古典
国公立への古文
2025/5/19
こんにちは、講師のニシオカです。
国公立大学の受験を考える場合、文系の多くの学部学科で二次にも古文が課されます。さらに、共通テストなどとは違い、解答の仕方が記述式であることが多いですね。
「~を説明せよ。」「~はなぜか。」「~はどういうことか。」などの設問に、しっかりと対応して解答していくためにも、早くから解法を身につける必要があります。
普段の学校の勉強にプラスして、受験のための勉強を始めませんか?
一人ひとりのレベルや学年にあわせて、最適なオリジナルテクストを毎回ご用意します。
学校の学習範囲も取扱いますので、定期試験対策にもなりますよ。
興味のあるひとは是非一緒に勉強していきましょう!
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古典のブログ
ワールドカップ(サッカー)といえば、、
こんにちは、講師のニシオカです。ワールドカップが始まりましたね~日本は初戦のオランダ相手に、なんとなんと同点でした!!さて、サッカーといえば、日本人は1000年前からボールを蹴っていました。そう、蹴鞠(けまり)ですね~こんな和歌もあります。照りもせず風のどかなる夕暮れに声々しるき鞠の数かな(為家集より)「てりもせず・かぜのどかなる・ゆうぐれに・こえごえしるき・まりのかずかな」5/7/5/7/7のリズムで音読してみましょう。どんな景色が頭に広がるでしょうか。心地の良い夕方に、蹴鞠をしながら数える声がはっきり聞こえてきそうですね~(蹴鞠は、複数人でリフティングする遊びです。みんなで地面に落ちないよ...続きを見る
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2026/6/15
古典にも出て来る台風
こんにちは、講師のニシオカです。台風6号で、本日の外でのお仕事が延期となりました。強い風と雨です。こんな日は静かに読書をしたり、掃除をしたり。さて、台風は古典作品にも登場します。例えば、かの有名な『枕草子』。・・・野分(のわき)のまたの日こそ、いみじうあはれにをかしけれ。・・・(台風の次の日こそ、とてもしみじみとした風情があって、おもしろい。)「台風」をテーマにするなら、テレビのレポーターのように「強い風です!からだが飛ばされそうです!」とか、「雨がはげしくて、夜も眠れない!」などと、そのスケールの大きさを扱いたくなるものですが、さすがは清少納言。ちょっと視点がユニークです。「台風でいろんなも...続きを見る
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2026/6/3
音読する楽しさ
こんにちは、講師のニシオカです。和歌や漢詩など、古典のなかには「もともと音読していたもの」があります。(もちろん遠く離れた人へは紙に書いておくることもありますが。)教科書に載っているものを、時には音読してみるのも楽しいですよ。音読することを前提に作られたものは、きっとその作者によって、「音のリズム」「押韻(おういん)」「対句(ついく)」などの計算がなされていますから。和歌は、今の短歌として、その命がつながっています。「5/7/5/7/7」で読みあげると、いきいきと心に響く作品も数多くあります。たとえば、これ。「たんぽぽの 綿毛飛んでけ どこまでも さよならだけが 人生だから by.ありんこ」...続きを見る
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2026/5/15
明日は母の日
こんにちは、講師のニシオカです。明日は「母の日」ですね。昔からお母さんを思って、人は歌をつくってきました。今日は防人(さきもり:北九州の警護のために、主に東日本から強制的に兵役させられた人)の歌をご紹介します。真木柱褒めてつくれる殿のごといませ母刀自おめかわりせずまきばしら・ほめてつくれる・とののごと・いませははとじ・おめかわりせず音読してみましょう。「母刀自(ははとじ)」とは夫人の尊称です。防人がしばらく会えなくなる母親の健康と再会を願う想いが込められています。「真木」は檜(ひのき)のことで、立派な御殿を造るのに使われていました。作者は大工だったのかもしれませんね。「5・7・5・7・7」のリ...続きを見る
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2026/5/9
古文単語はイメージも大事
こんにちは、講師のニシオカです。古文単語、どんな風に覚えていますか?古文単語帳は、現代語の意味と対応して表記するものが多く、多くの人が「〇〇(古語)=△△(現代語)」というセットで覚えていると思います。それはそれで正しいと思いますが、そもそも別の言語なので、必ずしも現代語と対応していないものもありますし、意味の幅が大きかったり、狭かったりするものです。なので、是非実際の例文から「このようなイメージで使う単語なんだな」という、単語の印象に注目するといいですね。これから古文単語帳を買いたいな、と思っている人は、それぞれの古文単語のページに、実際の古文の例文がついているかどうか、是非確認してから買い...続きを見る
ニシオカオンライン家庭教師
2026/4/28
「古文は後回し」は損。文系・理系それぞれの視点で見ると
大学受験に限らず高校受験も中学受験も受験勉強は残された時間をどう使うかにかかっていると言って過言ではありません。なかでも大学受験は大学ごとに「配点の高い主要科目」があり、そのほとんどが英語と数学で、多くの子がどうしても英語や数学に時間が奪われがちです。その結果、多くの生徒さんが「古文は直前でいいや」と後回しにしてしまいます……。しかし、国語の講師としての視点から言えば、これほどもったいないことはありません。なぜなら、古文は全科目の中で最も短期間で「完成」させられる、究極のコスパ科目だから。文系生徒に古文は「防波堤」文系志望者にとって、英語は「できて当たり前」の勝負になりがちです。だから差がつく...続きを見る
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2026/4/18
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熱意や興味だけでは足りない理由
2026/6/24
こんにちは、講師のニシオカです。総合型・学校推薦型の新規生徒さんは、「あるトピックスへの熱量」や「なんとなくの興味の高さ」は皆さんお持ちなんですが、その段階で満足して留まっている人が多いんですね。志望理由書や小論文も、その路線で書こうとしているので注意が必要です。私は、熱量や興味だけでは合格しないと...
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「読める」と「書ける」
2026/6/23
こんにちは、講師のニシオカです。「読めるけど、書けない漢字」ってありますよね。なんでもなく読めるのに、いざ「書け」と言われたら、「あれれ…どんな漢字だったかな」と不安になるものは、みんなあります。読めるからこそ「わかっている」という過信が生まれるものです。入試の国語は、とにかく書かせます。課題文の内...
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夏前にライバルに差をつけよう!
2026/6/23
こんにちは、講師のニシオカです。「夏休みから再起するぞ!」という声を聞き、「いや、その気持ちがあるなら、ちょっとフライングして、早めに始めてみようよ!」とアドバイスした今日、「夏前にこそ、ライバルに差をつけるチャンス!」という内容の講座を作りました。高校受験の国語、大学受験の国語、幅広く対応します。...
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ふらふらしない環境
2026/6/23
こんにちは、講師のニシオカです。定期試験に向けて、少しずつ対策は始めていますか?範囲をきちんと把握したり、日程から各教科の勉強のペースを決めたり、準備することがたくさんありますね。一度にあれもこれもと手を広げると、ハードルも高くたかくなりますので、計画的に進めましょう!それから、忘れていけないのは、...
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