子どもの知的好奇心の育成には図書館を!!
こんばんは。
本記事は、以前投稿させて頂いた次の記事と併せてお読み頂けますと幸いです。
身の回りの自然現象に興味を持つこと | 小島オンライン家庭教師のブログ | オンライン家庭教師マナリンク (manalink.jp)
科学への好奇心が芽生えているうちの長女ですが、最近は次の質問をしてきました。
「なんで地球に人間が生まれてきたの?」
「オーロラはどうやってできるの?なぜいろいろな色があるの?」
1つ目の質問、なかなか答えるのが難しい質問ですね…。
「なぜ地球に生命が誕生したか?」「なぜ猿が人間に進化したか?」であれば答えやすいのですが、その両方を含めて説明しないといけない、つまり地球上の生命の誕生から進化の過程まで説明しないといけません。
そこで、本日図書館でそれが書かれた図鑑を借りてきました。
いつも思うのですが、図鑑というのは実に子どもの興味関心を強く惹きつける媒体ですね。
まだざっくりとしか一緒に見ていませんが、時間を取って一緒に詳しく見てみたいと思います。
2つ目は私は簡潔に答えはしましたが、こちらも改めてわかりやすい図鑑などで一緒に見てみたいと思います。
一方では、ウクライナ戦争などのニュースから、長女は戦争の話にも興味を持ち始めました。
科学の話のように楽しい内容ではありませんが、これも好奇心を高めるチャンスと捉え、世界の歴史(第2次世界大戦あたり)の漫画を図書館で借りて読み聞かせをしています。
何度もその本を読んでほしいと言ってきていて、かなり興味深いようです。
そして、科学や歴史以外にも、一般的な子ども向けの絵本も好きでよく借りています。
このように、図書館というのは、子どもの好奇心を育てる絶好の場所です。
昔は、私は子どもを連れていく場所といえば山・海・湖などの自然、そして遊園地や動物園などしか考えませんでしたが、図書館も本当に親子で楽しめます。
学校の勉強が苦手なお子様、嫌いなお子様は特に、図書館という場で子どもの知的好奇心を育ててみてはいかがでしょうか?
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