オンライン家庭教師マナリンク
国語

【漢字が書けない】という小学生の方

2022/9/4

小学生のお子様の大きいところの悩みとして「漢字が書けない」が上がるのではないでしょうか。

はてさて、どうして漢字が書けないのか・・・・。

どうして漢字をすぐに忘れるのか・・・。


こんな時はひたすらに「下記馴染ませて」覚えます。

また、過去の感じだから覚えているだろう!という事で、過去の漢字をひたすらに出したり、「書く」が書けないお子様に「書写」と熟語を出題しないよう、最大限ハードルは下げます。


学年までの感じもあいまいでも、「現単元の漢字」を定着させ、

自分の努力と結果が見合うように進めて行くと、「自己効力感」にもつながります。


そして、「前回の自分より」どれだけ解けたか、が褒める時の良いポイントとなります(^^)



このブログを書いた先生

このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら

国語のおすすめの指導コース

現代文月額コース
【国語】共通テスト対策コース【目指せ7割以上】
タイプ別
無料体験あり
【国語】共通テスト対策コース【目指せ7割以上】
20,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
高校3年生、浪人生
  • 共通テスト対策にお困りの方
  • 国語の勉強で何をしていいかわからない方
  • 7割以上を目標としたい方
コースの詳細を見る
国語(小学生)月額コース
帰国子女 中学受験の国語サポート
三者面談あり
無料体験あり
帰国子女 中学受験の国語サポート
24,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
小学4〜6年生
  • 私立中学受験をめざす帰国生(国語を使いたいが、近くに帰国生をみてくれる塾がない)
  • 私立中学受験準備中の帰国生(塾の授業が難しいのでサポートをしてほしい)
  • 私立中学受験準備中の帰国生(集団授業はまだ不安、個別から始めたい)
コースの詳細を見る
国語(小学生)月額コース
【中学受験】作文・意見文・記述問題の志望校対策講座
無料体験あり
【中学受験】作文・意見文・記述問題の志望校対策講座
28,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
小学4〜6年生
  • 中学受験に向けた作文対策をしたい
  • 志望校に合わせた課題で記述対策をしたい
  • 添削指導で自分の意見をまとめるコツを学びたい
コースの詳細を見る
国語(小学生)単発/短期コース
語彙力向上言葉トレーニング【音読教室】
語彙力向上言葉トレーニング【音読教室】
10,500
30(全3回)
小学2〜4年生
  • 音読を嫌がる
  • 読書を嫌がる
  • 国語があんまり好きじゃない
コースの詳細を見る
27,500
60(全5回)
中学1〜3年生
  • 漢字の勉強法がわからない
  • 漢字を覚えるのが苦手
  • この先、漢字を覚えられるか不安
コースの詳細を見る

国語のブログ

漢字の攻略へ

こんにちは、講師のニシオカです。小学生・中学生をお持ちのご家庭から、「うちの子は、漢字をなかなか覚えなくて。・・・」という相談を受けることがあります。学校の授業での漢字テスト、「範囲もしっかり決まっているのに、なぜ覚えていないのだろう」と思いますよね。そういうお子にオススメなのが、「年齢にあった読書習慣」です。漢字には「読める」と「書ける」という2段階の目標がありますが、まずは「読める」の部分から攻略するのがいいです!(読めもしないで、書けるようにはなかなかなりませんので。)学年やレベルにあった図書が、ネットでも多く検索できます。「この本、読んでみたら?」と図書館で借りてきてあげるのもいいです...続きを見る
ニシオカの写真
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3

読書すればいい!?

こんにちは、講師のニシオカです。「本を読めば、国語力があがりますか?」とよく質問されます。たしかに、読書経験による語彙力アップ、読解力アップは実際にあると思います。ただし、「好きなものを好きなように読めばいい」というのは、ちょっと違うかな、と自分自身の体験を通して、私は思います。ジャンルや作家など、「これが好き!」と思ったものは、ついつい続けて読みたくなるものです。私も昔「この作家のものだけで、もういい!」と思うほどに、好きな作家さんがいました。すぐれた感性から生まれる言葉が大好きで、今でもたまに読むことがあります。しかし、特定の世界観だけでは、多様なジャンル・内容に広がる受験には対応できない...続きを見る
ニシオカの写真
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3

段落に注目しよう

こんにちは、講師のニシオカです。ちょっと難しい本を読んで、今日は頭が疲れてしまいました。「もうちょっと分かりやすく書いてくれたらいいのに・・・」と思うこと、皆さんもありませんか?でも、そもそも文章は、書く人(作者・筆者)が「読まれたい」「分かってもらいたい」と思って書かれているはずですね。当然、「読まれやすい工夫/分かってもらえるような工夫」がなされているものです。その中で、今日は「段落」について、スポットを当ててみましょう。「段落って、1文字目が空白コマになっている塊(かたまり)でしょ?」って思う人も多いと思います。正解です。では、皆さんは文章を読むときに、その「段落」をどれほど意識していま...続きを見る
ニシオカの写真
ニシオカオンライン家庭教師
2026/6/3

