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物理についてのオンライン家庭教師ブログ (46件)

悔しさをバネに

問題が解けず、悔しい思いをしても、くじけず、めげず、毎日できるようになるまで何度も繰り返し、解き直しましょう。この地道な積み重ねにより、解ける問題が増え、学力は上がり、成績は向上していきます。悔しさをバネに、これからも頑張っていきましょう。続きを見る
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2026/10/26

共通テストと国立2次、どう両立する?──カギは「基礎基本」という共通点

10月も後半に入り、共通テストまで残り3か月を切りました。国立大学を目指す人にとって、この時期は「共通テスト対策」と「2次試験対策」をどう配分するかで悩みやすい時期です。「共通テストのマーク演習をやらなきゃ。でも2次の記述も仕上げたい」「どちらも中途半端になりそうで不安」そんな声をよく聞きます。今回は、この2つをどう両立させるかを、物理を例に考えてみます。一見、別物に見える2つの試験共通テストと2次試験は、形式がまったく違います。共通テストはマーク式で、時間との勝負です。グラフの読み取りや実験の考察など、「その場で状況を理解する力」が問われます。一方、2次試験は記述式で、式を立てて丁寧に導く力...続きを見る
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2026/10/20

【共通テスト物理・化学】直前でも伸びる!問題集&管理術で7割を奪取する戦略

「大手予備校の予想問題集(青本や黒本)はやったけれど、点数が頭打ちになっている…」「直前期なのに、知識の抜けや共通テスト特有の考察・実験問題に焦っている」共通テスト直前期、一般的な実戦問題集や過去問を何セットも解いているのに「思ったように点数が上がらない」と悩む受験生は少なくありません。実は、直前期の共通テスト物理・化学で一気に点数を引き上げる秘訣は、「薄くコンパクトで、弱点を集中的に潰せる穴場の対策本」を使い、それを「徹底的に管理して解き直すこと」にあります。今回は、直前期の駆け込み対策に最適な穴場問題集と、確実に得点へ結びつける学習管理法をご紹介します!直前期に圧倒的効果!共通テスト物理・...続きを見る
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2026/10/19

【高校物理】高2で全単元を終わらせる!高3で演習に集中して圧倒的優位に立つロードマップ

「難関大の物理っていつから本格的に対策すれば間に合うの?」「高3になってから物理を始めると焦ると聞いたけれど本当?」理系受験生の保護者さまや生徒さんから、このようなご相談をよくいただきます。結論からお伝えすると、物理で志望校合格を確実にたぐり寄せる最大の鍵は「高2のうちに全単元の基礎・標準レベルを修了させること」です。なぜ高2での「先取り学習」がこれほど強力なのか、そしてどのように進めていけばいいのか、具体的なステップとメリットを解説します!なぜ「高2で物理を終わらせる」のが最強の受験戦略なのか?物理は、単元ごとの繋がりや全容(力学・電磁気・波動・熱・原子)が見えて初めて「得点源」になる科目で...続きを見る
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2026/10/18

「なんとなく解く」から脱却!基礎から応用まで確実に伸ばすステップ別学習法と管理術

「物理の公式は覚えたけれど、問題になると手が動かない」「単元ごとにばらばらに勉強していて、応用問題になると太刀打ちできない」「何から手を付ければいいのか、復習のやり方がわからない」高校物理でこのような悩みを抱えている生徒さんや保護者さまは非常に多いです。物理は「解法のポイント(概念理解)」を正しく定着させ、段階を踏んでレベルアップしていくことが最も重要な科目です。当コースでは、ただ授業を受けるだけでなく、明確なステップ設定・学習管理表の運用・適切な宿題指導を通じて、確実に「自力で解く力」を身につけていきます。物理学習の3つのステップ当指導では、物理の全単元(力学・電磁気・波動・熱・原子)を以下...続きを見る
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2026/10/14

