オンライン家庭教師マナリンク
英語

hitを使いこなそう!

2024/7/12

こんにちは!講師のむさしです!


hitって聞くと、野球を思い浮かべるかと思います。


Hit a homerun!とか、Get a hit!とか。


実は、hitって色んな場面で使われるんです。


例えば、以下のような感じです。


① hit the books (熱心に勉強する)*色んな本に当たって読んで、勉強しまくっているイメージ。

I have to hit the books tonight, since I have a big exam tomorrow.

今夜はたくさん勉強しないといけないんだ。明日、大事な試験があるから。


② hit the bull's eye (成功する、的を射る、図星である)*ダーツのど真ん中を射抜いたときの感覚。

I was amazed at your performance. I'm sure you hit the bull's eye.

君のパフォーマンスには驚いたよ。君はきっと成功する。


③ hit the ceiling(激怒する)*天井に頭ぶつけるぐらい、怒っちゃう。

If my mother finds out what I did to my sister, she will hit the ceiling.

僕が妹にしたことを母さんが見つけたら、激怒するだろうな。


④ hit the hay(寝る)*干し草にダイブしちゃうくらい眠い。

I'm so tired that I hit the hay.

疲れすぎたので、もう寝ます。


⑤ hit the road (車で出発する、旅に出る)*旅に出るときに使います。

Next month, I hit the road to India.

来月、インドに向けて旅にでます。


⑥ We hit it off! (意気投合する)

We hit it off immediately!

私たちは、すぐに意気投合しました。


hitを使った表現はまだまだあります。英作文で、是非使ってみてください。

ネイティブ感が出て、カッコいいですよ★

このブログを書いた先生

このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら

英語のおすすめの指導コース

英語月額コース
L)京大英語過去問徹底解説
タイプ別
無料体験あり
L)京大英語過去問徹底解説
30,000/月
1回90(月4回(週1回目安))
高校1〜3年生、浪人生
  • 京大オープン・実践を8月、10月に控える京大志望の生徒
  • 京大過去問をやりつくしたつもりの京大志望浪人生
  • 本当の英文読解を習得したい大学生
コースの詳細を見る
29,000
60(全5回)
社会人
  • 英検1級2次試験(面接)に挑戦するが、なかなか合格できず、苦戦されている方
  • 試験直前に「できる限り態勢を整えて」自信をもって本番の試験に臨まれたい方
  • 2次面接でなかなか合格できず、合格の糸口をつかみたい方
コースの詳細を見る
英語月額コース
【中高一貫校3級対策】中学生で最短合格を目指すための英検講座
三者面談あり
タイプ別
無料体験あり
【中高一貫校3級対策】中学生で最短合格を目指すための英検講座
28,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
  • 英検対策の仕方がわからない
  • 現状どんなレベルであっても合格に導いてくれる先生を探している
  • 将来を見据えてさらに上位級へステップアップしていきたい
コースの詳細を見る
英語月額コース
中学生英語 基礎から学ぶ英文法 完全克服講座!
三者面談あり
タイプ別
無料体験あり
中学生英語 基礎から学ぶ英文法 完全克服講座!
26,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
  • 英文法の仕組みを基礎から勉強したい方
  • 英語の勉強に苦手意識を持っている方
  • 何から勉強すればいいのかわからない方
コースの詳細を見る
英語月額コース
[英単語]覚えるだけで終わらせない!語彙力アップ講座
三者面談あり
タイプ別
無料体験あり
[英単語]覚えるだけで終わらせない!語彙力アップ講座
18,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
中学1〜3年生
  • 英単語を覚えるのがとにかく苦手...という生徒さんにおすすめです。
  • 英単語を覚えて語彙力アップを狙いたい!という生徒さんにおすすめです。
  • 英単語を長文や英作文などにどのように応用したらいいか知りたい!という生徒さんにおすすめです。
コースの詳細を見る

英語のブログ

【高校受験・大学受験】英語は夏休み前の1か月半が勝負!夏までにやるべきことを徹底解説

■はじめに「夏休みから本気を出そう」そう考えている受験生は少なくありません。しかし、実際に合格する生徒の多くは夏休み前から準備を進めています。特に英語は積み重ねが必要な科目です。夏休み前の1か月半をどう過ごすかで、夏休みの学習効果が大きく変わります。今回は、・高校受験・大学受験(国公立大学)・大学受験(私立大学)に分けて、夏休みまでにやるべき英語学習を解説します。①高校受験生が夏休み前にやるべきこと■英単語を最優先で固める英語が苦手な生徒の多くは、実は単語不足です。長文が読めない原因も、文法が分からない原因も、単語力不足であることが少なくありません。まずは中学校で習う基本単語を確実に覚えましょ...続きを見る
そらの写真
そらオンライン家庭教師
2026/6/19

