国語
0から記述現代文!
2023/4/8
こんにちは、講師のニシオカです。
新年度が始まる時だからこそ、1年後の自分をイメージしてみましょう。
希望する大学の学生として、専門分野の勉強をしている自分。
今とは違う環境の中で、豊かな経験をしている自分。
春は、そんな自分のイメージを糧にして、大きく踏み出す時期でもあります。
「現代文は、何をすればいいのか、わからない」
「初見の文章との相性次第だから、現代文は勉強しても効率がわるい」
そんなふうに思っている人、意外と多いんです。
そりゃそうですよね。小学校時代から、いろんな文章には出会っては来たけれど、一つ一つの文章を解釈してきただけで、そもそも現代文という教科がこちらに求めているものが何か、という肝心な部分は教わってきていません。
苦手になっても当然なんです。
「そうはいっても、受験には記述の国語が必要だ!」という人にむけて、
現代文とはどういう教科か、どのように採点され差異化されるのか、0からレクチャーするコースのご紹介です。苦手に思い込んでいる人も、是非そのイメージを変えて行きましょう。
全国模試にも対応するので、受験に向けて段階的な成長が感じられると思います。
国語は暗記教科ではないので、後回しにすると、間に合わないばかりか、志望校の選択にも大きく響いてしまいます。是非一緒に合格への道のりを始めましょう!!
国語のブログ
偏差値の頭打ちを突破するのは「読書習慣」では
昨日、ふと本棚を整理していたときのこと。 何気なく手に取った一冊が『展望 日本の児童文学』でした。大学の授業で使っていた教科書です。 当時の本はあらかた処分してしまったのですが(今思うと、なんともったいない……)、手元に残った貴重な3冊のうちの一つ。パラパラとめくってみると、岩谷小波や壺井栄のページに線が引かれていました。 当時の私は、作品そのものよりも「作者が何を考えていたのか」という背景に強い興味を持っていたようです。今は仕事で本を読むことがほとんどで、自由に読書していた学生時代をとても懐かしく思いました。テクニックだけでは越えられない壁私は日頃、国語の家庭教...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/4/19
今年度こそ国語を克服するぞ~
こんにちは、講師のニシオカです。「国語が苦手だ」という声、多いですね。魔法のような公式がないからだと思います。ですが、文系の人はもちろん、理系の人でも国公立大学に行きたい人、それから総合型などの推薦を考えている人は国語から逃れられないですよね。新年度になったことですし、ぜひこのあたりで国語を克服してみませんか?苦手だからと放置していても、いいことは何もありません。国語を克服するために、いろんな講師の無料体験をするといいですよ。進め方やレベルはみなさん一人一人にしっかり合わせてくれるでしょう。合わないかも、と思ったら、次の講師に期待すれば大丈夫です。何が原因で苦手になってしまったか、どんな工夫を...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/4/14
読めている“つもり”から抜け出す 国語・読解力の正体 第8回 「記述問題で安定して得点するための考え方」
「書いているのに点が安定しない」「合っているはずなのに減点される」記述問題で伸び悩む原因は、読解力ではなく“書き方の設計”にあります。記述はセンスではありません。型を身につければ、安定して得点できる分野です。今回は、答案を安定させるための基本的な考え方を整理します。① 「思いついたこと」を書いている多くの人は、思ったことを書く分かったことを書くという書き方をしています。しかし記述問題は、自由作文ではありません。求められているのは、設問に対する“適切な答え”です。まず必要なのは、書く前に整理することです。② 「何を答えるか」が曖昧記述問題で最も重要なのは、問いに正しく答えることです。例えば、理由...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/4/13
「記述の壁」を夏までに超えたい理由
