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総合型・学校推薦型対策

総合型選抜という選択肢、きちんと知っていますか?

2025/4/4

「うちの子、成績は普通。でも、部活も生徒会も頑張ってて、いろんな経験してきたとは思うんだけど……」

そんなふうに思ってる親御さん。

ちょっとストップです。もしかしたらあなたのお子さん、“総合型選抜”で合格できるタイプかもしれません。


でも多くの人が、こう言います。

「うちは普通に一般入試で受けるつもりなので」「推薦とかAOとか、あんまり関係ないです」

……それ、本当に“正しい選択”ですか?


「知らない」ことで、チャンスが消えていく。

いま、私立大学の約50%が推薦・総合型選抜(旧AO入試)で合格者を決めています。しかも、MARCHや早慶、国公立大学も普通にやってます。

つまり――偏差値だけでは、もう勝負にならない時代なんです。

にも関わらず、高校も塾も、多くの親も、「一般入試まっしぐら」の指導ばかり。

その結果どうなるか?

“知ってる家庭”が勝ち、知らない家庭は機会ごと取りこぼす。

これは教育格差ではなく、情報格差です。


「人間力」って、なんやねん。

よく「総合型は人間力が大事」って言われます。でもその言葉、ふわっとしすぎて意味不明ですよね。

なんとなく、“陽キャ”が有利とか、“弁が立つ子”が受かるみたいな印象ありませんか?

でも実際に評価されているのは、こういう力です👇

①内省する力

──自分の経験を、きちんと振り返って意味づけできるか。

②言語化する力

──考えたことを、自分の言葉で伝えられるか。

③仮説を持つ力

──未来に対して「こうありたい」を語れるか。


派手な経歴はいりません。留学も、起業も、生徒会長も不要です。

必要なのは、“考えた経験”を、誰かに伝えられるだけの準備なんです。

だから、成績ふつうでも、ちゃんと自分を掘ってこれた子が強い。

そしてそれは、塾では伸ばせない力でもある。


「うちは関係ない」は、もったいない。

ある日、近所のママ友が言いました。

「うちの子、AOで明治決まったよ。受験勉強、ほとんどしてないの(笑)」

……ズルいと思いました?私も思いました。

でも話を聞いてみると、


もはや、一般入試より大変そうです(笑)

でも逆に言えば、コツコツやれる子には、大きなチャンスがある。


知ってさえいれば、動けたのに。

総合型選抜は、「学力に自信がない子の裏技」ではありません。むしろ、「学力だけで測れない子の本質を評価する仕組み」です。

それなのに。「推薦なんてうちの子には無理」「うちは普通の受験で…」とフタをしてしまう親の一言で、子どもの未来の選択肢が静かに閉ざされていく。

これ、めちゃくちゃもったいない。

だからまずは、正しく知ることから始めませんか?


📘 総合型選抜まるわかり資料、無料で配布中!

どんな資料かというと


  • 総合型選抜(旧AO入試)の全体像が図解でわかる
  • どんな子が向いているか、チェックできる
  • 親や高校がやるべきサポートが見える
  • 一般入試と比較してどうなのかも解説


難しい制度を“高校生の親目線”で噛み砕いた1冊です。

資料はこんな感じ。


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その場で、スマホで読めるPDF資料が届きます。

パパッと目を通すだけでも、見えてくる世界が変わります。


最後に。

“偏差値がすべて”は、もう過去の話。

これからの時代は、「どんなふうに考え、どんなふうに語れるか」が評価される。

だからこそ、親が「知ってる」だけで、救える未来がある。


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✉️「合格」と送れば、すぐ資料が届きます。


👀 こんな方におすすめ

高2・高3の子どもを持つ親御さん

「学力以外の可能性」も見たい人

子どもに“選べる進路”を用意してあげたい人


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