算数
中学受験合格に向けて勝負の夏が来たー!
2023/6/19
間もなく7月に入り夏休みを迎えます。約40日間の夏休みをどう過ごすかで9月以降の成績の伸びが大きく変わってきます。だから「夏を制する者は受験を制す!」なんですね。でも夏休みは頑張るのは当たり前!大切なのは短期間の頑張りのみではなく受験日までのここから7か月・8か月の長期間走り続けることが出来るかがポイントです。受験日まで山あり谷ありの険しい道のりでもあります。その中で道を外すことなく最後まで走り切るための「伴走者」がいてくれると心強いですね。私はその伴走者になって励まし共に戦いゴールまで導きたいと思っていますのどうぞよろしくお願いいたします。
なお、おかげさまで授業枠がどんどん埋まり、今年度の授業枠は残り若干名のみの受付となってしまいました。ご希望の方はお早めにお問い合わせください。
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算数対策におすすめの指導コース
16,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
小学1〜6年生
- • 算数がちょっと難しいと感じ始めた方
- • 算数の成績を伸ばしたい方
- • わからないところをわかるまで質問したい方
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45,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
小学4・5年生
- 算数を入試の武器にしたい方
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23,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
小学1〜6年生
- 算数が苦手、わからないと思っている生徒さん向け
- 図形問題中心に算数の基礎固めをしたい生徒さん向け
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18,000円/月
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小学3〜6年生
- 算数ドリルの計算が苦手、筆算がわからない
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25,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
小学1〜6年生
- 一斉授業の説明の速さや方法が合いにくい方
- 算数への苦手意識が強く基礎から戻りたい方
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算数のブログ
小4小5で算数についていけない本当の原因
小5になったとたん、うちの子は算数についていけなくなった。そう相談を受けることが、この時期は特に増えます。ただ僕の見立てでは、これは「急に」起きた問題ではありません。小4のうちに、すでに種は蒔かれています。小5の算数がついていけなくなるのは、多くの場合、能力が落ちたからではなく、小4で身につけた解き方が小5の問題に通用しないからです。僕はこれを「断絶」と呼んでいます。断絶が起きる指導には、いくつかの共通した特徴があります。断絶を生む指導の見分け方一つ目の特徴は、単元ごとに独立した「型」だけを教えていることです。速さなら速さ、旅人算なら旅人算というように、その単元専用の公式や手順を覚えさせて終わ...続きを見る
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/8/26
「計算はできるのに文章題ができない」は、本当に算数が苦手だから?」
「計算はできるのに文章題ができない」は、本当に算数が苦手だから?「計算問題ならできるんです。でも、文章題になると急にできなくなります」保護者の方から、よく聞く言葉です。実際、足し算や引き算はできるかけ算やわり算もできる計算ドリルなら進められるそれなのに、文章題になると手が止まる。すると、「読解力がないのでしょうか」「算数が苦手なんでしょうか」「もっと問題をたくさん解かせた方がいいですか」と心配になります。でも、35年以上算数・数学を教えてきて思うのは、文章題ができない原因は、必ずしも計算力不足ではないということです。文章題では、実はいくつものことを同時にしています例えば、「りんごが3個ずつ入っ...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2026/8/19
2学期が始まり、「算数が遅れている」と焦る前に。35年以上子どもを見てきて思うこと
2学期が始まり、「算数が遅れている」と焦る前に。35年以上子どもを見てきて思うこと2学期が始まりました。学校の授業が再び進み始めるこの時期、「1学期の算数がまだよく分かっていないようです」「夏休みに復習できないまま2学期になってしまいました」「このまま授業についていけるでしょうか」と、不安になる保護者の方もいるのではないでしょうか。特に、不登校や学校に行きづらさのあるお子さん、HSP・発達特性のあるお子さんの場合、「学校に行っていない分、勉強が遅れてしまったのでは」「今からでも追いつかせないと」と心配になることもあると思います。私は算数・数学を中心に、35年以上子どもたちの学びに関わってきまし...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2026/8/19
過去問は「解く」な、「翻訳」せよ。秋以降の算数で圧倒的な差をつける志望校の解体新書
秋風が吹き始めると、いよいよ受験生にとっての総決算、「過去問演習」が本格化します。「第一志望の過去問を解いてみたら、合格点に全然届かなかった…」 「あと◯点足りない!もっとたくさんの年数をこなして慣れさせなきゃ!」このように、過去問の点数に一喜一憂し、パニックに陥ってしまうご家庭が秋以降急増します。しかし、算数の指導のプロとして断言します。秋の時点で過去問の点数を気にする必要は一切ありません。 それどころか、過去問を単なる「実力テスト」として漫然と“解く”だけの勉強をしていると、第一志望合格は遠のきます。秋以降の算数において圧倒的な差をつけるのは、過去問を「解く」ことではなく、志望校からのメッ...続きを見る
木村オンライン家庭教師
2026/8/16
「割り算が苦手」は2種類ある?
