オンライン家庭教師マナリンク
中学数学

理解して覚えると記憶に残ります。

2021/4/7

数学や算数には、覚えなくてはいけない公式や事柄がたくさんあります。

そんなとき、なるべく丸暗記ではなくて考え方を理解して覚えると記憶にも

残りますし、忘れた時に自分で導き出すことができます。


中学生の生徒さんと、「文字での数の表し方」を学習した時にまとめたものを載せます。


偶数や奇数、2ケタの数など……文字であらわすことに慣れないうちは難しく感じます。

けれど、考え方を理解して覚えていくと「案外かんたんだなあ。」と思ってもらえるかもしれません。

自宅でお子さんの勉強を見てあげる時の参考にしていただければと思います。


このブログを書いた先生

このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら

中学生の数学対策におすすめの指導コース

2,000円
60分(全1回)
社会人
  • 小学校教諭を目指している方
  • 数学が苦手な方
  • 分からないところだけ、ピンポイントで教えてもらいたい方
コースの詳細を見る
中学数学の月額コース
【東大院卒が教える】高校受験 過去問演習講座★質問対応無制限
三者面談あり
タイプ別
無料体験あり
【東大院卒が教える】高校受験 過去問演習講座★質問対応無制限
27,500円/月
1回75分(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
  • 絶対に志望校に合格したい方
  • 数学の学習管理からのサポートを希望している方
  • 分かりやすい授業を希望している方
コースの詳細を見る
中学数学の月額コース
【午前中〜夕方の授業もOK】海外在住の生徒さん向け数学・理科
タイプ別
無料体験あり
【午前中〜夕方の授業もOK】海外在住の生徒さん向け数学・理科
20,000円/月
1回45分(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
  • 海外在住だが、日本のカリキュラムに合わせて勉強したい
  • 海外在住だが、日本の高校を受験する
  • 日本時間 午前〜夕方までの時間帯に授業を受けたい(夜も可能です)
コースの詳細を見る
中学数学の月額コース
【高校受験】数学だけ苦手で偏差値が伸びない中学生へ
三者面談あり
タイプ別
無料体験あり
【高校受験】数学だけ苦手で偏差値が伸びない中学生へ
24,000円/月
1回45分(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
  • 国語・英語は自信があるのに、数学のせいで合計得点の偏差値が下がってしまう子
  • 数学の得点向上に悩んでいる子
  • 真面目にやっているのに手応えがない子
コースの詳細を見る
中学数学の月額コース
【元教室長】中高一貫数学 平均点以下からの脱出勉強法
三者面談あり
無料体験あり
【元教室長】中高一貫数学 平均点以下からの脱出勉強法
18,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
  • 中高一貫校の速い進度に置いていかれ、どこから戻ればいいか迷子の生徒さん
  • 「体系数学」や「ニュートレジャー」が難しく、平均点に届かない生徒さん
  • 「内部進学の基準」が不安で、今のうちに数学の苦手意識を払拭したい生徒さん
コースの詳細を見る

中学数学のブログ

「解説を聞けば分かるのに、自分一人だと解けない」——その原因は、理解力だけの問題ではありません

「先生の説明を聞いているときは分かるんです。でも、一人で問題を解こうとすると分からなくなってしまいます」学習相談や日々の指導の中で、こうした悩みに出会うことがあります。解説を聞けば納得できる。途中式を見れば「そういうことか」と思える。ところが、同じような問題を目の前にすると、最初の一歩が出てこない。このような状態が続くと、本人も不安になります。「さっきは分かったはずなのに」「ちゃんと説明を聞いていたのに」「自分は数学が苦手なのかもしれない」しかし、ここで考えたいのは、解説を聞いて理解できることと、自分の力で問題を解けることは、必ずしも同じではないという点です。今回は、この違いと、指導の中で大切...続きを見る
澪耶の写真
澪耶オンライン家庭教師
2026/10/16

毎日 コツコツ 着実に

学力を強化する上で大切なことそれは毎日コツコツと着実に続けることです。やるきの有無だけで、勉強をやったりやらなかったりではなく毎日やると決めたことは必ずやること。勉強を習慣化することで安定した学力が身についていきます。しっかりとサポート・フォローしてまいりますので、いっしょに頑張っていきましょう。続きを見る
遠藤の写真
遠藤オンライン家庭教師
2026/10/12

