入試に備えて高1・高2のときからできるスピーキング・ライティング対策
最近は4技能への意識の高まりのため、大学入試でも自由英作が課されることがよくあります。
例としては、環境問題、教育問題、ジェンダーをめぐる問題、人口問題、インターネット・メディアをめぐる問題、科学問題、経済問題 など幅広い問題が取り上げられます。
しかし、学校では英語の授業では英語を習うだけのことが多いので、こうした時事問題について問われると苦労している生徒を多く見受けます。
一つ、高1や高2の段階から備えていくためには英検準1級を目指していくことが勧められます。英検のスピーキングやライティングでは以下のような時事関連の問いが多くあるので、そうしたものについて考えるチャンスができます。
・Should gambling be banned?(ギャンブルは禁止されるべきか)
・Should the government do more to persuade young
people to stay in the countryside?(政府は若者が田舎に留まるよう説得するためにもっとするべきか)
・Is social media beneficial to our society?(ソーシャルメディアは私たちの社会にとって有益か)
春は新しい目標に向かって新たな取り組みを始める季節です。春休みから英検を通して入試の自由英作文に備えてライティング、スピーキングの練習を始めてみてはいかがでしょうか。
一人ではちょっと難しすぎるという場合は、知っているだけの単語から使える単語にしていくスピーキング練習や文法・単語チェックだけではなく説得力の増す段落構成や文章構成の仕方をしっかりと身に着けていくライティング練習をするコースをご用意しています。お気軽にお問い合わせください。
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