総合型・学校推薦型対策
志望理由書の準備
2024/4/21
こんにちは、講師のニシオカです。
推薦入試において、志望理由書は合否を大きく左右する書類です。(総合型選抜・学校推薦型選抜などを受験する際に、志望大学から提出を求められる書類のことを、志望理由書といいます。)一次選考の書類審査において、通過の可否を判断する基準になりますし、そのあとの面接試験で使用されることもあります。自分をアピールできるチャンスですが、きちんとポイントを押さえて書くことが大切です。
このGWの休み中に志望理由書を準備しておきたい人へ、こんな講座があります。
【45分×全2回】志望理由書・自己PR お助け講座 | その他の科目 | オンライン家庭教師マナリンク (manalink.jp)
5月、6月の忙しい時期を過ぎると、すぐに夏が来ます。
高校で添削してもらえたとしても、何度も提出して書き直しをするのは大変です。
先にポイントを学んで、受験に備えるといいですよ。
ご興味のある人は是非お知らせください~
ニシオカ
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「うちの子には無理です」は本当なのか?──私は生徒の可能性を少し大きめに見ています
授業をしていると、よくこんな言葉を聞きます。「医学部なんて無理です」「そんな研究テーマは思いつきません」「自分には才能がありません」もちろん、謙遜の場合もあります。しかし、本気でそう思い込んでいる生徒も少なくありません。私は長年、国語・英語・小論文の指導をしてきました。その中で感じるのは、子どもたちは実際の能力以上に、自分を小さく見積もっていることがあるということです。たとえば、「自分には研究なんて無理です」と言う生徒がいます。しかし話を聞いていると、・なぜそれが気になるのか・なぜその経験が忘れられないのか・なぜその問題に違和感を持つのかについて、意外なほど深く考えていることがあります。私はそ...続きを見る
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2026/6/7
「印象に残る」志望理由書と「残らない」志望理由書の違い~添削者の視点から~
こんにちは。ならざきです。推薦・総合型選抜を受験する予定の生徒さんは、秋以降の出願に向けて、志望理由書対策が気になってくる時期かと思います。私は普段、第一学習社にて年1000本以上の小論文添削を手がけています。そして、今の時期は特に、志望理由書の添削の依頼が多くなっています。(1カ月間、ずっと志望理由書を読んでいることもあります…)たくさんの志望理由書を見ていると、「印象に残る」ものと「残らない」ものがはっきりと分かれていることに気づきます。今回は、「印象に残る」志望理由書に必要なことについて、書いていきますね。◇「何のために学ぶのか」がはっきりしている志望理由書は、単に「志望先を選んだ理由」...続きを見る
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さあ、一緒に考えよう!|教育における一緒に考えるとは何か?
■ 「正解を教えてください」という声授業をしていると、よくこう言われます。👉 「先生、正解を教えてください」もちろん、気持ちはよく分かります。・早く解けるようになりたい・点数を上げたい・間違えたくない👉 だから正解を知りたい。■ でも、正解を教えるだけでは伸びないここで大事なことがあります。👉 正解を知っても、できるようにはなりません。■ 共通テストでも同じ共通テスト国語や英語は、👉 推論の試験です。・この選択肢はなぜ違うのか・なぜこれが正解なのか👉 ここには一定の考え方があります。👉推論はたとえば論理学に支えられています。👉だから一定の考え方は屹然と存在します。■ しかし、解き方は一つではな...続きを見る
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2026/6/2
志望理由書で本音を書くと落ちる?|「正直に書けない不安」の正体
■ 本音を書くと落ちるのでは?志望理由書を書いていると、必ず出てくる不安があります。👉 「これ、本音で書いて大丈夫ですか?」・正直に書いたら評価されないのでは・きれいなことを書いたほうがいいのでは・無難にまとめたほうが安全では👉 この不安、かなり多いです。■ 結論:本音を書かないほうが危ない結論から言います。👉 本音を書かないほうが、むしろ評価されません。■ なぜ「きれいな文章」はダメなのか多くの人は、👉 「いいことを書こう」とします。・社会に貢献したい・人の役に立ちたい・学びを深めたいしかし、👉 これでは誰でも同じになります。■ 大学は何を見ているのか大学側が見ているのは、👉 あなたの中にあ...続きを見る
人見オンライン家庭教師
2026/6/2
志望理由書が書けない理由|「何を書けばいいかわからない」を解決する方法
■ 志望理由書が書けない「志望理由書が書けません」これは本当に多い相談です。・何を書けばいいかわからない・書いても浅くなる・ありきたりになる・自分の言葉にならない👉 一生懸命考えているのに進まない状態です。■ 結論:原因は「問いがないこと」結論から言います。👉 志望理由書が書けない原因は「問いがないこと」です。■ 優等生的に書くとどうなるか多くの人は、真面目にこうやります。・募集要項を読む・大学のHPを見る・求める人物像を確認するそして、👉 それに合わせて書こうとする■ その結果どうなるか。👉 大学の言葉をなぞるだけの文章になります。・主体性を大切にしています・社会に貢献したいです・貴学で学び...続きを見る
人見オンライン家庭教師
2026/5/25
“正解らしい自分”を演じ続けていませんか?――ヘーゲルとキルケゴールから考える受験と自己理解
「将来の夢は何ですか?」総合型選抜や学校推薦型選抜では、必ずと言っていいほど問われる質問です。しかし私は、受験指導をしていて、いつも不思議に思うことがあります。それは、多くの生徒が「正解らしい答え」は言えるのに、「自分の言葉」を持てずに苦しんでいることです。「社会に貢献したいです」「多様性を学びたいです」「主体的に学びたいです」もちろん、これらは間違いではありません。しかし対話を重ねていくと、途中で生徒の言葉が止まる瞬間があります。「……でも、本当はよくわからないです」「なんで自分がこれをやりたいのか説明できません」「これ、本当に自分の考えなんでしょうか」私は、その瞬間こそが“学び”の始まりだ...続きを見る
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