記述問題に必要な「伝わる」視点

大学入試で一般学力試験が少なくなり、記述問題を入試で取り扱う生徒も減っています。どうしても国語の対策は共通テストか小論文がメインに。記述問題対策の依頼は共通テスト後、二次試験までの短い期間に集中するのがほとんど。そこで常々思っていたのが、裏を返すと二次では記述問題が「勝負の分け目」になっているのではということ。そもそも記述問題は独特の難しさがあって、短くても「伝わる文章」を書く必要があります。「伝わる」ことを前提に据えれば記述問題にまつわる色々な疑問が解決します。「模範解答を見るとこんな言葉、本文に書いてないよ!」といったことが頻発しますが、相手に「伝わる」ために必要と思われる要素は自分で補足...続きを見る
柴山の写真
柴山オンライン家庭教師
2026/6/2

国語が苦手な人ほど“比喩”を雰囲気で読んでいる ―― “なんとなく分かった気”を防ぐ、比喩表現の読み解き方を解説します

「比喩」は国語で差がつくポイント国語の文章を読んでいて、「何となく意味は分かる」「雰囲気は伝わる」「でも説明しろと言われると難しい」そんな経験はありませんか?特に物語文や随筆文でよく出てくるのが「比喩表現」です。実は、国語が苦手な人ほど比喩を“感覚”だけで読んでいます。しかし、テストでは「何となく分かった」では得点になりません。比喩が何を表しているのかを正確に読み取れるかどうかで、読解力には大きな差が生まれます。比喩とは「別のものにたとえて説明する表現」例えば、「心が氷のように冷たくなった」という表現があったとします。もちろん本当に心が氷になったわけではありません。この場合、・感情がなくなった...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/6/1

本当の現代文の基礎固めをしたい方へ|高校1・2年生のための現代文コースを新設

みなさんこんにちは!講師の富岡です。今回、高校1・2年生を対象に現代文の基礎固めコースを新設しました。このコースは、長年の指導経験の中で「現代文の力を本当の意味で底上げするとはどういうことか?」と問いつづけた結果できたコースです。本コースは以下を大事にします。🍀文章と真正面から向き合う(テキトーな読み飛ばしをさせない)🍀漢字や語彙を体得させる🍀書く訓練を徹底的に積む🍀文章に対して意見形成をさせる🍀様々なテーマへの知見と関心を広げる🍀タイパの波に抗い、一つの文章をじっくり考えさせるこれらの現代文力は、正直「一生もの」といっても過言ではありません。コース紹介でも掲載している図をご覧いただくのが早い...続きを見る
富岡の写真
富岡オンライン家庭教師
2026/6/1

この先生の他のブログ

おおうちの写真

【2023年度も稼働!】GWにチャレンジしてみませんか?

2023/4/21
こんにちは(^^)家庭教師のおおうちと申します★昨年度から今年度、ありがたいことに大変忙しくさせて頂いています。というのも、昨年からほぼ持ちあがりの生徒様が多く、中々授業の空き状況がアップできない状態になっています。また、生徒様が次々に英検に合格された、という嬉しい影響も受け、私自身が今年「TOEI...
続きを読む
おおうちの写真

「現在値」の確認て大事。

2022/12/19
私は本来はとても面倒くさがり屋です。それでも、中学生や高校生の時は、面倒だろうが何だろうがその勉強に「効率」を考えていなかったのですよね。結果、どうなったかというと「評定」は良い生徒でした。なぜなら定期テスト対策は時間をかけて勉強しているから、範囲を取りこぼさずに抑えているから。・・・もしかするとこ...
続きを読む
おおうちの写真

英単語は「耳から」だった!

2022/12/19
英語が苦手なお子さんに多いのは「単語が書けない」です。単語に関しては漢字と同じように、毎回の単元ごとに完璧に仕上げないと、中三の時点で「書けない単語の方が多すぎて」詰んでしまう状態になってしまいますよね・・・。私が中学生の頃はただただ、「単語練習」をノートにコツコツと行いました。ただし、それが出来て...
続きを読む
おおうちの写真

まずは試すべき。【高校受験】

2022/9/14
高校受験対策、定期テスト対策。何をやればよいか困りますよね・・・。特に自分からは何をどれくらいやればよいのか、困りどころだと思います。【まずは読むこと、書く事】今の勉強で、次のテストでどれくらいは取れそうでしょうか?そういう質問をされると困ってしまいますよね。ただ、学年のレベルを思いっきり下げてみた...
続きを読む