【物理】10月からでも受験は間に合う!効率的に勉強しよう

10月からでも、物理の受験対策はまだ間に合います。大切なのは、やみくもに勉強するのではなく、頻出分野から効率よく取り組むこと。大学入試の出題頻度を考えると、まずは力学 → 電磁気 → 波 → 熱 → 原子の順番がおすすめです。もちろん、苦手な分野があれば、そこを優先して取り組みましょう。とにかく問題を解こう!勉強は、頭のスポーツです。試合の前には、たくさん練習しますよね。勉強も同じです。入試という本番に向けて、たくさん問題を解きながら、物理の考え方や解き方を身につけていきましょう。学校のテキストがある方は、まずはそれを使って問題演習を進めるのがおすすめです。例えば、リードαなどの問題集を使って...続きを見る
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2026/10/5

10月になったら過去問を解いてみよう!

10月に入ったら、そろそろ過去問にも取り組んでいきましょう。まずは、共通テストと第一志望大学の過去問を実際に解いてみます。特に物理は化学とセットになっている大学も多いので、できれば物理・化学を続けて解き、本番と同じ状況で取り組んでみましょう。過去問を解くことで、問題の傾向だけでなく、解答用紙の使い方や時間配分もわかってきます。特に大切なのが時間配分です。大学によって異なりますが、まずは目安として、大問1つにつき20分程度を意識してみてください。入試では、全問を解き切ることが難しい大学もあります。「全部解く」のではなく、取れる問題を確実に取る。そのための時間配分を、過去問を使って身につけていきま...続きを見る
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2026/10/5

模試、受けっぱなしになっていませんか?

模試は、本番の予行演習です。模試で見つかった課題を、ひとつずつ改善していくことが大切です。まずは、間違えた問題を復習しましょう。そして、その後に「良かった点」と「課題点」をまとめます。良かった点は、次の模試や過去問でもキープ。課題点は、「じゃあ次に何をするか」まで決めましょう。例えば、電磁気の回路が基本から怪しい→ 問題集で回路を解き直す最後まで問題を見ることができなかった→ 最初に全体に目を通すというように。そして、次の模試で改善できたかをチェックする。この繰り返しで、模試は「成績を確認するもの」から、本番に向けて成長するための練習になります。自分でもできますが、第三者に見てもらうことで、自...続きを見る
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2026/9/28

【高校物理】おすすめ問題集4選!独学で挫折しない「解法・進捗管理」まで徹底アシスト

「物理の問題集を買ってみたものの、解説を読んでもいまいちピンとこない…」 「途中で手が止まってしまい、結局最後までやりきれなかった…」そんな悩みを抱えていませんか?物理は単に公式を暗記するだけでは解けず、「どうしてその式が成り立つのか」「どのように現象を捉えるか(解法ポイント)」をしっかり理解することが何より重要な科目です。この記事では、目的やレベルに合わせた「今やるべきおすすめの物理問題集4選」をご紹介します。さらに、買った問題集を「買っただけで終わらせない」ための効果的な学習方法もお伝えします!厳選!高校物理のおすすめ問題集4選1. 『良問の風 物理頻出・標準入試問題集』(河合出版)難易度...続きを見る
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2026/9/22

高2秋から差をつける!オリジナル教材で進める「物理・化学」早期予習対策講座

こんにちは!マナリンク講師のイズミです。高2の秋を迎え、「そろそろ本格的に受験を意識し始めなきゃ…」と感じている方も多いのではないでしょうか?実は、難関大・理系学部への合格を引き寄せる最大の鍵は「高2秋からの物理・化学のスタートダッシュ」にあります。今回は、なぜ高2秋からの予習が重要なのか、そして私が作成した「オリジナル教材」を使ってどのように理科を得点源にしていくのかをご紹介します!1. なぜ「高2の秋」から物理・化学の予習が必要なのか?多くの受験生が「理科は高3になってから本格化させればいいや」と考えがちです。しかし、ここに大きな落とし穴があります。① 高3からでは「演習時間」が圧倒的に足...続きを見る
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2026/9/16

物理の勉強、「わかる」と「解ける」はどちらが先?