「割り算が苦手」は2種類ある? 同じ「12÷3」でも意味が違います「計算問題ならできるのに、文章題になると急にわからなくなる」算数を教えていると、こうしたお子さんによく出会います。実は、割り算には大きく分けて2つの考え方があります。たとえば、次の2つの問題を比べてみましょう。① 12個のクッキーを3人で同じ数ずつ分けます。1人分は何個ですか?式は、12÷3=4答えは4個です。では、こちらはどうでしょう。② 12個のクッキーを、1人に3個ずつ分けます。何人に分けられますか?こちらも、12÷3=4答えは4人です。同じ「12÷3=4」なのですが、実はこの2つ、子どもの頭の中で行っていることは違います...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2026/8/9
世界一の算数教育「シンガポール式算数」とは?日本との違いを元教員が解説
世界一の算数教育「シンガポール式算数」とは?日本との違いを元教員が解説「世界一の算数教育」と聞くと、どこの国を思い浮かべますか?実は、シンガポールです。国際学力調査(TIMSS)では、シンガポールは長年にわたり世界トップレベルの数学力を維持しています。私は約25年前、シンガポールとマレーシアの学校を訪問し、現地の授業を見学する機会がありました。そこで驚いたのは、子どもたちが答えを急ぐのではなく、「なぜそう考えたのか」を大切にしていたことです。日本との違い日本の算数は、とても丁寧に基礎を積み重ねる優れた教育です。一方、シンガポールでは、・図を使って考える・考え方を説明する・一つの問題を深く考える...続きを見る
きゅうごオンライン家庭教師
2026/8/2
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2025/2/1
今年度の中学受験も1月に関西地区・2月に関東地区とそれぞれ終えて、それぞれドラマがありました。私の教え子達は今年も無事に全員合格してくれました!目標に向けてしっかり最後まで頑張った生徒達、後ろで支えてくれた保護者の皆さん、大変お疲れさまでした!保護者様より以下の報告メッセージいただきました。ありがと...
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夏を制する者は受験を制す!
2024/6/16
「夏を制する者は受験を制す!」の季節がやってきますね!早いもので新学年がスタートした4月から早3か月です。中学受験を目指している人はこの夏の努力で志望校に近づくかどうかの大きな正念場となってきます。特に算数の得点力は重要ですね。基礎は出来るけど「受験算数」に苦慮している人は多いです。中々自己流で進め...
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さあ、新年度のスタートだ!
2024/2/12
今年の中学受験も1月に関西地区、2月に関東地区で終了し熱き戦いが終わりました。私の担当の生徒はお陰様で全員第1志望校または第2志望校に合格してくれました!本当に最後の最後まであきらめずに受験に向き合い力を出し切ってくれました。この中学受験は結果も大切かもしれませんが、そこに行きつくまでの過程が実は大...
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さあ、次は君たちが栄冠を掴め!
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中学受験・大学受験が終了し、あとは3月の高校受験を残すのみとなりましたね。私がオンラインで担当していた生徒も見事難関中学に合格してくれました!さあ、次は君たちの出番です。中学受験も高校受験も「算数・数学」の出来次第で合格力が大きく変わります。この教科の底上げには時間が掛かります。この春期講習会から本...
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