国語
夏の残りを有意義に!
2023/8/19
お盆も過ぎて、夏が過ぎていこうとしています。
「もう夏休みも終わってしまう」という暗い気持ちになっていませんか?
8月中に2学期が始まり、学校の授業に追われる日々が始まる人も多いと思います。
頭が混乱してきた人は、まずは状況の整理をしましょう。
1.この夏の目標に、どれくらい到達出来たか。
2.優先的に取り組まなければいけない教科・分野は何か。
3.学校が始まっても有効利用できる曜日・時間帯はどこか。
出来なかった自分を責めるのではなく、どうやってこれから補うのか、具体的に考えてみましょう。
2学期は、文化祭・体育祭・修学旅行など、学校の行事がたくさんありますね。
学生生活は勉強だけで占めるべきではないので、様々な行事も楽しみたいですね。
そのためにも、年間のスケジュールを確認して、計画的な勉強のペースを練りましょう。
定期試験や全国模試のスケジュールもしっかり把握しておきたいですね。
苦手分野が明らかな人は、少しでも対応できるよう、夏の残りを使って下さいね。
受験は、「得意教科で稼ぐ!」ではなく、「苦手教科をなるべく減らす!」のがオススメです。
頑張っていきましょう!
和歌が苦手で、古文が伸び悩んでいる人には、こんな講座もあります。お気軽にお問い合わせ下さいね。(他にも、いろんな講座を準備しています~)
【全5回】0から始める!和歌特訓 | 古典 | オンライン家庭教師マナリンク (manalink.jp)
夏の残りをどう過ごすかで、2学期の学習内容、受験の結果にもつながってきます。
あきらめず、でもあわてずに、たしかな学力をつけていきましょう。頑張るぞ!
このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら
国語のおすすめの指導コース
20,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
小学1〜6年生
- 読み書き障がい(LD)がある生徒さん
- 作文など文を書くのが苦手な生徒さん
- 子どものペースに合った授業、サポートをしてほしいと思っている保護者さん
コースの詳細を見る
20,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
- 文章を読むのが好きじゃないという方
- 勉強に苦手意識がある方
- 自分のペースで安心して学びたいという方
コースの詳細を見る
19,600円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
小学4〜6年生
- 「四谷大塚やSAPIXに通っているけれど、なかなか成績が伸びなくて心配…」
- 「偏差値がなかなか上がらない。このままでは第一志望に間に合わないかも…」
- 中学受験を経験したことのある先生に教えてもらいたい!
コースの詳細を見る
30,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
高校1〜3年生、浪人生
- ✅ 国語が苦手で一人では勉強できない方
- ✅ プロ講師から直接指導を受けたい方
- ✅ 国語がネックで志望校を諦めかけている方
コースの詳細を見る
25,000円/月
1回60分(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
- 60〜70点台で国語・英語・社会の点数が伸び悩んでいる生徒
- 授業は理解できるが、記述問題になると何を書けばいいか分からない生徒
- 学習方法が合っているか分からず、何を直せばいいか迷っている生徒
コースの詳細を見る
国語のブログ
【高校受験・大学受験】夏休みの国語、最後に「できるようになったこと」を確認しよう
■2学期の国語を伸ばすために、夏の努力を自信に変える方法夏休みも、いよいよ終わりを迎えます。受験生の皆さんは、この夏どのように過ごしたでしょうか。毎日計画通りに勉強できた人もいれば、「思ったより勉強できなかった」「もっとやっておけばよかった」「国語の成績が思ったほど伸びなかった」と感じている人もいるかもしれません。特に国語は、英単語のように「100個覚えた」という明確な成果が見えにくい教科です。そのため、夏休みの終わりに、「自分は国語が伸びたのだろうか?」と不安になる受験生も少なくありません。しかし、ここで一度立ち止まってみてください。夏休みの最後に必要なのは、「もっと勉強しなければ」と焦るこ...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/8/24
【読み方の新常識】英語は「音読」、国語は「深読」
「国語の成績を上げたいなら、とにかく毎日教科書を音読させなさい!」昔からよく耳にするアドバイスですし、小学校の宿題でも音読は定番ですよね。私自身、TOEIC900点以上を保持し、実際に英語の指導も行っています。そして英語学習において「音読」は文句なしに良いトレーニングだと確信しています。……ですが! 国語の指導となると、「とにかく音読!」とは言いません。「えっ、英語で効くなら国語でも効くんじゃないの?」と思われるかもしれません。しかし、この2つでは音読が果たす役割がまったく違うのです。なぜ、英語では「音読」がよいトレーニングになるのか?まず、私が英語の指導で音読を激推しする理由からお話しします...続きを見る