物理の勉強、「わかる」と「解ける」はどちらが先?物理の勉強法について、よく聞かれることがあります。「公式を覚えて解き方を身につけるのと、原理をきちんと理解するのと、どちらを先にやるべきですか」という質問です。本来の理想は、基礎基本の積み上げ結論から言うと、理想は基礎基本を体系的に積み上げていくことです。力学なら運動の法則から始まり、エネルギーや運動量の保存則へとつながっていく。ひとつひとつの単元が独立しているのではなく、根っこの部分でつながっていることを理解しながら学ぶと、応用問題に出会ったときにも「これは前に学んだあの考え方の延長だ」と気づける力がついてきます。物理という科目は、暗記科目とい...続きを見る
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2026/9/1

中間テストが終わったら ——今すぐやるべきこと

今月は多くの学校で中間テストが行われたのではないでしょうか。結果がよかった人も、思うようにいかなかった人も、テストが終わった直後の「今」が実はとても大切な時期です。ここで何をするかが、次の期末テストの結果を大きく左右します。「テストが終わったんだからしばらく休みたい」——その気持ちはよくわかります。でも、ちょっとだけ待ってください。休む前に、30分だけ時間を使ってほしいことがあります。テスト直後が「最高の復習タイミング」である理由テストが終わった直後は、「あの問題、どう解くんだろう」「あそこで間違えた気がする」という記憶が新鮮なうちに残っています。この感覚は、時間が経つにつれてどんどん薄れてい...続きを見る
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2026/5/30

共通テストの物理、 何から手をつければいいか

「共通テストの物理って、定期テストと何が違うの?」「何から勉強すればいいかわからない」——そんな声をよく聞きます。共通テストの物理は、定期テストとは問われ方が大きく違います。その違いを知らないまま勉強を進めると、どれだけ時間をかけても点数に結びつきにくくなります。今日は、共通テスト物理の特徴と、効果的な対策の進め方を整理します。共通テストの物理は「定期テスト」とどう違うかまず、この違いをしっかり把握しておくことが、対策の第一歩です。定期テスト・習った単元から出題・公式をそのまま使う問題が多い・計算中心・出題パターンが予測しやすい共通テスト・全単元から幅広く出題・現象の理解・読み取りが問われる・...続きを見る
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2026/5/10

物理が苦手な人ほど、“公式暗記”をしています

「物理って、公式を覚える科目ですよね?」実は、この考え方こそが、物理が苦手になる大きな原因です。特に高校物理では、公式は覚えた解説を読むとわかるでも問題になると解けないという生徒が非常に多くいます。なぜでしょうか。それは、“公式の意味”を理解しないまま、暗記だけで進めてしまっているからです。例えば、速度の公式。v=x/tこれを単なる記号として覚えていると、「どの問題で使うの?」「なぜこの式になるの?」となってしまいます。しかし本来、物理は“現象を整理する学問”です。つまり重要なのは、「公式暗記」ではなく、何が変化しているのか何と何の関係なのかどんな状態を表しているのかを理解することです。私はメ...続きを見る
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2026/5/7

テストまであと少し → 物理の仕上げ方

「テストまであと数日なのに、物理がまだ全然できていない気がする」——そんな焦りを感じている人に読んでほしい記事です。残り時間が少ないからこそ、何をやるかを絞ることが大切です。やみくもに問題を解き続けるより、正しい順番で仕上げる方が、点数は確実に上がります。まず「現状の把握」から始めるテスト直前期に最初にやるべきことは、勉強ではありません。「今の自分がどこまでわかっていて、どこがわかっていないか」を整理することです。テスト範囲の単元を紙に書き出して、「自信がある/なんとなくわかる/全然わからない」の3つに仕分けしてみましょう。この作業に5分かけるだけで、残り時間の使い方が大きく変わります。残り時...続きを見る
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2026/5/7

