オンライン家庭教師マナリンク
算数

【小学生の毎日ドリルのすすめ】漢字ってとっても重要です

2025/12/3

こんにちは、オンライン家庭教師のみなみです😊

小学生の毎日の勉強って

『学年×10~15分くらい』

と言われていますが、どれくらいできていますか?

学校の宿題だけだとおそらく15~30分くらいですよね。

でも毎日学校で4~6時間机に向かっている子どもたち、家に帰ってきたら「疲れた!」「遊びたい!」ってなるのは、そりゃそうよねって話です笑

ただ、全く勉強体力がついていない状態で中学生になったら…

中学生は定期テストに向けて1日数時間単位で勉強するようになります。でもそれを急にやるって言っても、難しいのは当たり前です。

だからこそ、小学生のうちに勉強体力をつけるのはとっても重要です⚠️

勉強体力をつけるにはどうするの?

そこで、5分でいいので、これをやるというのを決めて、毎日取り組みます。

慣れてきたら、+5分、10分と少しずつ時間を伸ばしていきます。

小学生のうちに、

宿題(15〜30分)

+

自宅で準備してやるもの(30分〜45分)

できるようになると、中学生になったとき、急にいっぱいやらなきゃいけない😨という落差がかなり少なくなりますよ。

毎日やるなら漢字もおすすめ!

毎日やるのに取り組む方が多いのが計算ドリルです。

・くり上がり・くり下がりのある足し算引き算

・分数の計算

など、つまずいている部分があるなら、計算ドリルはとても効果的です。

また、中学生も教えている私からみて、漢字ドリルもぜひやってほしい1つです。

意外と、その時は覚えても忘れている漢字って多かったりします。

小学校6年間→1026字

中学校3年間→1110字

中学校では、小学校の半分の期間で倍の漢字を覚えることになります。

小学校の漢字を小学校のうちにしっかり覚えておかないと、中学校に行ってかなり苦労する羽目になります…

今学校でやっているものを完璧に覚えるのも重要ですが、おうち学習ではぜひ前の学年に戻って確認していってみてください💡

おすすめの漢字ドリルはこちら↓

6年分が1冊で済むので、長く使えます💡

読みも書きもありますよ!

我が家では直接書き込まず、印刷して、繰り返し使っています。

こんな感じで間違えたものには⭐️をつけて、2回目は答えを隠して⭐️のところだけもう1回。

それでも間違えたらもう1回⭐️をつけて、またもう1回。

これを繰り返していくと、ぐんと書ける漢字が増えます。

兄弟がいれば、別に買う必要もなく一緒に使えますしね🤭

このドリルも1ページ5分目安なので、サクッとできます👍

お子さんに合わせて、1行ずつやるっていうのもありです。

毎日学習にぜひ漢字取り入れてみて✨

計算力は比較的早めに取り戻すことができますが、漢字は小〜中まででトータル2000字超。

しっかり漢字に向き合っていないと、読み書きがっちりできるようになるにはかなりの時間を要します。

そういうものこそ、毎日コツコツが重要です👀

おうち学習、もし迷っているならぜひ漢字を取り入れてみてくださいね!

