【大学受験 MARCH 古文】4カ月でマーチに受かった勉強方法はこれ!
2024/6/17
マーチは「ありわらのなりひら」を漢字で書けとか「直衣」の読み方を書けという問題は出ません。よかったですね。
たとえば、河合塾から出ている「マーク式基礎問題集」を使用して対策します。
それの大問1(伊勢物語)から大問12(枕草子)までの問題文を「すみずみまで全部」説明できるようになると合格できます。
わたしの過去の生徒さんはみなそれをやった結果、関東地方の人はマーチに、関西在住の生徒さんは関関同立に合格しました。
助動詞を文法的に説明できるのは当たり前。
誰が何をなぜやったのかを説明できてやっと及第点。
べつにむずかしくないので、全部教えます。
問題集を3周すれば完璧!
この先生の他のブログ
大手予備校にしろ、塾にしろ、家庭教師のプロフィールにしろ、「〇〇大学に合格!」という文字が華々しく並んでいます。「今年も東大に〇名、合格しました!」というのは、すでに大手予備校のキャッチフレーズになっている感があります。しかし、本当に大切な情報は、その背景で何人の生徒が東大に落ちたかです。塾にしろ予...
中学生は大学受験から逆算して、今どのような英語力を身につければよいのかが、まだ見えません。見えなくて当然です。大学受験がどのようなものなのかを知らないのですから。したがって、学校から出された大量の課題を1つずつ必死になってこなします。あるいは、学校で文法をあまり教えてくれなければ、文法の細かな説明を...
昨年はマナリンクにおいても人見読解塾においても、高校3年生をたくさん指導しました。意図的に高3生だけを集めたわけではないのですが、結果としてそうでした。今年は中1生から高3生まで見ています。中学生3割、高校生7割といったかんじ。中学生は中高一貫校の生徒さんだけなので(これも私が意図してそうしたわけで...
昨日、精神科医かつ筑波大学名誉教授である斎藤環(たまき)先生のご講演があり、聞きに行ってきました。私の現在の哲学の先生とご親交のある先生だそうで、私はかなり親しみを持ってそのご講演を拝聴しました。講演の中で斎藤先生は、ゲーム依存について言及しておられました。ゲーム依存といっても程度があり、1日3~4...