図を描くだけで点が上がる ——物理の解き方の基本

物理の問題を前にして、いきなり式を立てようとしていませんか?実は、点が取れる生徒と取れない生徒の違いは、計算力よりも前の段階にあります。それが「図を描くかどうか」です。たった1枚の図が、物理の解き方をがらりと変えます。なぜ図を描くと点が上がるのか物理の問題は、文章で書かれた「場面」を数式に変換する作業です。その変換をスムーズにするのが、図の役割です。文章を読んだだけでは曖昧だった「力の向き」「物体の動き」「速度の変化」が、図に描き起こすことで一気に整理されます。頭の中だけで考えようとすると、情報が混乱しやすく、見落としも増えます。図を描くことで「考える場所」が紙の上に移り、頭はその情報を使って...続きを見る
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2026/5/3

物理の公式、「覚える」より先に やるべきこと

物理の勉強を始めると、まず公式の多さに圧倒されます。運動方程式、エネルギー保存則、クーロンの法則……。「全部覚えなきゃ」と焦って暗記に走る気持ちはよくわかります。でも、その前にやるべきことがあります。それを飛ばしてしまうと、どれだけ公式を覚えても点数には結びつきません。公式は「現象の言葉」である物理の公式は、自然界で起きている現象を数式という言葉で表したものです。たとえば F=ma という式は、「力を加えると、その力の大きさに比例して加速する」という現象をコンパクトに表現しています。この「現象」が頭の中にイメージできていれば、公式は自然と意味をもって見えてきます。逆に、現象のイメージがないまま...続きを見る
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2026/5/2

物理のテスト、なぜ勉強したのに 点が取れないのか

「ちゃんと勉強したのに、テストで全然点が取れなかった」——物理を勉強している高校生から、最もよく聞く悩みのひとつです。勉強した時間は嘘をつかないはずなのに、結果が出ない。それは、勉強の量の問題ではなく、勉強の「やり方」に原因があることがほとんどです。「わかった」と「解ける」は別物物理の勉強でよくある落とし穴が、「教科書や解説を読んでわかった気になる」ことです。解説を読めば「なるほど」と思える。でも、いざ問題を自分で解こうとすると手が止まる。この「わかった」と「解ける」の間には、大きな壁があります。物理は「知識を知っている」だけでは点になりません。「その知識を使って、自分の力で式を立て、答えを導...続きを見る
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2026/4/30

「うちの子、物理が苦手で…」 そう感じたら読んでほしいこと

「物理だけ点数が伸びない」「本人もだんだん諦めてきている」——そんなご相談を保護者の方からよくいただきます。物理は、得意・不得意がはっきり分かれる教科です。しかし、「うちの子は物理が向いていないんだ」と決めつけてしまうのは、少し待ってください。多くの場合、苦手の正体は才能ではなく、もっと具体的な「あるパターン」にあります。今日はそのことをお伝えしたいと思います。物理は「イメージ」の教科まず、物理という教科の特性をお伝えします。数学や化学と大きく違うのは、「公式を覚えること」より先に「現象をイメージすること」が求められる点です。たとえば「力」や「加速度」は目に見えません。それを頭の中で絵として描...続きを見る
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2026/4/30

物理が苦手だった私の話

高校時代、物理の授業は正直まったく分かりませんでした。毎日、「何をしているのか分からない時間」が続き、苦痛でしかありませんでした。先生は分かりやすく公式を説明してくれていたと思いますし、実験もしてくださっていました。それでも私は、参考書が解けない過去問も解けないそもそも何が分からないのか分からないという状態でした。当時の私は、こう思っていました。「公式は覚えているのに、なぜ解けないのか?」しかし今振り返ると、原因は明確です。・どの場面でその式を使うのか分かっていない・そもそも使ってはいけない場面が分かっていないつまり、「公式は知っているが、使い方を知らない」状態でした。現役時代は不合格でした。...続きを見る
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2026/4/21

出題の意図、ちゃんと掴めてる??