いくこオンライン家庭教師
2026/8/21
【高校受験・大学受験】夏休み最後の2週間、国語は「新しい問題」より「解き直し」
■ 夏の学習を9月の成績につなげる最後の仕上げ方夏休みも、いよいよ残り2週間ほどになりました。ここまで、「毎日国語の問題を解いてきた」「漢字や古文単語を覚えてきた」「夏期講習でたくさんの問題に取り組んだ」という受験生も多いと思います。一方で、この時期になると、「まだまだ勉強が足りない気がする」「最後まで新しい問題を解かなければ」と焦ってしまう人もいます。しかし、夏休みの最後に大切なのは、新しい問題を次々に増やすことだけではありません。むしろここからは、「この夏に勉強したことを、本当に自分の力にできているか」を確認することが重要です。そのために取り組んでほしいのが、解き直しです。■夏休み最後は「...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/8/17
【おうち校外学習のススメ】旅行も、料理も、日常の未知すべてが「国語力」になる
旅行やおでかけ、「探検家」の視点で言葉と出会う家族旅行や週末のおでかけは、子どもにとって絶好のフィールドワークです。ただ有名スポットを巡って「楽しかったね、ソフトクリーム美味しかったね」で終わらせてしまうのは、ちょっと勿体ない!ほんの少し「探検家」の視点を持つだけで、いつもの散歩道が最高の国語教材に早変わりします。「違和感」を面白がる問いを投げてみる旅先や道端で、探偵気取りで「問い」をポロッと置いてみます。「この街の家、なんで屋根の角度がこんな急なん?(滑り台にするため…ではないよね?)」「この看板の『創業元禄』って何年くらい前だと思う?おじいちゃんより昔?」「昔の人は、なんでわざわざこんな崖...続きを見る
いくこオンライン家庭教師
2026/8/15
【高校受験・大学受験】夏休み後半、国語は「問題数」を増やす前に見直したいこと ―― 成績が伸びる人が実践する「1題を深く読む」勉強法
夏休みも後半に入りました。この時期になると、「もっと国語の問題を解かなければ」と焦り始める受験生も多いのではないでしょうか。夏休み前には、「毎日1題解く」「休日は3題解く」と計画を立てていたものの、思ったように成績が伸びない。そんなときに、さらに問題数を増やそうとするのは、必ずしも正解ではありません。国語で本当に大切なのは、「何題解いたか」ではなく、「1題から何を学んだか」です。今回は、夏休み後半だからこそ見直したい、国語の効果的な復習方法について解説します。■国語は「解いた問題数」だけでは伸びない例えば、同じ1時間でも、◎Aさん3題解く↓丸付け↓間違いを確認↓次の問題へ◎Bさん1題解く↓本文...続きを見る
そらオンライン家庭教師
2026/8/10
過剰なこだわり
こんにちは、講師のニシオカです。「この場所でないと勉強できない」「この環境でないと集中できない」という声をよく聞きます。「塾でないと…」「無音でないと…」。たしかに望ましい環境は人それぞれあると思います。よりよい環境でこそパフォーマンスが実る、ということもあるでしょう。ただし、勉強とは短期的な取り組みではありません。継続的にこつこつと、少しずつしか進みませんし、それは行ったり来たりしながら、もう理解できたと思っていたことも、時間を置いてまた見直すと、別の新しい学びがあったり、勉強とはそのような太くて長い道のりです。だからこそ、過剰なこだわりをなるべく持たず、気軽に勉強する習慣を作りたいですね。...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/8/9
この先生の他のブログ
景色が浮かぶ歌
2026/8/9
こんにちは、講師のニシオカです。今日は鎌倉時代の歌人「藤原定家(ふじわらていか・ふじわらさだいえ)」さんの歌をご紹介します。夕立の 雲間の日かげ はれそめて 山のこなたを わたる白鷺(ゆうだちの くもまのひかげ はれそめて やまのこなたを わたるしらさぎ)和歌は声に出してよむのが基本です。さぁ、5/...
続きを読む
過剰なこだわり
2026/8/9
こんにちは、講師のニシオカです。「この場所でないと勉強できない」「この環境でないと集中できない」という声をよく聞きます。「塾でないと…」「無音でないと…」。たしかに望ましい環境は人それぞれあると思います。よりよい環境でこそパフォーマンスが実る、ということもあるでしょう。ただし、勉強とは短期的な取り組...
続きを読む
熱意や興味だけでは足りない理由
2026/6/24
こんにちは、講師のニシオカです。総合型・学校推薦型の新規生徒さんは、「あるトピックスへの熱量」や「なんとなくの興味の高さ」は皆さんお持ちなんですが、その段階で満足して留まっている人が多いんですね。志望理由書や小論文も、その路線で書こうとしているので注意が必要です。私は、熱量や興味だけでは合格しないと...
続きを読む
「読める」と「書ける」
2026/6/23
こんにちは、講師のニシオカです。「読めるけど、書けない漢字」ってありますよね。なんでもなく読めるのに、いざ「書け」と言われたら、「あれれ…どんな漢字だったかな」と不安になるものは、みんなあります。読めるからこそ「わかっている」という過信が生まれるものです。入試の国語は、とにかく書かせます。課題文の内...
続きを読む