り組めばいいか分からない
コースの詳細を見る
24,000円
60分(全4回)
中学1〜3年生
- 国語は読めているつもりなのに点数が安定しない生徒〜選択肢や記述問題で失点してしまう
- 定期テストや高校受験に向けて国語を得点源にしたい生徒
- 国語だけでなく全科目の学習効率を上げたい生徒〜感覚ではなく、解き方を学びたい
コースの詳細を見る
国語のブログ
【高校受験・大学受験】8月に国語が伸びる人は「解き直しノート」を作っている
■ 夏休み後半で読解力が伸びる復習法を解説します夏休みも8月に入りました。ここまで毎日勉強を続けてきた人もいれば、「思ったより計画通りに進まなかった…」という人もいるでしょう。しかし、ここで焦って新しい問題集を増やす必要はありません。8月に国語の成績を伸ばす生徒ほど、共通して取り組んでいることがあります。それが、「解き直しノート」を作ることです。国語は問題を解いただけでは読解力は伸びません。「なぜ間違えたのか」を振り返り、次に同じミスをしない仕組みを作ることが、成績アップへの近道です。今回は、高校受験・大学受験を目指す皆さんに向けて、効果的な解き直しノートの作り方を紹介します。■なぜ国語は「解...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/8/3
【「これ、どこから抜いたの?」で見えてくる】国語力の本当の課題
国語の抜き出し問題で、生徒さんが答えた言葉に対して「それ、どこから抜いたの?」と聞くと、何の前触れもなく、いきなり話し始めることがよくあります。「『しかし、彼は……』のところです」ページも、段落も、行数も、何もかも飛ばして、ただ唐突に本文を読み始めるのです。聞いている側としては、「えっ、どこの『しかし』!? ページの中に『しかし』なんて何個もあるんだけど……」と、おろおろします。でもご本人は聞き手の私が迷子になっていることには全く気がついていません。だからこう伝えます。「先生は君の頭の中が見えないから、いきなり読まれてもどこか分からないんだよ。たとえば『右のページの、真ん中よりちょっと下にある...続きを見る
いくこオンライン家庭教師
2026/7/31
📖 国語の読解は「筆者のイイタイコト」をつかもう!✨
「文章が長い…😥」「何を読めばいいのかわからない…」「選択肢でいつも迷ってしまう…」そんな悩みを持つ生徒さんはとても多いです。でも、読解問題には大きなコツがあります。━━━━━━━━━━━━━━━🎯 一番大切なのは「筆者のイイタイコト」文章を書く人は、必ず**「これを伝えたい!」**という思いがあります。つまり…✨本文全体で伝えたいメッセージ(主張)は、多くの場合たった一つ。これが**「筆者のイイタイコト」**です。そして文章全体は、✅ 対比✅ 具体例✅ 因果関係✅ 時系列✅ 理由などを使いながら、その主張を説明しています。つまり、細かい話はすべて**「筆者のイイタイコト」を支える材料**なの...続きを見る
内山オンライン家庭教師
2026/7/30
【高校受験・大学受験】夏休み1週間で差がつく人・つかない人の違い
■国語は「解いた量」より「復習の質」で決まる「夏休みが始まって1週間。思ったより勉強が進んでいない…」そんな不安を感じている受験生も多いのではないでしょうか。実は、この時期は受験生の多くが一度つまずくタイミングです。夏休み前には完璧な計画を立てても、思ったより宿題に時間がかかる部活動や学校行事がある家では集中できない日もあるなど、予定通りに進まないことは珍しくありません。しかし、この1週間で成績が伸びる人と伸び悩む人には、ある大きな違いがあります。それは、「問題を何題解いたか」ではなく、「解いた問題をどれだけ自分の力に変えられたか」です。今回は、夏休み序盤だからこそ見直したい「国語の復習方法」...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/7/27
【そんな科目は国語だけ】生活のすべてが勉強になる
夏休みが近づくと、本屋の参考書コーナーには「1日1ページ!」などと銘打たれた国語のドリルが山積みにされます。それを見て焦った親御さんが、とりあえず我が子にドリルを買い与える光景は夏の風物詩ですが、はっきり言ってあれは子どもを伸ばすためというより、親の不安を鎮めるための「精神安定剤」のようなものです。特に、まだ受験の渦中にいない非受験生の夏休みに、国語のドリルなんて私は一切すすめません。国語という科目の面白いところは、試験問題に「子どもがまだ知らない世界」や「自分とは全く違う視点」が平然と登場することです。それはちょっと複雑な人間関係かもしれないし、自分とは異なる環境で生きる誰かの内面かもしれま...続きを見る
いくこオンライン家庭教師
2026/7/24
【高校受験・大学受験】国語が得意な子の家庭学習には共通点がある ―― 家でできる読解力の伸ばし方を解説します
「国語はセンスだから、家で勉強してもあまり変わらない。」そんなイメージを持っている人は少なくありません。しかし、これまで多くの受験生を指導してきて感じるのは、国語が得意な生徒ほど、家庭学習の仕方に共通点があるということです。逆に、苦手な生徒ほど問題を解くだけ答え合わせだけ間違えた理由を考えないという学習になってしまっています。国語は「たくさん問題を解いた人」が伸びる教科ではありません。「読む・考える・振り返る」を繰り返した人が、読解力を伸ばしています。今回は、家庭でも実践できる国語の学習法を紹介します。■国語が得意な子は「毎日文章を読む」読解力は筋トレと似ています。週末にまとめて3時間読むより...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/7/20
この先生の他のブログ
計算ミスをふせごう!(中学数学)
2025/6/23
計算ミスを防ぐにはどうすればよいのでしょう。気合、根性、集中力…?ここでお話しするのはそういうことではないですが、やはり「ミスを減らすぞ!」と心に決めることは大事だと思います。その上で、間違えた問題を見返して、自分のミスのパターンを分析してみてください。そして、ミスしやすいところに「見える化」の手立...
続きを読む
絵本の読み聞かせ方について
2023/10/13
皆さんはお子さんにどのように絵本を読み聞かせておられますか。私の国語の授業では、小学生の生徒さんによく絵本の読み聞かせをしていますが、ある時からそのやり方を変えました。絵本を読みながら、もしくは読んだ後に生徒さんと積極的に対話するようにしたのです。私は若い頃に幼稚園に勤めていました。当時、絵本の講習...
続きを読む
文章を絵にする
2023/6/6
「絵本を読むのは好きだけど、文字だけの本はあまり読もうとしない。」そういったお子様の様子を教えていただくことがあります。『文章を絵にする』という課題を授業で行うようになったのは、生徒さん達に読書を楽しいと感じてもらうにはどうすればいいのだろうと考えたのがきっかけでした。たとえば、私たちが物語を読んで...
続きを読む
言葉を育てる「作文の授業で大切にしていること①」
2022/9/24
「良いところはたくさん、改善点は少しだけ伝える。」☆まずはほめる!ほめるのには二つの目的があります。一つは、生徒さんを勇気づけることです。ほめられることで生徒さんが自信を持ち、「また書いてみよう!」と次への意欲を湧かせてくれることを願っています。もう一つは、自分の作文の良いところを自覚してもらうため...
続きを読む