こんにちは、右京です!久しぶりに物理に関して伝えたいことがあるので、ブログ書きたいと思います☺️今回あなたに聞きたいのは出題の意図をちゃんと掴めているか?ということ。つまり、問題作成者が僕たちに何を理解していてほしいのか?を読み取るということです!!まずはこの問題を見てみてください。基礎ができている方なら解けると思いますが、意外と悩む人も多いのでは?(笑)直感に反する現象は題材になりやすい📝この問題のミソは、実は問2の(2)にあります。速さvが小さくなるのに力学的エネルギーEは大きくなるこれってすごーく変なカンジしません?「運動エネルギーが大きくなるから力学的エネルギーも大きくなるんじゃないの...続きを見る
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2026/2/26

物理の過去問は「解く」な。「整理せよ。」

「過去問を何年分も解いているのに、点数が安定しない。」物理が伸び悩む生徒の多くは、問題を“解こう”としてしまっています。しかし、物理で本当に大切なのは――解くことではなく、整理すること。今日は、実際の良問レベル(共通テスト〜標準国公立)を想定し、私が授業で行っている「1シート解法」を紹介します。問題例なめらかな斜面(角度θ)上に質量mの物体がある。物体を静かに離したときの加速度を求めよ。よくある問題です。では、普通の生徒はどうするか。いきなりma=mgsin⁡θと書きます。しかし、ここが最大の落とし穴です。「物理整理シート(5STEP)」を使って・・・私は必ず、次の順番で整理させます。① 状況...続きを見る
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2026/2/24

物理の問題が読めない高校生に不足している「ある力」|解けない原因は読解力ではない

「問題文の意味が分からない」「何を求めればいいのか分からない」「式が思い浮かばない」物理が苦手な高校生から、最も多く聞く言葉です。しかし結論から言います。物理の問題が読めない原因は、国語力不足ではありません。不足しているのは、「状況整理力」です。この記事では、なぜ物理が読めなくなるのか状況整理力とは何か今日から鍛えられる具体的な方法を分かりやすく解説します。物理が読めないのは“文章問題”だからではないよくある誤解があります。✖文章が長いから読めない✖理系だから読解が苦手✖国語が苦手だから物理も苦手しかし実際には、読めないのではなく「整理できていない」だけです。物理は文章科目ではなく、現象整理の...続きを見る
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2026/2/19

力学が苦手な高校生のノートに必ずある共通点|成績が伸びない本当の原因

「力学だけ極端にできない」「公式は覚えているのに点が取れない」「問題を見ると手が止まる」高校物理の中でも、力学でつまずく生徒は非常に多いです。しかし指導現場でノートを見ていると、苦手な生徒のノートには“ほぼ必ずある共通点”があります。結論から言います。式だけが並び、図がほとんどないこれが、成績が伸びない最大の原因です。この記事では、力学が苦手な生徒のノートの特徴なぜ図がないと理解できないのか今日から直せるノート改善法を具体的に解説します。力学は「計算科目」ではないまず前提として理解してほしいことがあります。力学は、物体の運動力の向き加速度エネルギーの変化を扱う現象理解の科目です。つまり、見えな...続きを見る
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2026/2/19

物理が終わらない!オリジナル教材で間に合わせる戦略術

「未習分野」が合否を分ける物理は、電磁気や原子などの後半分野が12月まで終わらない学校も少なくありません。しかし、入試ではこれらの未習範囲が容赦なく出題されます。 特に国立大学の2次試験では、「電磁気」分野は頻出単元です。現高2生は、再度学校の進度を確認してみましょう。独学で教科書を読み進めていくのも限界があります。必要なのはポイントを絞った「効率的な教材と勉強方法」です。オリジナル教材で「本質」を最短攻略私の指導では、教科書の内容を極限まで凝縮した「オリジナル教材」を使用します。視覚的な理解: 物理現象をイメージ化し、ポイントを凝縮しています。「なぜその公式を使うのか」が理解できるようになり...続きを見る
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2026/1/27

