物理がわかりにくい理由
こんにちは。オンライン家庭教師の石橋です。
今日は、物理がわかりにくい理由について書いていこうと思います。
【物理がわかりにくい理由】
物理がわかりにくい理由を私なりに考えてみました。
①一つの問題に対して、解法が複数あるときがある。
例えば、等加速度運動の公式を使って解くこともできるし、エネルギー保存則を使って解くこともできる。
➁目に見えない物理現象を扱う時がある。
例えば、波動分野では音波や光波、電磁気分野の電子の運動、原子分野全般など、目に見えなければ、具体的に頭の中でイメージすることが難しくなります。
➂数学の知識が必要になるときがある。
例えば、三角比の考え方を使って力を分解しなければならない。
円運動などの公式を導出するときに微分の考え方を使わなければならないなど。
④普段見慣れない記号が出てきたり、難しく感じる公式や数式が出てくる。
⑤単位がたくさん出てきて混乱する。
【物理に対する理解の深め方】
①しっかりとした問題演習を繰り返していくことで、一つの問題に対して複数の解法が思いつけるようになり、さらに、よりスマートな解法を選んで問題を解けるようになるまで指導していきます。
➁物理現象が写真で掲載されている物理の図説を使用して、目に見えない物理現象でも頭の中でイメージしやすい状態を作っていきます。
➂三角比や微分などの数学の知識に対する理解が不十分であるときは、必要な数学の解説を行いながら、物理の授業を進めていきます。
④私の授業では、普段見慣れないような記号(ギリシャ文字など)もわかりやすくかみ砕いて解説していきます。
例えば、新型コロナウイルスの変異株の名前にギリシャ文字が使われています。
デルタ株、オミクロン株など。
⑤実は、単位から公式がわかることがありますので、公式と単位を絡めて学習していくと効果的です。
物理に対して苦手意識のある方、物理の成績を上げたい方のお問い合わせをお待ちしております。
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