「何から勉強したらいいかわからない…」そんな中学生のための5教科丸ごとお任せコース

「数学のワークはやっているけど、英語はほとんど手をつけられていない…」「テスト前になると理科や社会を一気に詰め込んで終わってしまう…」「そもそも何から勉強すればいいのかわからない…」実は、こうした悩みを持つ生徒さんはとても多いです。私自身、9年間教員としてたくさんの生徒と関わってきましたが、成績が伸び悩んでいる生徒さんほど「勉強していない」のではなく、「勉強の進め方がわからない」というケースがほとんどでした。苦手教科は、気づかないうちに後回しになっている人はどうしても好きな教科や得意な教科から取り組みがちです。数学が得意なら数学ばかり、英語が苦手ならつい後回し…。その結果、気づいた頃には教科ご...続きを見る
うめはの写真
うめはオンライン家庭教師
2026/6/18

【日米年収比較】一流企業も医者も“安いニッポン”…大学生が今すぐ知るべき現実

先進国から脱落する「安い日本」──これから大学に入る君へ、給料の真実と10年後の地図1ドル=160円。この一行に、これから大学へ進む世代の未来が凝縮されています。 親世代が信じてきた「いい会社に入れば安泰」という地図は、もう現在地を指していません。本記事は、感情論ではなく 公的統計とドル建ての数字 だけを根拠に、いま起きていることと、これから起きることを冷静に描きます。1. まず、足元の事実から日本で働く人の「平均給与」は、最新の公式統計で 478万円 です。これは国税庁の令和6年分・民間給与実態統計調査の数字で、4年連続の増加・過去最高とされています(出典①)。「過去最高なら悪くないのでは?...続きを見る
上谷の写真
上谷オンライン家庭教師
2026/6/16

“好きなことだけは続いた”——語学マスター流✨三日坊主大歓迎!夏のマイルール🌻

「毎日3時間勉強する!」「夏休みは1日もサボらない!」そんな計画を立てたのに、数日で崩れてしまった…😢実は、そんな経験がある人はとても多いです。でも私は思います。🌈三日坊主、大歓迎!大事なのは❌ 一度休んだら終わりではなく⭕ また始めればいいということです✨📖私自身もそうでした中学2年生の夏。私はNHKの「続基礎英語」が大好きでした😊勉強というより、🎧 英語を聞くのが楽しい!そんな感覚でした。だから自然と続きました。人間は、「やらなきゃ」より「やりたい!」の方が続くものです✨🎭音読は声優になったつもりで!英語や国語の教科書もよく音読しました。ただ読むだけではありません。🎤 主人公になりきる🎤...続きを見る
内山の写真
内山オンライン家庭教師
2026/6/16

アメリカ現地の6月イベント & カフェ巡りで出会う“リアルな英語表現”

~教科書には載っていない、生きた英語の世界~こんにちは!今回は、私がアメリカでの生活で楽しんでいる「カフェ巡り」と、6月ならではの現地イベントを通して出会った“リアルな英語表現”をご紹介したいと思います。英語を勉強していると、「この表現、本当に使うのかな?」と思うことはありませんか?実は、現地では教科書には載っていない自然な言い回しがたくさん飛び交っています。そんな“生きた英語”を少しだけのぞいてみましょう!6月のアメリカはイベントがいっぱい!アメリカの6月は、夏の始まりを感じる季節です。学校では卒業シーズンを迎え、街ではイベントやお祭りが増え始めます。また、6月の第3日曜日には「Father...続きを見る
さなえの写真
さなえオンライン家庭教師
2026/6/15

「英語嫌いだった私が“英語で人生が変わった”と感じた瞬間 ~アメリカ生活で気づいたこと~」

英語嫌いだった私が“英語で人生が変わった”と感じた瞬間~アメリカ生活で気づいたこと~「英語は苦手です。」実は、これは昔の私自身の言葉でした。今でこそ英語を教える仕事をしていますが、学生時代の私は英語が好きではありませんでした。単語を覚えるのも苦手、文法も難しい。テストのために勉強しているだけで、「なぜ英語を学ぶ必要があるのだろう」と思っていました。そんな私の考え方が大きく変わったのは、アメリカで生活するようになってからです。英語は「教科」ではなく「人とつながる道具」だったアメリカに渡った当初、私は思うように英語が話せませんでした。レストランで注文するだけでも緊張し、買い物で店員さんに話しかけら...続きを見る
さなえの写真
さなえオンライン家庭教師
2026/6/15

この先生の他のブログ