HSP・発達特性のある中学生が、数学のテストで実力を出せない理由

「家では解けるのに、テストになると解けない」「授業では理解しているようなのに、点数につながらない」そんなお悩みはありませんか。35年以上、算数・数学の指導に携わってきたきゅうご先生です。数学のテストで点数が取れないと、どうしても勉強不足や理解不足を疑いたくなります。しかし、原因はそれだけとは限りません。「分からない」と「できない」は違います例えば、普段は方程式を解ける生徒でも、テストでは符号を間違えたり、途中式を書き忘れたりすることがあります。問題が多くて焦る、周囲の音が気になる、失敗したくない気持ちが強くなるなど、さまざまな要因が考えられます。HSPと呼ばれる敏感さや発達特性のあるお子さんの...続きを見る
きゅうごの写真
きゅうごオンライン家庭教師
2026/10/10

新学年の前にやっておきたい「苦手単元の棚卸し」3ステップ

「うちの子、数学が苦手で……」保護者の方から、こうしたご相談をいただくことがあります。ただ、「数学が苦手」と一言で言っても、実際に授業で様子を見てみると、つまずいている場所は一人ひとり違います。計算はできるけれど文章題になると止まってしまう子。割合になると急に分からなくなる子。解き方は分かっているのに、計算ミスが多い子。問題文を最後まで読まずに、なんとなく式を作ってしまう子。このように、「苦手」という言葉の中身を具体的にしていくことが、学習を立て直す第一歩だと私は考えています。そこで今回は、苦手単元を整理するときにおすすめしたい3つのステップをご紹介します。① まずは「テスト」を見返す最初に確...続きを見る
澪耶の写真
澪耶オンライン家庭教師
2026/9/28

塾に通っても数学が上がらない理由

結論から言うと、塾に通っているのに数学の成績が変わらないときは、勉強時間の不足だけが原因とは限りません。授業で解き方を聞いて終わっている、間違えた問題の解き直しができていない、前提となる単元に穴がある、宿題が本人の課題に合っていない、といったことが考えられます。まずは「どこで止まっているのか」を確認し、必要な単元だけに戻って学び直すことが大切です。授業を受けるだけでは定着しにくい塾の授業では、先生の説明を聞きながら問題を解けるようになることがあります。しかし、自宅で一人になったときに同じ問題を解けなければ、まだ学習内容が定着したとは言えません。数学は、説明を理解することと、自分で手順を思い出し...続きを見る
きゅうごの写真
きゅうごオンライン家庭教師
2026/9/23

中1数学はどこまで戻るか|ついていけないときの学び直し方

結論からお伝えすると、中1数学についていけないときは、最初から小学校の全範囲をやり直す必要はありません。今つまずいている単元を確認し、その土台になっている小学校の内容まで戻るのが効果的です。特に「正負の数」「文字式」「方程式」の3つは、中1数学の後半や中2以降にもつながるため、早めに原因を見つけましょう。まずは「どこで間違うか」を確認する「数学が苦手」と感じていても、実際のつまずきは一人ひとり異なります。計算の途中で符号を間違えるのか、問題文を式にできないのか、分数や小数の計算で止まるのかを見分けることが大切です。おすすめは、学校や問題集の問題を数問だけ解いてもらい、答えだけでなく途中式を見る...続きを見る
きゅうごの写真
きゅうごオンライン家庭教師
2026/9/22

この先生の他のブログ

西川の写真

音読のすすめー本格的な読解に進むための下準備としてー

2026/10/8
国語がとても苦手なお子様の場合、音読がうまくできるかを確かめることをお勧めします。読み間違いがある、読み飛ばしをする、書いてある言葉を別の言葉に言い換えてしまう、たどたどしく変なところで区切って読むといった様子が見られる場合は、文章を十分に理解して読めていない可能性があります。そんなときは、まず音読...
続きを読む
西川の写真

計算ミスをふせごう!(中学数学)

2025/6/23
計算ミスを防ぐにはどうすればよいのでしょう。気合、根性、集中力…?ここでお話しするのはそういうことではないですが、やはり「ミスを減らすぞ!」と心に決めることは大事だと思います。その上で、間違えた問題を見返して、自分のミスのパターンを分析してみてください。そして、ミスしやすいところに「見える化」の手立...
続きを読む
西川の写真

絵本の読み聞かせ方について

2023/10/13
皆さんはお子さんにどのように絵本を読み聞かせておられますか。私の国語の授業では、小学生の生徒さんによく絵本の読み聞かせをしていますが、ある時からそのやり方を変えました。絵本を読みながら、もしくは読んだ後に生徒さんと積極的に対話するようにしたのです。私は若い頃に幼稚園に勤めていました。当時、絵本の講習...
続きを読む
西川の写真

文章を絵にする

2023/6/6
「絵本を読むのは好きだけど、文字だけの本はあまり読もうとしない。」そういったお子様の様子を教えていただくことがあります。『文章を絵にする』という課題を授業で行うようになったのは、生徒さん達に読書を楽しいと感じてもらうにはどうすればいいのだろうと考えたのがきっかけでした。たとえば、私たちが物語を読んで...
続きを読む