・.。゚+。.。・.。゚+。.。・.。゚+。.。・.。゚+。.。・.。.。

小学生コースご用意あります💡

https://manalink.jp/teacher/17752/courses/20851

こんなコースないの?という場合も、お気軽にお問い合わせください😊

カスタマイズコース作成いたします。

・.。゚+。.。・.。゚+。.。・.。゚+。.。・.。゚+。.。・.。.。

このブログを書いた先生

このブログに関連するオンライン家庭教師はこちら

算数対策におすすめの指導コース

算数月額コース
中学受験算数対策(四谷大塚予習シリーズ限定)
無料体験あり
中学受験算数対策(四谷大塚予習シリーズ限定)
20,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
小学6年生
  • 塾の算数のフォローをしたい
  • 予習シリーズの進め方に戸惑っている
  • 学習相談や受験校選択のセカンドオピニオンが欲しい
コースの詳細を見る
30,000
60(全5回)
小学6年生
  • 中学受験生(6年生)で、算数のテストの成績がなかなか偏差値50を超えない生徒さん
  • 中学受験生(6年生)で、算数の特定の単元が苦手で、テストの成績が安定しない生徒さん
  • 中学受験生(6年生)で、算数の成績をもっと上げるために、夏休みに集中して算数を強化したい生徒さん
コースの詳細を見る
25,000
60(全5回)
小学6年生
  • 速さの基本から苦手な小6生
  • 旅人算や通過算など、速さの特殊算が苦手な小6生
  • 難関校受験対策など速さをもっと得意にしたい小6生
コースの詳細を見る
算数月額コース
【中学受験算数】基礎力を固めて偏差値50の壁を突破する!
三者面談あり
タイプ別
無料体験あり
【中学受験算数】基礎力を固めて偏差値50の壁を突破する!
18,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
小学4〜6年生
  • 頑張っているのにテストで点数が取れなくてお悩みのお子さん
  • 偏差値が40付近で停滞しているお子さん
  • 算数だけ偏差値が50を中々越えられないお子さん
コースの詳細を見る
算数月額コース
【予習シリーズ5年算数】割合・比・速さを先取り攻略
タイプ別
無料体験あり
【予習シリーズ5年算数】割合・比・速さを先取り攻略
20,000/月
1回60(月4回(週1回目安))
小学3〜6年生
  • 予習シリーズの例題はわかるのに、演習問題集や週テストになると手が出ない
  • 毎週の「週テスト」や「カリキュラムテスト」を乗り切るのが精一杯で、既習範囲をどんどん忘れている
  • 偏差値が停滞し、上のクラスとの距離がどんどん開いている
コースの詳細を見る

算数のブログ

小4小5で算数についていけない本当の原因

小5になったとたん、うちの子は算数についていけなくなった。そう相談を受けることが、この時期は特に増えます。ただ僕の見立てでは、これは「急に」起きた問題ではありません。小4のうちに、すでに種は蒔かれています。小5の算数がついていけなくなるのは、多くの場合、能力が落ちたからではなく、小4で身につけた解き方が小5の問題に通用しないからです。僕はこれを「断絶」と呼んでいます。断絶が起きる指導には、いくつかの共通した特徴があります。断絶を生む指導の見分け方一つ目の特徴は、単元ごとに独立した「型」だけを教えていることです。速さなら速さ、旅人算なら旅人算というように、その単元専用の公式や手順を覚えさせて終わ...続きを見る
ヒロユキの写真
ヒロユキオンライン家庭教師
2026/8/26

「計算はできるのに文章題ができない」は、本当に算数が苦手だから?」

「計算はできるのに文章題ができない」は、本当に算数が苦手だから?「計算問題ならできるんです。でも、文章題になると急にできなくなります」保護者の方から、よく聞く言葉です。実際、足し算や引き算はできるかけ算やわり算もできる計算ドリルなら進められるそれなのに、文章題になると手が止まる。すると、「読解力がないのでしょうか」「算数が苦手なんでしょうか」「もっと問題をたくさん解かせた方がいいですか」と心配になります。でも、35年以上算数・数学を教えてきて思うのは、文章題ができない原因は、必ずしも計算力不足ではないということです。文章題では、実はいくつものことを同時にしています例えば、「りんごが3個ずつ入っ...続きを見る
きゅうごの写真
きゅうごオンライン家庭教師
2026/8/19

2学期が始まり、「算数が遅れている」と焦る前に。35年以上子どもを見てきて思うこと

2学期が始まり、「算数が遅れている」と焦る前に。35年以上子どもを見てきて思うこと2学期が始まりました。学校の授業が再び進み始めるこの時期、「1学期の算数がまだよく分かっていないようです」「夏休みに復習できないまま2学期になってしまいました」「このまま授業についていけるでしょうか」と、不安になる保護者の方もいるのではないでしょうか。特に、不登校や学校に行きづらさのあるお子さん、HSP・発達特性のあるお子さんの場合、「学校に行っていない分、勉強が遅れてしまったのでは」「今からでも追いつかせないと」と心配になることもあると思います。私は算数・数学を中心に、35年以上子どもたちの学びに関わってきまし...続きを見る
きゅうごの写真
きゅうごオンライン家庭教師
2026/8/19