「記述問題をどこから手をつけていいか分からない」こんなお悩みが届くようになるのは、夏休み以降と共通テストの後(!)。正直、対策に1年近くほしいのが記述です。共通テスト(マーク式)は得意。 でも、二次試験や私大の記述を前にして、急に自信を失ってしまう…。実は、これには明確な理由があるんです。「読める」と「書ける」は、全く別のスポーツ「読解力がある=記述ができる」と思われがちですが、実はそうではありません。マーク式は、用意された選択肢から「正解を見抜く」力。 対して記述式は、白紙の状態から「論理を組み立てて出力する」力。例えるなら、「音楽を聴いて楽しむこと」「自分で楽器を演奏す...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/4/12
現代文を攻略するカギは「段落同士の関係」
ここ数年、早稲田大学の過去問に一年中取り組んでいて分かったことがあります。「段落同士の繋がり、分かってますか?」と投げかけている問題が学部を問わず多いこと。早稲田の国語といえば、どの学部も論理構成が非常に緻密で、一筋縄ではいかない良問ばかりなのは周知の事実ですよね。苦戦している人、多いと思います。先日、私の生徒も商学部の過去問で「選択肢で迷ってしまう……」と立ち止まりました。そこで私が伝えたのは、文章を単に「読む」のではなく積み木のように文の「組み立て」に意識を持つことです。現代文は「一文」ではなく「段落の役割」で決まる 難関大、特に早稲田レベルの文章を読んでいると、つい一文一文の意...続きを見る
柴山オンライン家庭教師
2026/4/11
読めている“つもり”から抜け出す 国語・読解力の正体 第7回 「問題文の読み方で差がつく理由」 ―― 設問の読み方一つで正答率が変わる“問題文の読み方のコツ”を整理します
「本文はしっかり読んだのに間違えた」「選択肢で迷って外してしまった」この原因の多くは、本文ではなく“問題文の読み方”にあります。国語のテストでは、本文読解と同じくらい設問の理解力が重要です。今回は、正答率を左右する「問題文の読み方」を整理します。① 設問を“なんとなく”読んでいる多くの人は、一度読んで理解したつもりになるすぐに本文や選択肢に移るという流れになっています。しかし設問には、何を答えるのかどこまで答えるのかどの視点で答えるのかという重要な情報が含まれています。ここを曖昧にしたまま解くと、方向違いの答えになります。② 「何を聞かれているか」を正確に捉えていない設問にはいくつかのタイプが...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/4/6
この先生の他のブログ
今年度こそ国語を克服するぞ~
2026/4/14
こんにちは、講師のニシオカです。「国語が苦手だ」という声、多いですね。魔法のような公式がないからだと思います。ですが、文系の人はもちろん、理系の人でも国公立大学に行きたい人、それから総合型などの推薦を考えている人は国語から逃れられないですよね。新年度になったことですし、ぜひこのあたりで国語を克服して...
続きを読む
慶應SFC対策
2026/4/14
こんにちは、講師のニシオカです。慶應SFCの受験対策、今年も始まりました。なんといっても、小論文の特異性が特徴です。普通の「小論文対策」をしているだけでは、慶應SFCの小論文には太刀打ちできません。「ここに受かるために特化した対策」を時間をかけて取り組む必要があります。今日は慶應SFC対策の大事な視...
続きを読む
新学期にまずやること
2026/4/8
こんにちは、講師のニシオカです。新学期・新年度、いよいよ始まりますね。わくわく楽しみな人もいると思います。新しい学年の多くの学びや発見が、きっと皆さんの成長を大きく後押ししてくれるでしょう。でも、「勉強の科目が増えるな」「勉強がさらに難しくなるかも」と、不安を抱えている人もきっといますよね。そうです...
続きを読む
新学期にまずやること
2026/4/8
こんにちは、講師のニシオカです。新学期・新年度、いよいよ始まりますね。わくわく楽しみな人もいると思います。新しい学年の多くの学びや発見が、きっと皆さんの成長を大きく後押ししてくれるでしょう。でも、「勉強の科目が増えるな」「勉強がさらに難しくなるかも」と、不安を抱えている人もきっといますよね。そうです...
続きを読む