高校物理ができない原因は公式暗記ではない|伸びない生徒の共通点

「公式は覚えたのに、物理の問題が解けない」「どの公式を使えばいいのか分からない」高校物理が苦手な生徒から、非常によく聞く悩みです。そして多くの場合、その原因は公式を覚えていないことではありません。高校物理は「公式の科目」ではない高校物理というと、覚える公式が多い計算が複雑というイメージを持たれがちです。しかし実際には、公式の数よりも「状況を読み取る力」が重要です。公式は、状況を正しく整理できたあとに初めて意味を持ちます。物理が伸びない生徒に共通する3つの特徴① 問題文を読まずに公式を探している物理が苦手な生徒ほど、与えられている量を見る見覚えのある公式を探すとりあえず代入するという解き方をして...続きを見る
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2026/1/15

YouTubeで物理を学ぶ

物理、もう苦手とは言わせない! 飯泉摩美先生のYouTube動画で「本質」を掴む学習法皆さん、こんにちは!「物理」と聞いて、どんなイメージを抱きますか? 「公式がたくさんあって覚えられない…」「問題が難解で、何から手をつけていいか分からない…」「結局、何が言いたいのかサッパリ…」そんな悩みを抱えている受験生の皆さん、もしかしたら、それは皆さんが悪いのではなく、物理の「本質」がまだ見えていないだけかもしれません。今回ご紹介するのは、まさにその物理の「本質」を、驚くほどわかりやすく、そして楽しく教えてくれるYouTubeチャンネル、飯泉摩美(いいずみ まみ)先生の動画です!なぜ飯泉摩美先生の動画が...続きを見る
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2025/7/12

”見て・感じて・動く”から始まる物理&数学-旅行好き先生の現地体感学習法

物理学とは何かを考えたことがありますか。例えば、何故、空は青いのに朝焼けや夕焼けは赤いのでしょう。私たちが生活する身の回りには数多くの謎が存在します。その謎を解き明かすためには、自然界の現象や法則を解明する物理学の知識が必要不可欠となります。物理学の魅力は、自然界の謎に迫りながら、宇宙の起源や構造、地球の磁場や地震の原因、光や音の振る舞いなどの数多くの興味深い現象を理解することにあります。そのためには、数学的なモデルを用いて現象を表現し、実験や観測によって仮説を検証しなければなりません。即ち、物理学とは、自然界の現象や法則を解明する学問で、その謎を解き明かすためには数学を言葉として使用し、「な...続きを見る
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2025/7/5

もしもこの地球が動いているとしたら?|アニメ『チ。-地球の運動について-』から学ぶ宇宙と物理

アニメ『チ。』から考える「宇宙」と「物理」の始まりNetflixなどで話題になったアニメ『チ。―地球の運動について―』。中世ヨーロッパを舞台に、命がけで「地動説」を広めようとする人々を描いたこの作品、実は物理好きとしては見逃せない“学問の火種”がたくさん詰まっています。今回はこの『チ。』を入り口に、物理の世界がどのように「宇宙」と結びついていったか、少しだけまじめに考えてみます。地球が動いていると「信じること」が命がけだった時代『チ。』では、地球が動いている(=地動説)という考えを証明しようとする若者たちが、宗教や体制から激しい弾圧を受けます。今となっては「地球が太陽の周りを回っている」なんて...続きを見る
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2025/6/4

【高校物理】スペースシャトルはどこから飛ぶの?|授業中の雑談から広がった物理の話

授業中のちょっとした雑談から先日、物理の授業をしているときに、生徒がふと「ロケットって、どこからでも飛ばせるんですか?」と尋ねてきました。そのとき扱っていたのは「円運動」の単元で、ちょうど“遠心力”の話をしていたタイミングでした。せっかくなので、授業の枠を少し飛び出して「スペースシャトルの発射地点」について雑談のように話してみたんです。意外かもしれませんが、スペースシャトルやロケットの打ち上げには「地球の自転」が深く関わっています。今日はその理由について、ちょっとだけご紹介してみようと思います。地球の自転と遠心力の関係私たちの住んでいる地球は、24時間で1回転しています。地球の中心を軸にぐるぐ...続きを見る
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2025/5/24