過去問は「解く」な、「翻訳」せよ。秋以降の算数で圧倒的な差をつける志望校の解体新書

秋風が吹き始めると、いよいよ受験生にとっての総決算、「過去問演習」が本格化します。「第一志望の過去問を解いてみたら、合格点に全然届かなかった…」 「あと◯点足りない!もっとたくさんの年数をこなして慣れさせなきゃ!」このように、過去問の点数に一喜一憂し、パニックに陥ってしまうご家庭が秋以降急増します。しかし、算数の指導のプロとして断言します。秋の時点で過去問の点数を気にする必要は一切ありません。 それどころか、過去問を単なる「実力テスト」として漫然と“解く”だけの勉強をしていると、第一志望合格は遠のきます。秋以降の算数において圧倒的な差をつけるのは、過去問を「解く」ことではなく、志望校からのメッ...続きを見る
木村の写真
木村オンライン家庭教師
2026/8/16

「割り算が苦手」は2種類ある?

「割り算が苦手」は2種類ある? 同じ「12÷3」でも意味が違います「計算問題ならできるのに、文章題になると急にわからなくなる」算数を教えていると、こうしたお子さんによく出会います。実は、割り算には大きく分けて2つの考え方があります。たとえば、次の2つの問題を比べてみましょう。① 12個のクッキーを3人で同じ数ずつ分けます。1人分は何個ですか?式は、12÷3=4答えは4個です。では、こちらはどうでしょう。② 12個のクッキーを、1人に3個ずつ分けます。何人に分けられますか?こちらも、12÷3=4答えは4人です。同じ「12÷3=4」なのですが、実はこの2つ、子どもの頭の中で行っていることは違います...続きを見る
きゅうごの写真
きゅうごオンライン家庭教師
2026/8/9

世界一の算数教育「シンガポール式算数」とは?日本との違いを元教員が解説

世界一の算数教育「シンガポール式算数」とは?日本との違いを元教員が解説「世界一の算数教育」と聞くと、どこの国を思い浮かべますか?実は、シンガポールです。国際学力調査(TIMSS)では、シンガポールは長年にわたり世界トップレベルの数学力を維持しています。私は約25年前、シンガポールとマレーシアの学校を訪問し、現地の授業を見学する機会がありました。そこで驚いたのは、子どもたちが答えを急ぐのではなく、「なぜそう考えたのか」を大切にしていたことです。日本との違い日本の算数は、とても丁寧に基礎を積み重ねる優れた教育です。一方、シンガポールでは、・図を使って考える・考え方を説明する・一つの問題を深く考える...続きを見る
きゅうごの写真
きゅうごオンライン家庭教師
2026/8/2

この先生の他のブログ

みなみの写真

冬休みこそ大逆転のチャンス!2週間の使い方💡

2025/11/5
オンライン家庭教師のみなみです😊ここ最近一気に寒くなってきて、ハロウィンも終わって。さあ次はクリスマス✨そして冬休みー!!冬休みの予定は決まっていますか?学校が休み、正直最高ですよね!!笑その冬休み、何をするかで大逆転が狙えます。冬休みの大逆転大作戦学校の授業がないからこそできること、それは1️⃣超...
続きを読む
みなみの写真

『やる気が出ない』は当たり前。

2025/9/7
『やる気が出ないんだよね』勉強しようと思っても、やる気が出ない。これはもう、それはそれはあるあるです。勉強が超大好き!!という方は別ですが、勉強嫌いにとっては「やる気出ない」はデフォルトです😎だって、好きでもないことやるなんて、大人だってやる気出ないですよね笑そこに親からの「早く勉強しなさい!」の追...
続きを読む
みなみの写真

人によってやる気が出る声掛けパターンが違いすぎる話。でも共通項もあって…

2025/8/27
長い長い夏休み…子供達の宿題を見る親としては、毎年試練の夏ですよね。我が家も例外ではなく、今年の夏も超超超たたかいました!笑我が家には2人の子供がいますが、『やる気が出ない時の声かけ』の方向性が真逆で、子によってこんなに違うの!?となったので、共有していきます。小3男子パターン特徴:とにかく調子が出...
続きを読む