算数
静岡県伊東市でお金の授業を行いました!
2025/2/6

ご縁があって、静岡県伊東市にお邪魔し、お金の授業を行って参りました。
お金の教育は、海外では、活発に行われており、アメリカ・中国・シンガポールなどでは、かなり以前から実践が積み重ねられてきました。

算数・数学の指導においては、お金を使った学習はありますが、主に数の概念に重きが置かれています。一方で、小学校の保護者会では、毎年のように、お小遣いの問題がテーマにあがり、子どもたちの間でのトラブルは、お金やゲームの貸し借りがかなりの数にのぼります。

日本では、お金の話をするのがどこかタブー視されてきましたが、これからは、普通に話ができるようになるといいですね。
学校では、徐々にお金の授業を行うようになっていますが、ご家庭でも話題にしてみてくださいね。
お金に関する授業に興味がおありの方は、私に問い合わせていただければと思います。
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算数のブログ
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みなみオンライン家庭教師
2025/12/3
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最近の算数って、私たちが習った頃より難しすぎるのでは?そう感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。結論からお伝えすると——今の算数は“ゆとり教育の頃”と比べて、明らかに量も難しさもアップしています。現場で子どもたちを見てきた実感としても、そして実際の指導要領の変化を追ってみても、この10〜15年で算数の内容は“質も量も大きくアップ”しています。📃ゆとり教育(2002年~2011年頃)当時の算数は、どちらかというと「基礎・基本をゆっくりしっかり」という方針でした。・単元が今より少ない・文章題はシンプル・授業スピードもややゆっくりそんな印象でした。「一度つまずいても、なんとなくついていける...続きを見る
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